番組レポ

LQレポ

私がコメ欄に『LQは見たことがない』と書いたところ、

れんちゃんがLQレポを送ってくださいました!!

れんちゃん、お手数をおかけしてすいませんm(__)m
本当にありがとうございます!!

2008年8月2日に関東だけで放送されたと思います。

見た方も、見られてない方も、読んでみてくださいませ(^^)/

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

LQ ズルイ女の問題集 下半期賢く勝つ技30レポ

ばっさりのっきーのところだけの編集にしてしまい、あまり番組の内容が残っておりません(汗)。
LQに出ていたのっきーの様子レポとしてお読みくださいm(_)m。
(もともとは30分のクイズ番組。今回はレギュラー放送終了後、1時間半の特別番組だった模様。
LQとはLadies Quotient 女性指数)

LQナビゲーター 山里亮太(南海キャンディーズ)
         野久保直樹

女性パネラー(敬称略)年代別にチームになってます。

10代 三浦萌 もう一人(ごめんなさい名前分からず)
20代 ベッキー 小倉優子
30代 千秋 藤崎奈々子
40代 磯野貴理 野沢直子

のっきーはスーツ姿。ハッピースの2008年7月29日の写真を見てください。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、シャツの衿の縁にピンクのラインが入っています。
ネクタイと合わせててスーツでカッコいいのに、可愛いという・・・。

以下、会話のところは次のように略します。
山:山ちゃん
の:のっきー
ベ:ベッキー
貴:磯野貴理

山「本日のナビゲーター山ちゃん、アーンド」
の「のっくんでーす!。よろしくお願いしまーす」テンション高いです。
山「のっくんはこういうMC初めてということで・・・」
の「はい、あのー、はっきり言って今、テンパッてるで・・・(遠州弁かな?)。
  テンパッております。自分で何言ってるか分からないので~・・・一生懸命がんばります。」
ベ「大丈夫ですか?。けっこうパネラーとして出ることが多いですよね。」
の「あのー、はい。その辺は、しん・・・紳助さんイズムがあるんで。」
ベ「絶対、追いつけないと思うんですけど。」
しょっぱなから噛み噛み、でも一生懸命な様子が伝わります。

《恋する乙女のズルイ技》
別れさせ屋、カリスマ精神科医が教えるズルイ技をAとB二つ提示され、女性パネラーがどちらが正解かを答えていきます。
山ちゃんが進行し、のっきーはアシスタントの役割。

AとBの答えが提示されるとき
山「のっくん、お願いします。」
の「はい、では行きます。恋する女のズルイ技。」
右手をクルクル廻し、指差しポーズ。 

パネラーの皆さんが答えを一斉に出すとき
の「女の答え合わせ。」
右手をクルクル廻し広げて前に出す。

正解が出されるとき
の「LQアンサー。」
右手クルクル、広げて前に出す。

途中、山ちゃんがほとんど答えのようなヒントを出してしまい、山ちゃんの耳元に
苦笑いしながら何か囁くのっきー。「それ、ヤバいっす。」とでも言ってたのかな?

山ちゃんがヒントを言ってる間、ニコニコしながら頷く。
山「書けました?」
の「いいですかー?」
パネラーの答えに楽しそうに笑う。
の「これ、ちょっと難しいと思うんですよね。大丈夫ですか?」

40代チームのアバウトな答えに
の「これ!という答えにしてください。できれば。」

右手クルクル、手を前に差し出すポーズは何回もあって、そのたびにのっきーのアップになります。
ちょうどパン町の撮影中で、日焼け防止をがっちりやっていただけあって、とても色白美人さんです。
肌がとてもきれいです。ピンクのネクタイが映えます。

ちなみにズルイ技は
・彼の自宅に上がりこむ技 
・気になる男性に女として意識させる技
・浮気の証拠をバレずにつかむ技  
・浮気傾向を見抜く技   
・男性の仕草や行動から性格を見破る技  などが出されてました。
どんな技なのかは、すみません・・・・のっきーが映ってなかったので、ばっさり削除してました(汗)。

山「続いてのズル技は?」
の「手相です。」
右手のひらを前に突き出す。左人差し指で右手を指す。
の「手です。」

《ダメ男を見破れ。男の要注意手相》
最近よく手相芸人としてテレビに出ている代々木の甥こと島田秀平さんが、ダメ男の手相を教えてくれます。

AとBの二つの手相が出され、どちらがダメ男かを答えます。
ランキング形式で5つ出されるのですが、のっきーはすべて反対、つまりダメ男とは反対の手相でした。
手相は利き手に限らず、左手で見るそうです。

第5位 お金がたまりま線
A:薬指の下太い線1本  B:薬指の下細かい線が数本

答えはB 浪費家線

山「ちなみに僕らはですね・・・のっくんは、あ、のっくん太いの1本(Aタイプ)」
の「これなんですかね~?」
A コツコツ線 収入が安定、堅実でやりくり上手
ちなみに手のひら小さく厚みがある人が金運が高い

第4位 仕事が長続きしま線
A:切れ切れの運命線が左上がり  
B:切れ切れの運命線が右上がり

答えはB  飽きっぽく仕事にルーズ

山「ちなみにのっくんは?」
の「僕、左上がりですね(Aタイプ)」
山「僕に関して言えば、運命線がありませんね。」
の「あはは~、ありませんね。無いですね。まっさらって感じですね。」
A ヘッドハンティング線 仕事を変えることでステップアップ将来有望な線
  強い信念を持ち頼りがいがある。

第3位 子供のままですいま線
A:人差し指の付け根短い皺が多数  
B:人差し指の付け根緩やかなカーブ

答えはA  奥さんや彼女の前では赤ちゃん言葉を使ってしまう

山「ちなみに僕は細かい皺が・・・やっとありました。のっくんは?」
の「僕はBなんですかね?、はい。」
B ソロモンの環 幸せを暗示する線

第2位 普通じゃ満足できま線
A:中指の付け根小さな半円 B:中指と薬指にかけて大きな半円

答えはA アブノーマル線 恋愛に刺激を求めるタイプ

山「ちなみにのっくんは?」
の「Bです!」
山「僕、Aだな。」
ゆうこりんや磯野貴理さんがBタイプだということで、答えがBだったらアブノーマルで嫌だという話から
貴「野久保君もあるんだよね。」
ベ「アブノーマルですか?」
の「え?それはどういう意味ですか?」キョトン顔で答える。
山「アブノーマルって単語がわかんない。」
B エロ線(!) ドスケベに出る線(えー!!)
  大人物になる可能性が高い線 感受性が強く不思議な色気の持ち主
  (不思議な色気、これはわかります。春以降ののっきーはそんな感じがします。)

第1位 一人じゃ満足できま線
A:生命線の内側(親指側)に並行する短い線  
B:(親指側の)手首から伸びる2本線

答えはA  性欲が強く恋愛に意欲的

山「ちなみにのっくんは?」
の「僕、Bです。」
山「やっとのっくんと一緒で嬉しいな~。今のところ僕、マザコンでアブノーマルです。」
B カリスマ線 人から厚いから信頼を受ける リーダータイプ
  公私共に人望があり何をやっても成功できる
  責任感が強く寛大で愛情深い
  ズルイ女の理想

ベ「どうしました?」
山「そのカリスマ線がのっくんにビシーっと入ってる。」
の「ビックリしました、ホントに。」
ベ「さすが羞恥心。」
左手のひらを見せる。手のアップ。やわらかそう~。綺麗な手のひらです。

《女のすっぴん値クイズ》

山「ミスター野久保プレゼンツ 女のすっぴん値クイズ~」
のっきー、ガッツポーズでニコニコ。
ベ「何にも言わないのぉ?」と突っ込まれる。

の「どもっ!」「あれ?」
タイトルコールがされてる途中、おもいっきり被ってしまう。若干、挙動不審に。
の「どうも、このコーナーを任されました。野久保こと、のっくんでございます。」
山・貴「のっくーーーん」
の「あの、はっきり言って僕ものすごいテンパッてます。」
ベ「振り出しのタイミング、間違えてたけど大丈夫?。ゆっくりね。」
の「はい、大丈夫ですか?(カメラ目線)。大丈夫です。」

のっきーが本の中からセレクトした気になる女の実態を、27歳女性1000人にアンケートし、
一番多かった答えを女性陣が予想しあいます。
ここはのっきーがメインで進行し、山ちゃんはアシスタント。
のっきーがパネラーを選び、その人がお題を選んで、皆が答えを出していきます。

の「まずは知りたいことがたくさんあるであろう、10代チームの三浦萌ちゃんに選んでいただきましょう。」
三浦「体。気になる体の部分はどこ?」
の「では、この疑問について考えていただきましょう。すっぴんシンキング。」
持っている指差し棒(?)をクルクルまわす。
の「それではまいりましょう。女のすっぴん値。」
女性陣が答えを出す。
の「それでは見てみましょう。こちらです。」
パネルをはがして答え合わせ。
答えはお腹

の「では、ベッキーさんお願いします。」
ベ「今まで付き合った人は何人?」
答えは3人

貴「そうか一番多かった答えか・・・。」
の「ちゃんと問題を理解してくださいね。」
ベ「え~~、のっくんに言われたら~。」
の「僕に言われたくはないと思いますけど、ちゃーーんと問題を理解して下さいね。」
ニコニコしながら話す。

の「次は藤崎さん。」
藤崎「浮気したことありますか?。」
女性陣の答えが300人、650人、666人、700人と出ると
山「えーー、男性として怖いですね。」
の「ちょっと僕、ショックを受けております。かなりのショックを受けております。」
ベ「ちなみに男性は何人くらいだと思ってるんですか。」
山「1000人中、100人くらいだと思ってた。」
女性陣「えーー、それは無いよ~。」
山「夢も希望もねぇ、この地球は!。」
の「僕、50人くらいだと思ってました。そうであって欲しい・・・。」
山「男はそうであって欲しいですよ。そんな700人なんて数字でたら、泣く以外答えがみつかんない。」
実際の答えは425人
の「ほぼ半分ですね・・・。」
千秋「男の人はどこからが浮気なの?。」
の「どうなんでしょう。もう、男女の関係を持った時点で。」
千秋「デートとかは大丈夫?。」
の「全然大丈夫です。」
ベ「チューとかは?。」
の「チュ・・・チューはダメ・・・ダメです!!」
噛みながらもキッパリ。

小倉「(夫の)理想の職業聞いてみたい。」
磯野貴理さんが公務員だと力説するのを「うんうん」と頷きながら聞くのっきー。
答えは公務員
の「一番なんか、女性は安定してる収入を頂けるのが一番落ち着くんでしょうね。
  それは昔と今も変わらないということで。」
ベ「まとめるね~。」
山「のっくん、昔を知ってるのかな?。」
のっきー、苦笑い。

野沢「彼の携帯、こっそり見ちゃったことある?。」
山「のっくん、一ついいですか?。僕の後ろにあるこれ何に使うんでしたっけ?。」
山ちゃん、置物(?)を取り出す。
のっきー、さっと山ちゃんに近づき
の「こんなにありますね・・・(置物が15個くらいある)。これ!たぶん、当たった人に渡す物だと思うんですけど。」
女性陣からアシスタントが悪いと山ちゃんが責められる。
山「気づいたら、だって、のっくん説明せずにこっちいっちゃうんだもん。」
まいったーというような表情ののっきー。
結局、もういいということでその置物は使われず。
の「答えはこちらです。」
はがすパネルを間違えそうになり、ベッキーに「こっちこっち」と言われる。
答えは418人

の「さて、皆さん、このコーナーやってみていかがだったでしょう。」
山「コーナーをやってみた感想?。」
の「こういう結果にどう○×※☆△・・・。(音楽が被って聞き取れず)」
ベ「のっくんはこのコーナーやってみてどうでした?。」
の「どうもこうも・・・・あの・・・ホントすいませんでした。」
頭を下げるのっきー。
山「いやー、完璧でしたよ、のっくんは。」
の「こういうMCもあるんだなっていうのを体験しました。」
ベ「そうだね~、こっちのセリフだけどね~。」(笑い)
の「女性を知れたっていうのでは、(この結果が)すごい、かなり参考になりますんで。」
ベ「私たちもですよ。面白かった。」
の「皆さんもすっぴん値を知って、ズルイ女の一歩を踏み出しましょう。
  以上、ミスター野久保プレゼンツ女のすっぴん値クイズでした~。」

エンディングの音楽が流れる中、トライライトシンドロームの告知が出る(この日が公開日でした)。
の「ホント、すいませんでしたーーー。」
ひたすらあやまるのっきー。
の「ホント、今日帰って、寝まっ・・・・・。」(笑い)
違う違うと手を顔の前で振る。
反省して眠れません・・・ということを言いたかったようです。

さらに最後に手相芸人の島田先生が女性陣の手相を見て、ズルイ女ランキングを出したのですが、
私はばっさり、編集してカットしてしまい残ってませんでした・・・・。

オンエアではスムーズに進行してた感じに見えましたが、収録はのっきーワールド全開だったのでしょうか?
山ちゃん、ベッキーちゃんがうまくつないでくれてたように思います。

のっきーの手相のすごいことや、どこからが浮気と考えてるかなどがわかって、おもしろかったです。
それとのっきーのアップが多くて、カメラさんありがとう~でした。
1年以上前のもので、もしかしたら間違ってのっきーのとこも消しちゃった部分があったかもしれないです。
分かりにくいレポで申し訳ないです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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トワシンメイキングレポ

昨日、東映チャンネルで

メイキング オブ トワイライトシンドロームデッドクルーズ

が放送されました。

見ましたが、DVDと同じ内容でしたよん♪

DVDを見たことない方もいらっしゃるかもしれませんので
軽くレポをさせていただこうかと思います(*^_^*)

買った時のために読みたくないという方は、
ここから先は読むのをおやめくださいね。
すいませんがよろしくお願いしますm(__)m

続きを読む "トワシンメイキングレポ"

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みんなの甲子園3/31 レポ

ナビゲーター:三倉茉奈さん、佳奈さん、野久保直樹さん

(のっくは、ベージュのジャケットにグレーのズボン、白い靴です。
向って左から、マナちゃん、カナちゃん、のっくの順に、セットの
グラウンドに立っています。
マナカナちゃんは普通に足を揃えて立ってますが、のっくは肩幅
に足を開いて立ってます。軽く三人で何かを話していました)

三人「こんばんは!」

マナ「みんなの甲子園、ナビゲーターの三倉茉奈です」

カナ「三倉佳奈です。そして、(右手をのっくの方に出す)」

のっく「野久保直樹です」(軽く頭を下げる)

マナ「ようやく三人揃いましたね~」

のっく「そうですね」

カナ「はい。今日はこの三人で、甲子園の模様をお届けしたいと
   思います。」

(のっく、首をぺこり。)

マナ「野久保さん、今年のセンバツは好ゲームが多いですよね。」

のっく「そうですね、本っ当多いんですけども、僕もあの、甲子園に
    何度か足を運んだんですけど、なんか、こう、(胸の前で
    右手を握りしめ)自分がプレーしてるみたいにね、疲れちゃ
    いますね(笑顔)ええ。」

カナ「ただ、今日もそんな白熱した試合になりました!」

のっく「はい。」

~南陽工×花巻東  偉大な先輩~

南陽工の2年生エース、岩本君。
彼は憧れの人を追いかけて南陽工に入学しました。
その人とは、32歳の若さでこの世を去った南陽工OB津田恒美さん
かつて広島カープで炎のストッパーと呼ばれた津田さんは、31年
前に南陽工がベスト8に進出したときのエースでした。
津田さんが残した言葉「弱気は最大の敵」岩本君はこの言葉を胸に
練習に励んでいました。
しかし、去年の秋、倉敷工に連打され、自信が崩れていったのです。
その悔しさをバネに、徹底的に走りこみました。その努力が少し
ずつ実を結んでいったのです。
岩本君は、2回戦PLに勝ち、チームを31年ぶりのベスト8に
導きました。
岩本君の目標はベスト4進出。憧れの津田さんも成し得なかった
ことなのです。

試合は、一回裏、南陽工は満塁のピンチになりますが、岩本君の
強気の投球で守り抜きます。
花巻東の先発はエースの菊池君ではなく猿川君。力強いピッチング
に南陽工は序盤攻めあぐねます。
2回裏、南陽工は再びピンチに。奪われたくなかった先制点を入れ
られてしまいます。
しかし、3回表竹重君が打ち逆転、中川君の犠牲フライで追加点
を入れます。
6回のマウンドに、花巻東は菊池君を送ります。
早く追加点のほしい南陽工ですが、みちのくの彗星、菊池君を打
ち崩すことができません。
3対1で迎えた7回裏、ランナーを一人置いて猿川君に投げた
一球…同点ホームランを打たれてしまいました。
気持ちを切り換える間もなく、逆転のランナーを出し、バッターは
菊池君。しのぎたい岩本君でしたが強気に攻めたボールを打ち
返され、勝ち越し点を許してしまいます。
2点を追いかける南陽工の攻撃、9回裏、2アウト満塁となりまし
た。しかし、最後のバッターが三振…。
偉大な先輩と同じマウンドに立てた喜びを胸に、岩本君は甲子園
を去りました。



(セットのベンチに座るマナカナちゃん。のっくはマナカナちゃんの
ナナメ前に学校の教室にあるイスが置いてあって、そこに座って
います。)

マナ「南陽工の岩本君。『弱気は最大の敵』という言葉を胸に、
   マウンドを守ってきましたが、あと一歩届きませんでした。」

カナ「大先輩の成績を超えることはできませんでしたが頑張った
   姿、津田さんは褒めてくださってると思います。」

マナ「でも2年生ですからね、まだまだこれからですよね。
   (とのっくに話しかける)」

のっく「そうですね、あの、今大会注目のピッチャーと互角に投げ
    合ってましたよね。また夏に期待したいと思います。」
    (にこやかにマナちゃんに話す。マナカナちゃんが話してる
     ときは、うんうん、と頷く)

マナ「そうですね。花巻東が岩手県勢25年ぶりのベスト4に進出し
    ました。」

のっく「続いては、甲子園がくれた宝物。今日はマウンドで輝いた
    2人のピッチャーです。」


~甲子園がくれた宝物  横浜ベイスターズ 寺原隼人投手~

「あの大人数の中で投げられたということと、速いスピードが投げ
られたということが僕の中での思い出ですけど。はい。」
高校時代、豪速球ピッチャーと前評判の高かった、日南学園の
寺原投手。その実力は甲子園という大舞台でも如何なく発揮され
ました。
甲子園最速の154キロも記録し、一躍ヒーローになりました。
「高校時代はお客さんが全部見方に見えたんですけど、今はほと
んどが敵なので。でも大人数の中で投げられたということで、プロ
に入ってもお客さんの中で投げるということに関して、すごくいかさ
れていると思います。」

~甲子園がくれた宝物  阪神タイガース 久保康友投手~

「甲子園を目指すようなチームじゃなかったので、夢の舞台でした
ね」
69年ぶりに母校、関大一高を甲子園に導いた久保投手。
強豪校を次々破り、決勝まで進みました。
「一試合一試合、お客さんが増えてくるのがすごく分かったので、
それはすごく自分にとって良い経験になりましたね。歓声が忘れら
れなくて、もう一回勝ったらまたこの歓声受けれるなっていうのが
あったので、へんな欲がでましたね。」
球児にメッセージ 「ここで経験して、もう一度ここに帰ってきたいと
いう思いができるようにやってほしいと思いますね。僕はもう一回、
もう一試合したいというのが正直あったので、それをいい刺激にし
て精進していってもらえたら僕も嬉しいと思います。」

  

(先程と同じくベンチに座るマナカナちゃんと、学校のイスに座る
のっく)

マナ「甲子園のマウンドには、本当にいろんな物語や思いが詰ま
   っているんですね」

カナ「続いては、名門、早実と、21世紀枠で勝ちあがってきた
   利府とのストーリーです。」

のっく「こちらもすごい試合になりました!」
(右手の人差し指と中指にボールを挟み、後の指はグーにして
顔のナナメ前に出す。言葉に力が入ってます)


~早稲田実×利府 バッテリーの系譜~

早実と言えば、斉藤佑樹投手。そのときのキャッチャーが白川
捕手。そのバッテリーに強く憧れを抱く2人がいます。
小野田君「斉藤さんには参考となるピッチャーなので、すごく憧
れています。」
土屋君「白川さんに近づくためには、甲子園を優勝している
キャッチャーなので、どうしたらなれるのかを考えていました。」
小野田君は、北海道出身ですが、早実に入学。
土屋君はピッチャーでしたが、入学してからキャッチャーに
コンバートされました。コンバートの話をされた時、監督が土屋君
に話したのは、斉藤投手の女房役だった白川捕手の話でした。
白川捕手もコンバートされ、最初はキャッチングに苦労していた
そうです。
土屋君「斉藤さんのスライダーのキレがよくて、白川さんがまだ
止めれなくて、そのせいで自分が負けたって言っていたし、、それ
から練習してあざを作って止められるようになったと」
去年の秋、土屋君がボールを止められず、点を入れられて負け
た試合がありました。それから、一生懸命練習したそうです。
土屋君「もっともっと小野田が目立てるように支えていければいい
と思うんですけど。」
小野田君「止めてくれるっていうことを信じて、ただ土屋のミットを
見て、思いっきり投げ込みたいと思います。」

試合は、2回、早実が2点先制します。
5回、小野田君が乱れます。デッドボールを与えたあと、内野安打
を打たれます。さらに2、3塁となり、タイムリーツーベースを打た
れて同点にされてしまいます。さらに2点入れられ、今大会、初め
てリードされる展開に。ここで小野田君がマウンドを降ります。
そして、2番手鈴木君も1点を入れられ、この回5失点。
5回に1点を返し、5対3で迎えた9回裏。
早実は、2アウトから大野君がツーベース。大矢君がしぶとく内野
安打。1、3塁となり、バッターは土屋君。ヒットを打ち1点入れます。
しかし、森君がショートゴロとなり、試合が終わりました。
小野田君「自分が踏ん張れば勝った試合だと思いますね」
土屋君「春は(先輩を)超えられなかったんですけど、これから成長
して、夏はもっといいバッテリーになって、絶対超えたいと思いま
す」



(グラウンドに立つ、左からマナちゃん、カナちゃん、のっく。)

マナ「最後の早稲田実業の追い上げは、ここで負けてたまるか!
   という、気迫のようなものを感じましたね。」

カナ「やっぱりピッチャーにとって、キャッチャーっていうのは特別
   な存在なんですか?」(と、のっくに聞く)

のっく「そうですね~、試合を作る上でやっぱりバッテリー愛って
     いうのは欠かせないものなので、本当にいいものを見さし
    てもらいましたね」(←だんだんアップ。優しい口調で話して
    いました)

カナ「さあ、明日は報徳学園対清峯、そして花巻東対利府です!」

マナ「さあ~、注目は?」(と、のっくに聞く)

のっく「注目は、もうなんと言っても、2試合とも、目が離せないとこ
    ですね!」(マナカナちゃん、笑ってます)

マナ「そうですね、好投手、好バッターが揃ってますので期待しま
   しょう!それではまたお会いしましょう~。さよなら」

カナ「さよなら」

のっく「さよなら」
    (左手を高く上げて振る。右手にはボールを持ってます)

(最後は、花巻東、菊池君のダイジェスト映像でした。
 観戦するのっくの映像はなしです。)



以上です。

マナカナちゃんと一緒だと、お兄ちゃん的な感じになっていた
ような気がするのは私だけでしょうか。

マナカナちゃんに聞かれて答えるのっくが
解説者っぽかったです(*^_^*)

夕方のグラウンドで、オレンジの光の中ののっくが
とってもかっこよかったです!

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みんなの甲子園3/29 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

薄いピンクのジャケット、ピンクのセーター、白シャツ、
グレーのズボン、茶色の靴です。

(いつものグラウンドのセット。ホームベースが置かれ、
のっくが左手にバットを持ち、左腕をまっすぐに伸ばしています。
そこから、バットを持つ構えをして、一度思いっきりスウィング。
もう2回軽くバットを振り、正面のカメラを向いて)

こんばんは!高校野球を観ていたら、思わず近くのバッティング
センターに行ってしまった野久保直樹です!(笑顔)
今日はベストエイトに向けて、残り3つのイスをかけた戦いが
繰り広げられました。
では、最初のストーリー、1回戦、もう少しでノーヒットノーランという
素晴らしいピッチングを見せた、花巻東、菊池君が登場します。


~花巻東×明豊 エースが背負いし県民の想い~

ピッチャーの菊池君が毎日書き続けている野球日誌の最後には
いつも同じ言葉が書かれていました。
『岩手をなめるな』
菊池君「ここ最近岩手が全然勝ててないので、岩手を変えるために
も勝ちたいっていうのが一番です。」
選抜80年の歴史で、岩手県勢は4勝しか挙げていないのです。
しかも、最後に勝ったのは25年前…。
岩手で生まれ育った菊池君にとって、高校の進学先は、大きな
分岐点でした。
菊池君「自分は元々県外でやると思っていたんですよ。(2004年に)
駒大苫小牧が優勝して北海道が勝ったので、今度は岩手で勝とう
と思ったので、岩手に残ろうと思いました。」

選抜一回戦、花巻東×鵡川の試合。
試合の中盤、菊池君にアクシデントが。緊張からか、左足がつって
しまいます。ところが、強い信念が菊池くんを奮い立たせました。
惜しくも大記録達成にはなりませんでしたが、25年ぶりに導いた
岩手の勝利。『みちのくに菊池あり』という、強烈なインパクトを
残しました。

菊池くん「岩手の選手だけなので、花巻東は。岩手にいいニュース
を届けるっていう事だけ考えてやっていたので、それが今、一番
嬉しいですね。」

試合は、3回、菊池くんが明豊を三者三振。『みちのくの彗星』が
その実力を見せつけます。
3回裏、花巻東が2点先取。4回、5回にも1点ずつ追加します。
9回、疲れを見せることなくマウンドに立ち続ける菊池くん。
最後のバッターも打ち取り、4-0で勝ちました。
この日も、初戦と並ぶ12奪三振の好投をみせました。

菊池君「あと3つ勝って、全国に岩手の力を見せつけたいと
思います。」



(ベンチのセットのスコアボード→グローブ越しに、ベンチに
ナナメに座るのっく)
みちのくの彗星、菊池君。(右手を2にして)2回戦も完封。
しかも12奪三振。今日はランナーこそ出しましたが、ここ一番で
(右手にボールを持って、前に出し)ビシッと押えました。
自分の生まれた岩手県で、甲子園の優勝を目指すと語った
エース。小さい頃からの仲間と一緒の夢に突き進む道のりは
まだまだ続きます。
(正面向いて座りなおす。のっくの左前方に松田選手の写真)
続いては、甲子園がくれた宝物。
今日は競争激しいプロ野球で、去年レギュラーの座を掴んだ
ソフトバンク松田選手です。(膝に乗せた両手の中にはボール)


~甲子園がくれた宝物 福岡ソフトバンク松田宣浩選手~

甲子園で天国と地獄を見た、ソフトバンク、松田選手。
松田選手「捕ったときは『捕れた』っていう嬉しさがありました。
地獄になりましたね。投げた瞬間。」
2000年夏、中京商の打撃の要として、甲子園に出場しました。
松田選手「いつもやってきていることをやろうとしたんですけど、
なかなか緊張の方が強くて、甲子園では。全く自分の思うような
プレーができずにただ緊張していました。」

延長10回、ランナー2塁。このピンチで、打球はショートの松田
選手の元へ。
松田選手「抜ければ間違いなく1点入ってたんですけど、たまたま
捕ることができたので、思いっきり投げたんですけど、それが
思いっきりすぎて、暴投になって」
一つのミスが命取りに。改めて気付いたのは、基本プレーの
大切さでした。
松田選手「一球の大切さっていうか、キャッチボールは毎日や
るんですけど、大事な時に投げるか投げられないかのために
何球も何千球も練習するので、キャッチボールの大事さを知りま
したね。」



(ベンチ前に立つのっく。前で手を組んでます。のっくの右ナナメ
前から、だんだん寄っていくカメラ)
さあ、続いてのストーリーは、名門、早稲田実業と、一回戦で
選抜39年ぶりの校歌が甲子園に響いた富山商業の対戦。


~早稲田実×富山商 方程式の早稲田か!それとも…~

早稲田の原動力は、スターター小野田君からストッパー鈴木君
に繋ぐ、勝利の方程式。一回戦でも天理を相手に、方程式から
サヨナラを呼び込みました。
対する富山商業は、39年ぶりの勝利。勝利に導いたのは、絶対
的なエース、村上君。
勝利の方程式、早稲田実業か、絶対的エース、富山商業か?
勝つのはどっちだ?

試合は、注目された富山商のピッチャーは、エースの村上君
ではなく、公式戦登板0の三鍋君。
奇襲に打って出た富山商でしたが、いきなり捕まり先制を許し
ます。
2回、4連打で3点を入れられ、村上君に交代。エースが押さえ
ます。
一方の早実は、スターターの小野田君が自慢の制球力で富山
打線を封じます。
7点差となり、6回には勝利の方程式、ストッパー、鈴木君が
登場。
鈴木君「流れは完全に(早実)に来てたので、絶対相手に渡さ
ない」
小野田君「点差があったので、あとは頼んだぞっていう気持ちだけ
ですね。」
マウンドを譲った小野田君も安心する強気のピッチングで、勝利
の方程式が完成。伝統校、早稲田実業を支える2人が早実新時代
を切り開きます。

小野田君「0、0、0で、いい感じでつなげたらいいなって思います」
鈴木君「(小野田君は)絶対に崩れないっていうか、ちゃんと試合
を作ってくれるんで、そういう部分はすごいと思います。」



(右手にボール、左手にグローブをはめたのっくの手元がアップ。
2回ボールをグローブにポンポンと投げるのっく→右からの横顔
がアップに。)
富山商業は、エースの村上君ではなく、公式戦初登板、三鍋君
が先発でした。(前から全身)初登板があの甲子園のマウンド
というのは緊張したでしょうね。(のっく右ナナメ前からのカメラ)
早実はいつもの継投策。それがスタイルなのでしょう。
小野田君から鈴木君。きっちりと心の準備ができていて、2人の
信頼関係も見えた試合でした。
次のストーリーは、またもや劇的な展開となった、岐阜対習志野
です。(のっくは左手のグローブに右手を入れてます)


~利府×習志野 陰日向となりて~

選抜出場が決まった日、監督の次に胴上げされたのは、試合に
出場しない球児でした。
「まさか自分と思っていなかったので、びっくりしました」
創立25年目にして、初の選抜出場となった利府高校。
地域の人々への感謝をモットーに、野球に取り組んできた日々が
21世紀枠として一足早い春を呼びこみました。

そして、チームには、男子マネージャーの青池隼人君がいます。
チームに欠かせない存在です。
小原監督「精神的に柱になるというか、精神的な結集軸になる
存在です」
昨年の新チーム発足のとき、みんなでマネージャーを選びました。
甲子園でのプレーは小さい頃からの夢でしたが、みんなからの
投票を受け、マネージャーになることを決めたのです。
青池君「選手に尽くすっていうことが、第一だと考えているので、
そのために自分を犠牲にしてでも(マネージャーを)やろうと思って
います。」

練習中、青池君は、ポケットにメモを忍ばせています。
気づいたことを選手に伝えるため、自分で工夫し、やってきまし
た。そこには彼の決意、「恩返し」という言葉も記されています。
青池君「マネージャーという道を選んでしまったので、親には申し
訳ないと思っているので、自分が決めたときに、両親を必ず
甲子園に連れて行くって決めたので、そのためにはまず、親に
恩返ししたいなという思いで『恩返し』と書きました。」
大池君は、背番号18でベンチに入ります。

試合は、両校無得点のまま迎えた5回、習志野の攻撃。
2アウト1、2塁になり、ベンチから伝令として、青池君がマウンド
に行きます。
青池君「監督から塚本のテンポが少し速かったので、自分の間合
いで投げろと、大丈夫だからと一声をかけました。」
塚本君は、次のバッターをサードライナーに打ち取りました。
6回表、習志野が1点先制。しかしその裏、利府が反撃に出ます。
1アウト2、3塁とし、6番塚本君がスクイズし、同点。
1対1のまま迎えた9回裏。2アウト1、2塁になり、2番藤原君。
青池君「何が何でも回れって感じで、どんな打球が来ても、思いっ
きり手を回すと心に決めてました。」
藤原君のタイムリーで青池君もグルグルと手を回し、サヨナラ勝ち
になりました。
初出場でベスト8。21世紀枠の利府高校の快進撃は止まりません。



(のっくの左ナナメ前からのカメラ。のっくは正面を向いています)
サヨナラヒットを打った、利府の藤原君。気力で持っていった
センター前。「落ちろ!」という声が聞こえてきそうでしたね。
(カメラはのっくの左遠くからになってます)また、3塁コーチとして
腕を回し続けた青池君。(正面からのカメラ)僕の高校にも
マネージャーがいて、毎晩夜遅くまで練習を手伝ってくれました。
こういう縁の下の力持ちがチームを支えてくれるんですね。
さて、ベストエイトが出揃い、いよいよ準々決勝。もうここからは
観ないと損です!!
ではまたみんなの甲子園でお会いしましょう!
さよなら!!(右手は高く手を伸ばしピース、左手はボールを
持って、手は下に。声は大きめ)

<甲子園球場内>

(バックスタンドで、早稲田実×富山商の試合を観戦するのっく。
右横顔ドアップ。日が差しているので眩しそう)
さあ、今日は (菊池君の映像になり)いくつ三振をとるかな。

(右横顔アップ)選抜であれだけの球を投げるということは、
夏はちょっともっとヤバくなってるんじゃないかなっていうね。
(横顔→笑顔でカメラさんを向く→横顔)

やっぱ、柱がいて、その柱を囲む土台というか、やっぱそういうの
がしっかりしてると、やっぱ崩れないんですよね。
やっぱノッてるチームって、なんかこう、チームの雰囲気がいいん
で、ベンチの中とか。(花巻東の映像→のっく前からアップ→
花巻東のベンチ→のっくの右横顔アップ)

(のっく右横からのカメラ)155センチ(身長)ですよ!
(花巻東の映像)これがまた、走ったり、その、揺さぶったりする
からピッチャーとしてはイヤなんですよね。ランナーに出すと。

(のっくの左ナナメ下からの、顔→目アップの映像)




以上です。

観戦中は、ベージュの上着にフード付き白トレーナーでした。
日が当たる席で、ちょっと眩しそうに話していました。
菊池君を2回も観れて良かったよね(^^)
将来、菊池君がプロに行ったら、「甲子園で観た」って言えるね!

球児のお兄ちゃん的なのっく。
桑田さん風に言えば、選手はみんな、のっくの後輩ですもんね。
…って、桑田さんの話をまだ書いてなくてごめんなさい~m(__)m

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みんなの甲子園3/26 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

服装:白いジャケットにチェックの服、ベージュのズボン、
    茶色の靴(チェックの服と髪型はブログ「やりがい」参照)

(セットのグラウンドに立つのっく。
右手にボールを持って、4回程ポーン、ポーンと上に投げてます。
胸から上アップ、張り切った感じで)

こんばんは!毎日甲子園に通うのが楽しくて仕方ない、
野久保直樹です!
今日もスタンドを見渡すと、グラウンドで頑張ってる選手に
負けないくらい、応援団の声援が響いていました。
(のっくの前方遠くから上半身アップへ)
あの声援が、選手達を勇気づけているんですよね。
では、最初のストーリーは、秋季大会優勝の実力校、天理と
斉藤佑樹投手以来3年ぶりの出場となる、早稲田実業が登場
します。


~天理×早実 僕にできること~

天理高校は春夏合わせて3回の全国制覇を誇る名門です。
秋の近畿大会ではPLを下し優勝。今回、全国制覇を狙います。
甲高い声援を送る、山崎耕平選手。彼は天理の副キャプテン
です。でも、選手層の厚い天理では、スタメンに入ることができま
せん。今はムードメーカーとして、ベンチから大きな声と笑顔で
チームを盛りたてます。
山崎君「野球がとても好きなので、自然と楽しくなってくるので、
笑顔になります」
彼を副キャプテンに指名したのは、キャプテンの徳山君でした。
徳山君「チームの中で一番信頼できるっていうか、頼りになるのが
耕平なんで」
去年の選抜、山崎君はムードメーカーとしてベンチ入りしていまし
たが、その準々決勝、沖縄尚学に負けているとき、チームの沈んだ
空気を変えられないまま、敗北。
山崎君「負けているときこそ、どれだけモチベーションを上げられる
かが大事になってくると思います。」
徳山君は、山崎君が試合に出たいという気持ちを押し殺してベンチ
でしっかり声を出してくれてるから、その気持ちをくんで、思いっきり
プレイしたい、と話ます。
山崎君は、守備から帰ってきたときなどは、暖かい雰囲気を作って
攻撃に行きやすい状況を作ってあげたい、と話していました。

3塁コーチボックスに山崎君は立ちます。
3回、突如制球を乱す中山君。すかさず伝令に山崎君が走ります。
しかし、レフトオーバーのタイムリー2ベースを打たれ、2点を
取られます。
4回、ホームランを打たれ3点差に。
チームを鼓舞し続ける山崎君に、5回、ナインが応えます。
8番、中山君がヒットを打ち、1点が入りました。
さらに6回、3番徳山君が打ち、1点差に。
4番西村君が同点タイムリーを打ちます。
同点のまま9回。天理はサヨナラのピンチ。
1アウト2塁で、小野田君がサヨナラヒットを打ち、早実が勝ちまし
た。
山崎君の短い春は終りましたが、自分に出来ることをやり遂げた
その顔は、少し誇らしげにも見えました。
山崎君「自分なりに声は出せたと思います。甲子園は自分達を楽
しくさせてくれる場所で、本当に夢のような感じでした。」



(ベンチのセットの椅子に、右ナナメに座るのっく。膝の上に
置かれた両手の中にはボール。カメラは前から全身を映し、)
最後は見事なサヨナラヒットで勝利の女神は早稲田実業に微笑み
ました。
敗れはしましたが、天理の副キャプテン山崎君。3塁コーチの
役割を果たし、チームを盛り上げてくれました。
(カメラは正面遠くから)人一倍、声を出したり、人一倍元気な選手
はムードメーカーになるんですね。(カメラ、正面から上半身アップ)
それぞれの選手が、それぞれの役割を果たす。それが高校野球
なんだと思います。

(のっく、さらに右に向く。大嶺投手の高校時代の大きい写真の
奥に、のっくがいる映像)
さて続いては、『甲子園がくれた宝物』。今日は、石垣島から初めて
甲子園のマウンドに立った、千葉ロッテの大嶺投手です。


~甲子園がくれた宝物 千葉ロッテマリーンズ 大嶺祐太~

昨シーズン、初勝利をあげ、さらなる活躍が期待されます。
これまで何度か野球が嫌いになった時期もあったそうですが、
甲子園で野球をできて、やっててよかった、と話します。
甲子園でする野球は楽しかったそうです。
八重山商工の大嶺投手は、ピッチングを楽しむかのように、
三振の山を築きました。
大嶺投手「一回戦を三振17個取って勝てたということは、
初勝利だったので本当に思い出に残っています。」
しかし2回戦、強豪横浜をあと一歩まで追い詰めるも、勝利を
逃しました。
甲子園の負けで、野球に対する考え方も変わったし、このままじゃ
いけないと思ったようです。甲子園で負けたということは、今の
野球人生につながっていると思います、とのことです。



(ベンチ前に立つのっく。カメラは正面奥から上半身を映し)
続いては、沖縄勢に連覇の期待がかかるこちらのストーリーです。
(急に胸から上アップ。)


~興南×富山商~

沖縄の2連覇は、2年生エース、島袋君に託されます。
防御率は0.59と抜群。再び甲子園に、南からの風が吹きます。

試合は島袋君が、古豪、富山商相手に初回から5連続三振。
完璧な立ち上がりを見せます。
島袋君は、その後も三振を取り、6回を終わって重ねた三振は
14個。ピンチの場面もありましたが切り抜けます。
両エースの好投で、延長までもつれました。
10回表、島袋君自らのエラーで1、3塁のピンチに。
ここで9番 馬渕君。
島袋君「9番は外が当たってなかったので指示通り投げようとした
んですけど」センター前にヒットを打たれ2点を取られ、緊迫した
均衡がここで崩れます。
その裏、2アウトから島袋君がヒットで1、2塁になりますが、最後の
バッターがアウトになり、ゲームセット。
興南は、沖縄勢連覇という夢をかなえることができませんでした。

島袋君「今日は思いきりやったつもりなんですけど悔いが残った
試合だったので、夏は全員が全力でできるよう帰ってきたいです」



(ベンチ前に立つのっく。ボールをバックネット?に投げます。
カメラはネット後方から。そして手を前で組んで、)
三振の山を築く、興南、島袋くんと、打たせて取る、富山商業、
村上君。(カメラは正面から上半身を映し)2人とも、一歩も譲ら
ない見事なピッチング。そして最後は、気持ちで持っていった、
執念のタイムリー。これにはしびれました。(だんだんアップに)
では、続いてのストーリーです。


~彦根東×習志野  同じ名字、同じ夢~

56年ぶりの甲子園出場となった、彦根東高校。
創立133年の伝統校を引っ張るのが、1、2番を打つ幼馴染、
2人の新谷君です。
新谷友君は、もう一人の新谷君を「勝負どころでしっかり打って
くれるバッターです。」と話します。新谷直弘君は友君を、「かわい
いキャラクターなんですけど、野球になると頼もしいプレーヤーで、
本当に頼りにしています」と言います。
直弘君と友君の家は隣同士。親戚ではありませんが小さい頃から
仲良しの2人は野球を始めたのも一緒でした。
お父さんは、お互いに暇になるとキャッチボールをしていた、と
話します。
小学校から直弘くんがピッチャー、友君がキャッチャーとして
全国大会でベスト8に入る活躍をみせました。
しかし、中学に入ると別々のチームに入りました。
友君はレベルの高い方でやりたかったそうです。
しかし、結果を残したのは直弘君のほうでした。軟式野球の全国
大会で、優勝を果たしたのです。
友君「僕も全国制覇したかったというのがあって、一緒のチームで
やりたいなという気持ちも強かったです。」
直弘君「そのときは敵同士やったんですけど、別々のチームでや
ったからこそ、高校に入ってから彼への信頼っていうのが高まり
ました。」
直弘君にとって、友君は、「僕の安定剤みたいな感じ」の存在だと
話していました。
一度離れたことで気付いた、お互いの存在感。バッテリーから
1、2番という新しいコンビで再び全国を狙います。

試合は、両チーム無得点で迎えた4回表、彦根はタイムリー
ツーベースで、先制点を入れます。
彦根東の先発、金子君は5回まで1安打の好投。しかし、6回、
連打でピンチを招きます。このとき、金子君の体に異変が起きて
いました。脱水症状のため、指や足がつっていたのです。
それでもマウンドに立ち続ける金子君を2人の新谷君が励まし
ます。そして、3番の宮内君に、犠牲フライを打たれ、同点に追い
つかれてしまいます。このあと、2アウト1塁3塁となり、再びの
ピンチ。次のバッターは一塁ゴロでしたが、金子君にベースカバー
に入る力が残ってなくて、セーフとなり、1点を入れられてしまいま
した。ここでマウンドを降ります。
7回表、彦根東は懸命のプレーで同点に追いつきます。
しかし7回裏、再び習志野が1点追加。
8回表、彦根東も再び同点になり、さらに1点追加。諦めない
気持ちが勝ち越し点をもたらします。
この1点を守りたい、彦根東3人目の投手、大沢君でしたが、
ホームランを打たれ、同点にされてしまいます。
9回裏、2アウト2塁3塁で、彦根東は一打サヨナラのピンチ。
そして、高橋君にサヨナラヒットを打たれてしまい、負けました。
彦根東56年ぶりの春は、2人の新谷君の夢とともに、ここで幕を
閉じました。


友君「たくさんの方が応援に来てくださって、すごい力になりました」
直弘君「想い出としてではなくて、経験として、次の夏の甲子園に
向けてモチベーションをあげることにつながっていくと思います」


(グラウンドに立つのっく。手は前で組んでます。カメラは正面遠
くの上の方から全身を映してます)
親友は最大のライバル。僕も中学から高校まで一緒に野球を続
けた親友がいます。アイツに負けたくないという気持ちと、お互い
を信頼し合う気持ち。その絆が2人を大きく成長させてくれたんだ
と思います。
(カメラはのっくの左側から、腰→顔に)
今日は延長試合にサヨナラゲームと劇的な試合ばかり。
打席に立つ選手の「俺が決めてやる」という気持ちがガンガン
伝わってきました。(←途中から正面上半身ののっく)
それではまたみんなの甲子園でお会いしましょう。さよなら!
(今日は普通でしたが、元気に「さよなら!」と言ってました)

<甲子園球場>

(バックネット裏で、興南×富山商の試合を観戦するのっく。)

「昔から沖縄の応援ってすごいですよね。」(←声だけ)

「沖縄水産時代とか、すーごい好きだったんですよ、僕」
(↑右からドアップ、カメラさんに話す)

「独特の色が出ててますよね。なんか。すっげぇな、指笛。
響く。」(←声だけ)

隣の記者さんに「三振、いくつですか今?」
記者さん 「12です。」
のっく、驚いて「12!」
記者さん「4連続ですよ。」
(のっく、めっちゃ笑顔の右横顔)「ははは!」

「琉球のドクターK。ヤーバイ。」(←声だけ)

島袋君を見て「出るか、17個目!」(のっくの右ナナメ下から
ドアップ)
島袋君、三振を奪うシーン。
カメラに向かって「でたー!!あっはは!」(超笑顔)

島袋君、打たれたシーン。
「うわ~」(残念そうです。右下の方からのドアップ)



以上です。

17個目の三振を島袋君が奪ったときの(超笑顔)は、本当に
野球好きな兄ちゃんって感じの、キラキラした笑顔でした(*^_^*)
すっごいいい笑顔を見て、憧れだった甲子園を、心から楽しんで
いるのね!と思いました。

甲子園に毎日出勤…ウキウキ状態なんでしょうね♪
今日のオープニングは、めっちゃ元気に話してました。

観戦中は、ブルーの線が入ったジャケット(ビストロスマップの
ときみたいな)に、水色シャツでした。
えらい爽やかでした☆

観戦中の映像は、すっごいドアップが多いです。
スタジオは、引いたり寄ったり、ベンチの屋根から始まったりと、
凝ってます。

そして、書いてなかったですが、セットのライトは、
オープニングは朝っぽくて、エンディングは夕方です(笑)
「さよなら!」の時は、夕日が照ってます。

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みんなの甲子園3/25 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん。

(上半身アップ)
こんばんは!野久保直樹です。
大阪では、春を待ちわびる桜が咲き始めました。
球児たちも、憧れの場所で桜咲くとなることができるの
でしょうか。
(カメラは左前遠く→右前)
さて、今日マウンドには、選抜を待ちわびた好投手が続々登場
します。最初のストーリーは、プロ注目のサウスポー、
花巻東の菊池君が登場。大記録をかけて、球場全体に緊張感が
走りました!
(上半身アップ)


~花巻東×鵡川 マウンドへと続く日誌(要約)~

岩手県の花巻東高校は、今回が選抜初出場です。

今大会、屈指の左腕として日本球界以外からも注目を集める
菊池くんがピッチャーです。最速149キロの速球と強い責任感が
菊池君の持ち味です。
2007年夏、1年でマウンドに上がりましたが、自分の許した1点
で、初戦で敗退したそうです。この試合が全ての始まりでした。
力不足を感じた菊池君は、肉体改造に取り組みました。
一日合計10杯ご飯を食べて、体重も10キロ増え、筋力アップ
にも取り組み、130キロのウェイトを上げられるようになりました。
そんな菊池くんの原動力となる言葉は、「最後の挑戦」と「覚悟」。
菊池君「しっかり覚悟を決めて、自分に負けないように、妥協
しないように取り組もうということで書きました。」
菊池君は、一日も欠かさず野球日誌をつけています。
その日の練習内容や、課題などが細かく綴られています。
その数1000枚以上。すべては再びあのマウンドに上がるため。
2年前の借りは同じ場所でしか返せないことを、菊池君は誰よりも
知っています。

菊池くん「(2007年夏の)負けが、自分のことを成長させてくれた
のかなって、今感じます。」
あの敗戦から一回りも二回りも大きくなって、菊池君は帰って
きました。

試合は、菊川君が初回から140キロを超える速球で、
三者凡退。三回に花巻東が2点を入れます。
5回表、菊池君は、鵡川4番の柳田君、5番森君から三振を
奪い、6番阿部君の3球目で150キロの自己最高記録を
出します。7回までパーフェクトピッチング。
8回表、四球を与え、完全試合は途切れてしまいますが、
ここまで
ノーヒットノーラン。
そして9回、1アウトで代打、高地君がヒットを打ち、ノーヒット
ノーランはなりませんでした。
しかし、菊池君は2年間で大きく成長した姿を見せてくれました。



(セットのグラウンドに立つのっく。グローブをはめている。
グローブをちらっと見てから正面のカメラを向いて)
いやぁ~菊池君は凄いピッチャーになって帰ってきました。
2年前の夏の悔しさから、毎日続けている努力が花開きましたね。
また、菊池くんのノーヒットノーランを打ち破った鵡川高校代打
高地君。気迫で打ち返したように見えました。

(正面からカメラ。隣には唐川投手の高校時代の、のっくの肩まで
あるでかい写真が)
さて、続いては甲子園がくれた宝物。今日登場するのは、
こちらの高校時代剛腕と騒がれた千葉ロッテ、唐川投手です。

~千葉ロッテマリーンズ、唐川侑己投手(要約)

唐川投手「開会式のときに、強豪校の選手と話したり、写真撮っ
たり、試合よりもそっちの方が強いですね。」
日本ハム・中田翔選手、ヤクルト・由規投手と並んで、高校生
BIG3と呼ばれた唐川投手は、プロとなった今、甲子園での経験
の大きさを感じています。
緊張した中でのゲームはプロも一緒なので、経験が役に
立っているそうです。
2年生で出場した選抜の初戦で完封勝利。一躍、全国にその名を
知らしめました。
3年生の春には、前年夏の覇者、広陵高校と延長12回の熱戦を
展開。(成田1-2広陵で負けました)
甲子園での貴重な経験は、唐川投手の胸にしっかりと刻まれて
います。
周りでサポートしてくれた人たちの力が大きいということを、甲子園
に出て感じたそうです。
甲子園という舞台を楽しむことが一番大事じゃないかと、球児の
みなさんにメッセージを送
っていました。


~南陽工×前橋商業 津田魂継承~

山口・南陽工、岩本輝君2年。彼は今年、ある言葉を胸にマウンド
に上がります。
かつて、『炎のストッパー』の異名で名を馳せた南陽工OB、
津田恒美さんが残した『弱気は最大の敵』。
その言葉を胸に、津田さん以来31年ぶりとなる選抜勝利へ
岩本君は挑みます。

初めて甲子園のマウンドに上がる2年生エース、岩本君。
先頭打者にデッドボール…。初めての甲子園に頭の中が
パニクッてました、とのことです。
その後、犠牲フライで一点を取られ、先制点を奪われます。
さらに2回、タイムリー3ベースヒットを打たれ、1点追加。
3回表南陽工は4番、国弘君のヒットで同点に追いつきます。
その後、両チーム一点を追加してからは、岩本君は、31年前、
チームをベスト4に導いた津田さんのような、気持ちの入った
投球を見せます。
同点で迎えた9回表、1アウト2塁で、2番竹重君が犠牲フライを
打ち、土壇場でついにリード。
しかし、9回裏、一打逆転のピンチに。

マウンドに集まったチームメイトの一人に両手でほっぺたを
ぱちんとされ、岩本君「あれで気合いが入りました。甲子園で弱気
になってはいけないなと」
そして、最後の打者を打ち取り、ゲームセット。
偉大な先輩が残した言葉を道しるべに、31年ぶりに選抜勝利
を飾りました。

岩本くん「(津田さんが)甲子園で『弱気は最大の敵』という言葉を
考えたので、(言葉が書かれた横断幕を)たまに見て、絶対勝つ
という気持ちで投げました」



(ベンチに座るのっく。肩から上アップ)
一点を争う好ゲーム。
(右ナナメ前から徐々にズーム、手にはボールを持っています)
津田恒美さんの、「弱気は最大の敵」という言葉を胸に戦った
南陽工業ナイン。ピンチでも弱気を見せずに戦った結果だと
思います。
僕も高校時代、イチロー選手の「継続は力なり」という言葉を胸に
日々練習してきました。
この言葉が、今の僕を作ったのかもしれません。
さて、続いてのストーリーです。


~明豊×下妻二 心に刻む悔しさ(要約)~

去年の選抜、明豊のピッチャー、今宮君は、2年生エースとして
マウンドに上がっていました。
常葉菊川相手にリードしていましたが、今宮君の3塁への暴投で
逆転負け。初戦で甲子園を去りました。
今宮君は、心の中に油断があったと思う、甲子園では何があるか
分からないので、暴投がなかったら試合も大きく変わっていたので、
悔いが残る、課題が残る試合だった、と話しています。

同じ悔いを残さないため、徹底的に自分を鍛えぬいた結果、
球速は140キロ後半まで伸び、変化球のキレも増しました。

下半身を常に鍛えて、メンタル面に力を入れて、自分を追い込んだ
り、自分をいじめぬいた、ということです。
今宮君は、あの悔しい気持ちを心に刻み、甲子園に帰ってきました。
今宮君「自分は変わったということを甲子園で見せたいと思います」


試合は、1回裏、下妻二、ピッチャー時野屋君の立ち上がりを攻め、
1点先制。今宮君もヒットを打ち、2点目が入ります。
さらに2点入れ、時野屋君をノックアウトします。
この試合、今宮君は先発を左のエース、野口君に託し、サードの
守備に入り、一年間鍛えた守備で野口君を盛りたてます。
野口君は完璧なピッチングで、5回までノーヒット。
7回、初ヒットを許し、1点を取られます。そして、9回、今宮君に
交代。0点に抑え、明豊が勝ちました。
去年の悔しさがあったからこそ、強くなれた今宮君。
その心には、大きな自信が刻まれました。


(グラウンドに立つのっく。)
最終回、明豊のマウンドに上がったのは、選抜でのリベンジを誓
う今宮君。(正面からのカメラ)前回の悔しさを断ち切る気合いの
こもったピッチングでしたね。次は今日素晴らしいピッチングをし
た花巻東、菊池君との対決です。
(右ナナメ前から横顔アップ)今日は好投手が次々登場しました。
好投手というのは決して一人でなれるものではありません。
(のっくの左ナナメ前からだんだん引いて行くカメラ)
信頼するバックがいるからこそ好投手が生まれてくるんだと
思います。では、みんなの甲子園、またお会いしましょう!
さよなら!(左手を高く上げてピース、その手にはボールも持って
います)

<甲子園バックネット裏>

(花巻東×鵡川の試合を見ながら)

正面から見てて分かるんですけど、投げるときに、絶対にこの
軸がぶれないんですよ。(←声だけ)
(のっくの右側から顔アップ) 
ヤバいね!!絶対打てないよこれ!(笑顔)

ノーヒットノーラン絶対やるなこれ。ヤバい。菊池君の球、打って
みてぇ~!(スコアボード→座席に座るのっく)

内野手は、「たのむ、三振取ってくれ」って思ってる。ボールは
飛んでくんなって(ちょっとだけ、笑顔で語るのっくが正面アップ
で映る。あとは試合の映像)

ノーヒットノーランは大丈夫だ。(のっくの顔ドアップ)




以上です。

今日は、黄色のセーター、白シャツ、グレーっぽいズボンでした。

観戦中は、赤のチェックのシャツでした。

元気ハツラツのっくでした~(^^)
それにしても、めちゃくちゃいい席で観戦してます。
そして、きっと、心はバッターボックスに立っていること
でしょうね(^_^)
じっくり観戦して、ハッピースな幸せを感じてください~♪

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みんなの甲子園3/24 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

野球のベンチのセットの前で、「WBC連覇」と書かれた新聞を
読むのっく。笑顔です。

(真正面から、上半身アップで)
こんばんは!野久保直樹です。
侍ジャパンが、見事、世界の頂点に立ちました!
そのWBCに出ていた選手達も、元をたどれば、一人の高校球児
です。今年、選抜に出場している選手達も、ひょっとしたら世界を
舞台に  戦うかもしれませんよね(笑顔)(カメラのっくの左遠く→
真ん中→右側→正面アップへ)
今日は、名門校がどんどん登場します。
まずは、18年ぶりに選抜に出場する、箕島高校と、21世紀枠の
大分上野丘のストーリーです。

~大分上野丘×箕島 野球が導いた答え(要約)~

創部112年目の大分上野丘高校です。
60年ぶりの甲子園出場となりました。
主将、露口君「あこがれの場所で、自分は行けないんだろうなと
思っていたんですけど、もう信じられないというか嬉しい気持ちが
いっぱいで」
高校は、県内有数の進学校だそうで、授業後の2時間という
限られた時間の中で練習をしているそうです。
露口君は、学年トップの成績を維持しているとのこと。
どんなに疲れて帰っても、必ず机にむかうそうです。
露口君「時間がないから勉強もやってやろうという気になるし、
野球も勉強も、両方頑張ろうと思います。」
東大という目標があるそうです。
露口君「全然届きそうになかった目標(甲子園)に向かって
一から始めていけるようになったっていう自信が、受験とかでも
絶対受かるという自信につながると思います」
野球から学んだ答えは、
小さな積み重ねが大きな結果につながるということでした。
露口君の努力は甲子園のグラウンドできっと実るはずです。

試合ですが、露口君は両チームを通じて初ヒットを打ちました。
7点を取られましたが、決して最後まで諦めず、最終回に点を入
れますが、最後、露口君が三振になり、試合は終了しました。
甲子園が教えてくれたこと、その積み重ねた思いは
次なる挑戦への糧となるはずです。
露口君「いろんな場面で壁に当たったときとか、このときを
思い出して乗り越えていけたらいいと思います」



(セットのベンチ前のグラウンドで、バットを構えるのっく。)
さあ、続いてのストーリーは、一回戦屈指の好カード。
大会ナンバーワンスラッガーのPL学園、勧野君の登場です。
(ナナメ上からのカメラに向かって、バットを出すのっく)


~PL学園×西条 甲子園で輝くために(要約)~

PL学園の1年で4番。伝説的存在の清原がその座について
25年。同じ道を歩む勧野甲輝君。
(みんなの甲子園AnotherStoryレポ1を参照してください)
父と掴んだ夢の舞台。勧野君とお父さんの甲子園が始まります。

試合は、「四国の怪物」と異名を持つエースの秋山君から勧野君
が甲子園初ヒットを打ちます。安田君が3ベースを打ち、PLが
先制点を入れます。
PLピッチャーの中野君も立ち上がりから好投を見せます。
試合は1対0でPLが勝ち、甲輝の名に託した父と子の夢は
一つの実を結びました。
勧野君「今日はヒット1本だったけど、次はホームランを見せたい
ので、自分のスウィングを忘れずにしっかり打ちたいと思います」



(ベンチに座るのっく。カメラは正面遠くから)
PL学園と西条秋山君。手に汗握る対決でしたね。
勧野君はこのあと、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
(右ナナメ前からだんだんアップ)
では、「甲子園がくれた宝物」、今日は僕と同じ時期に甲子園を
目指したこの方です。


~甲子園がくれた宝物  広島東洋カープ 栗原健太(要約)~

赤ヘル軍団を支える不動の4番打者。
栗原選手「今でも覚えているのですけど、足が震えていたんです
よね。初めて打席にはいった時に」
隠そうとしても、ガクガク震えていたそうで、緊張が和らぐと思い、
バットを最初から振っていったそうです。
夏の80大会、日大山形―星稜で、「たまたま初球、たまたま
当たってレフト前だったんですけど。」
試合は大差で負けて、すぐ終わったという感じだったそうですが、
経験したことのないお客さんの数だったとのことで、
「その場に立てたということで、気持ち的な部分で成長できたって
いう風に思うんですけど」
緊張もするだろうしプレッシャーも感じると思うけど、思い切って
プレーしてほしいと、球児にメッセージを送っていました。



(セットのグラウンドに立つのっく。カメラは正面から)
とにかくがむしゃらにプレーをする。それが今の栗原選手を作り
あげたのかもしれません。
さあ、続いてのストーリーは、秋の神宮大会チャンピオン、
慶応が登場します。


~慶応VS開星 頂点へ!98人のENJOY BASEBALL!(要約)~

強豪校でも部員は50人程度ですが、慶応の野球部は98人と
通常の倍です。
高校から野球を始めた選手もいます。
一度入部したら辞めることはありません。野球初心者が野球好き
になってしまう細やかな指導。
上田監督「野球にいい印象を持って卒業させてやりたい」
野球好きを育てるという考えがあるそうです。
3月の初めに70人を超える2軍の選手は合宿のために高知へ。
1軍は前日から来ているそうです。
慶応野球のキャッチフレーズは「ENJOY BASEBALL」
野球を楽しむ、それはすべての選手に平等です。
2軍の田村君は「好きで野球をやっている」と笑顔で話していました。
みんなが野球を楽しめて、日本一を狙えたらいいなと監督さんは
おっしゃっていました。

試合は白村君は5回までに開星から7奪三振を奪います。
6回表に慶応は先制の1点を入れます。
しかし、6回うらに逆転され1対2に。
8回にも2点を追加され、慶応の春の夢は終わりましたが、部員
98人のENJOY BASEBALLは夏へ続きます。



(ベンチに座るのっく。ボールを持って上に投げる。カメラは
正面遠くから)
うん…。
秋の覇者、慶応高校。(立ち上がり歩きながら)
残念ながら、一回戦で甲子園を去ってしまいました。
それでも98人いるマンモスチームですが、みんなが一つの目標に
向っていく姿勢は、素晴らしかったですよね。
僕も高校時代、70人くらいの部員がいましたが、チームメイト全員
が一つの目標に向かって信じ合い、支え合うことが大切だと思って
いました。(カメラは引いたり寄ったり)
これからも、そのチームワークを大事にしてほしいですよね。
(正面)
今年の選抜は、接戦が続きます。僕も甲子園から目が離せません。
では、明日もお会いしましょう。
さよなら!(←と、ボールを右手で持って、前に出す)


<甲子園>

アナウンス:4番 ピッチャー 秋山君

内野席に座るのっく。

「4番 ピッチャー 秋山君。ウグイス嬢の、響き。最高ですね!」
(↑めちゃくちゃドアップ。にこにこ)
「僕も昔、甲子園に出て、4番でウグイス嬢に名前を呼んでもらいた
かったです。エースで4番というと、本当にチームの柱なので。
ま、でもPLが相手だと~、その、力が入らない訳がないですよね。」
勧野君との対決を見て
「やっぱり年下には負けたくないというのがあると思うし」
(↑アップ)


以上です。

服装は、ベージュのジャケット、白シャツ、白セーター?
ズボンの色は多分グレーです。
試合を見ているときは、黒いコートに白シャツでした。

初日はちょっと緊張してるかな?って思いましたが、
この日は、元気はつらつだったと思います。

野球を語るのっくは、なんだかとっても幸せそうな気がします。

そして、今日は、関西地方、かなり激寒です(>_<)
体調に気をつけて、あったかくして観戦&お仕事してね(^^)/

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みんなの甲子園3/23 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

(白シャツにピンクのセーター、うすーいピンクのチェックの入った
ベージュのジャケットに、ジャケットより少し濃いベージュの
パンツです。
髪型は、ふわふわではなく、ブログ「甲子園」の感じで、すそを
ちょっとはねさせた感じです。)

(正面を向いてカメラに向かって)
こんばんは。今回『みんなの甲子園』のナビゲーターを務めます
野久保直樹です。
元高校球児らしく、正々堂々と甲子園の感動をお伝えして
いきます。 

(のっくの頭上ナナメ上からのカメラで、のっくは正面を向いたまま
で)
さて、昨日はあいにくの天気で試合は中止。
試合をするはずだった6校が登場します。
(のっくの右側から、アップで)
一日雨にじらされた選手が一斉にグラウンドに飛び出す姿が
印象的でした。
(正面から)
では、今日、最初のストーリー。
地元、報徳学園の登場です。


~報徳学園、西郷主将のお話(要約)~

お父さんがつきっきりで練習をみてあげていたようで、
小学校の高学年くらいから、1日200回、300回は毎晩
バットを振っていたそうです。
アスファルトが左足を置くところだけ削れていました。
甲子園に出て活躍して、親孝行したいとのことです。
この日の試合で、タイムリーツーベースヒットを打ちました。
ファインプレーもありました。
お父さんも嬉しそうでした。



(ベンチ風のセット、木の長椅子に座るのっく。手にはボール。
その姿を右横からカメラがズームしていきます)
野球って本当に、ナイン、チーム、そして家族の支えがあってこそ
できるスポーツですよね。

(のっくは正面を向いたままで、ナナメ上からのカメラ)
僕もよく家族にトスバッティングしてもらったり、ピッチング練習に
つきあってもらったり、ランニングにつきあってもらったり、よく
手伝いをしてもらったことを思い出しました。

(のっく、右ななめ前のカメラを向いて)
その中でも西郷君はあの大舞台で活躍できて、お父さんへの
いい恩返しになったと思います。

それでは、続いてのストーリーです。


~福知山成美の石崎君のお話(要約)~

チームの元気印、石崎君です。彼の周りには笑いが絶えません。
しかし去年、ノック練習中にボールが左目を直撃し、視力が低下。
さらに左手に関節炎が発症し、練習ができない状態になりました。
でも、みんなからの励ましがあって、やる気が出たそうです。
仲間の大切さを知り、練習も工夫をして右手1本でバットを振る
など、辛い試練を乗り越えてきたそうです。
みんなからも信頼が大きいようで、メンバーには入ってないので
すが、ある意味チームを引っ張っている存在だそうです。
彼は、応援団長として、仲間たちを支えていきます。


今日の試合は、一生懸命応援したかいがあって、
延長15回の表に点が入り、福知山成美が勝ちました。
ほんまにうれしい、感動しましたと、石崎君は話していました。



(左ナナメ上遠くからのカメラ。のっくはベンチから出たところに
立っています)
いや~、緊張した延長戦でした。福知山成美ナインは、スタンド
から応援してくれる石崎君の気持ちが乗り移ったかのような
攻撃。
(右ナナメ前からアップで)
一方国士舘のピッチャー、菅谷君。最後は力尽きましたが、
投球数はなんと、226球。(正面から)ここまでよくマウンドを
守り抜きました。

続いては、プロ野球選手が高校野球への思いを語る、
「甲子園がくれた宝物」(のっくの右ナナメ前遠くからのカメラ)
今日は、当時大会ナンバーワンピッチャーと呼ばれた
東京ヤクルトスワローズの由規投手です。


~由規選手のお話(要約)~

甲子園で150キロの球を投げたときが、プロの道に進もうと
思った瞬間だったそうです。、
甲子園だからこそかもしれないけど、アドレナリンが出る
とのことです。
高校最後の夏、155キロ、高校生最速を記録したそうです。
「必死でやったら世界が変わるというか、自分が持ってる力以上
の力が出せる気がする」と答えていました。
選抜出場選手に、精一杯楽しくやってほしいと、
メッセージを送っていました。



(正面からズーム)
さあ、続いてのストーリー3は、日本文理対清峯です。
今大会注目のピッチャーが登場します。(ボールを握って前に
出す)


~清峯の今村君(要約)~

プロ注目、大会屈指の右腕です。
146キロのストレート、キレの鋭いスライダーを武器に抜群の
安定感で、チームを支えます。
(試合のダイジェスト場面が流れます)
2回、今村君がホームランで点を入れます。
8回の追加点のチャンスにダメ押しにちかい4点目を
自らのバットで入れます。
終わってみれば、12奪三振の完封勝利でした。



(ベンチの屋根の上からベンチの中で座っているのっくへ。
手にはグローブをはめています)
清峯の今村君は、自分で打ったホームランから本来のピッチング
を取り戻したようですね。(左ナナメ前から)2回戦のピッチングも
注目です。
(グローブに右手を入れるのっく。正面からのカメラ)
さて、今日は、僕は甲子園に行ってきたんですけれども、あの体
全体に響き渡るアルプス席からの歓声を聞いて、「また高校野球
がやりたい!!(力入ってます)」と、つくづく思いました。

今でも、野球が、大好きです!!(笑顔)

明日は注目のスラッガー、勧野君を要するPL学園が登場です。

では、明日もみんなの甲子園でお会いしましょう。
さよなら!(←右手のボールを肘を曲げて顔のナナメ前に)


<甲子園球場内>

(甲子園の通路を歩くのっく。
服は、白地にピンクのボーダー。上には白いパーカー。)

甲子園、初めての試合を観戦するわけ、わけですけども、
寒いです!

(バックネット裏の席に座っているのっく)

すげーとこで見れるな、これ。
初の、甲子園初のバックネット裏です!(右からカメラドアップ)

別格ですよね、ここで野球をするのは。(にこにこうんうん頷く)

(今村君を見て)気持ちいいほど三振とりますね。
アウトコースの低め。僕もあそこは手が出ないです。(にこにこ)

(今村君の三振を取る姿を見て)おほ~っ(左下からのドアップ)

(今村君のホームランシーン)入った!(右からアップ)


以上、のっくを中心としたレポでした。

めちゃめちゃ爽やかでした(^^)
観戦するのっくはとっても嬉しそうでした。
場所もよかっただけに、テンションが上がったんじゃないでしょうか。
スタジオののっくも、一生懸命しゃべっていました。
やはり、自分の高校の頃の姿が、球児を見ていると思い出され
るんでしょうね。

野球が大好きです!

という言葉を聞けて、すごく嬉しかったです(*^_^*)

それと、個人的に、近畿勢の高校の名前を言ってくれたり
すると、なんだかテンション上がりました~!

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みんなの甲子園Another Storyレポ2&GAORA再放送日

黒 ナレーション
緑 出演されている方 です。


テロップ ナレーション:野久保直樹(俳優)


少し照れくさそうに、彼が見せてくれたホームランボール。

 「あの感触が忘れられないんで」

箕島高校、押手秀人くん。(2年)
中学時代、命に係わる病に侵されながらも、諦めなかった夢、
甲子園。
野球を愛し、夢を追い続け、そして病を乗り越えた一人の
球児がいました。

箕島と言えば、野球。
昭和50年代、史上3校目となる春夏連覇を含む、全国制覇は
実に3回。
甲子園の一時代を築いた古豪中の古豪です。

そして、この春、待ち続けた吉報が、18年ぶりに箕島高校に
やってきました。
甲子園出場が決まり、一層活気があふれる箕島高校の
グラウンド。

その片隅で、今日も彼は練習の手伝いをしています。
押手君「(箕島の)練習とか試合とかを見てて、すごいなあって
     思って、この高校が憧れになってたっていう、で、来たい
     と思いました。」


野球を始めたきっかけ。それは2人の兄の存在でした。
兄の練習についていくうちに、野球の魅力に取りつかれた
秀人君は、小学生時代には、チームの4番バッター。
中学に入ると全国大会に出場するなど、活発な野球少年でした。

しかし、中学2年の夏、大きな病を患います。
握りこぶしほどの脳腫瘍が見つかったのです。

お父さん「もう、真っ白けですね。うそやろと。あ、死ぬんだと
      いうことしか思えなかったですね。」


なんとか一命を取りとめたものの、激しい運動ができない体に
なっていました。
しかし、彼は野球への情熱を捨てることはできなかったのです。
ずっと憧れていた箕島高校へ進学。
そして、彼の父と同級生だった松下監督に、その思いをぶつけた
のです。

松下監督「全員を集めて、その押手についての病状と現状を
      全体の選手に伝えました。で、その上でもこいつは
      来たいゆうてるんやと、で、おまえら受け入れてやって
      くれるか?というような話をして、ぜひ、一緒にさせて
      くださいってみんな言ってくれましたんでね。彼らも
      それを分かった上で今、見てくれてるんだと思ってい
      ますはい。」


押手君 「野球部の一員としていてることだけでも嬉しいんで、
      やっぱやりたいと思いました。」
  

入部当時は、走ることもままならず、周囲もどのように接する
べきか悩んだ時期もあったといいます。
しかし、すこしずつではあるものの、徐々に体力も回復し、
今では軽いメニューもこなすほどに。
そのひたむきな姿が、他の選手達の意識をも変えていったの
です。

西畑主将「見てたら頑張ってるって分かるんで、僕らも頑張らな
       あかんなっていうことを思って、その分も僕らは頑張
       って甲子園でいい結果を残したいなと思います。」


押手君が、そこまでして野球にこだわる理由。

スタッフさん「ボール、打ちたい?」
押手君 「はい!」


それは、再びあの感触を味わいたいから。
大事にとってある、中学時代のホームランボール。
これを打った、あのときの、あの感触を。

押手君 「普通の練習に参加できるようになって、1試合でも
      試合に出れたらいいなと思っています。」


スタッフさん「秀人くんにとって、野球とは何だと思いますか?」
お父さん 「う~ん…、精一杯生きることでしょうね。野球とは。
       その結果として、自分が今やることが野球だと、
       思えてるんじゃ、ま、いいかとおもいますけれども。」


今はまだ、すべての練習に参加することはできず、甲子園でも
ベンチに入ることはできません。それでも彼はこの春、野球部の
一員として戦います。
諦めなければ、夢は叶うと信じて。

選抜が始まり、早85年。この春、新たな息吹が駆け抜ける
甲子園は、どんな物語を生むのだろう。
分かっているのは、すべてのストーリーがそれぞれの球児たち
にとって、特別な意味を持つものに、なるということ。

3月17日。開幕まであと4日。
彼(PL学園、勧野君)は大舞台を目の前に控え、練習試合に
臨んでいます。
甲子園で誰よりも輝くために。

勧野君「一周走れるかなっていうくらい多分緊張していると思う
     んで、残り少ないですけど、ここからしっかり少しずつ
     調整して頑張りたいと思います。」


箕島高校、18年ぶりの甲子園練習。
真っ白なユニフォームの選手達がやってきた、憧れの舞台。
夢の実現まで、あと少し。(画面は押手君)


僕は今でも思い出す。

甲子園に憧れた あの日のことを…

    
     <終わり>




勧野君と押手君の間に、桑田さんと柳沢さんの対談があります
が、また後日書きます。ごめんなさいm(__)m

最後の言葉にジーンときました。
押手君、夢を叶えるために、頑張ってほしいなと思います。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*
    

みんなの甲子園、ローカル番組ですが、

GAORAでも放送されています。

そして、再放送があるようで、

再放送の日時が載っています。

こちら→GAORA こちらの番組表、4月をポチッとしていただくと

4月の番組表が出ます。

…こまかっ!!

コピーをして見るのもいいと思いますが、

一応こちらに書きますと、

4/11(土)  7:00~7:30   Another Story
         7:30~9:00    1回~3回

4/18(土)   7:00~9:00  4回~7回
 
4/25(土)   7:00~9:00  8回~11回

です。

見逃した方、
もう一度録画する方、
お友達に頼む方、
これから契約して見る方は、
参考にしてください。

(間違ってたらいけないので、確認してくださいね)

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ラジオ 欽ちゃんのど~んといってGoGo! レポ

1月17日、ニッポン放送、
「欽ちゃんのど~んといってGoGo!」に、のっくが出演しましたが、
kinnちゃんがレポを送ってくださいました(*^_^*)
kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m

ピンクがしいのともえさん
黒字が萩本欽一さん
青字が野久保直樹さん


ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!

今晩はニッポン放送のしいのともえです。
始まりました「欽ちゃんのど~んといってGoGo!」 今日は先週
に引き続き羞恥心スペシャルです。
去年、羞恥心の一員として大ブレイクを果たした野久保直樹さん
がスペシャルゲストとして登場します。
年末の紅白歌合戦にも出場、最高視聴率を獲得するなど、一大
ブームになりましたが、残念ながら羞恥心としての活動は休止
しました。
この番組○○?欽ちゃんと野久保直樹さんとの対談を
去年12月22日に越谷市民球場で行われた
茨城ゴールデンゴールズ対レッドソックス松坂大輔投手率いる
サムライの試合後に行われました。

野久保直樹さんは中学時代はシニアリーグで全国準優勝、
静岡県の興誠高校時代は中日ドラゴンズのドラフト候補として
名前が挙がるほどの野球力の持ち主です。
さぁ、どんなお話が聞けるのでしょうか?
それではまずここで一曲お送りしましょう。 羞恥心で「羞恥心」

(なぜかフルコーラス…長すぎる(-_-;)
「ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!」タイトルコール
(やっと始まる!と思ったらCM 笑)

「ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!」タイトルコール
お待たせいたしました。それでは越谷市民球場で収録しました、
欽ちゃんと野久保直樹さんの対談をお聞き下さい。

はい、ゲストの野久保くんね、はい、え~いや~ゴールデン
ゴールズの為にね、はい、そりゃ~だってね、欽ちゃんところへさ、
よおしってんで応援に来てくれて…

ええ、でもあの僕、実は、あの~2,3年前なんですけど、
ゴールデンゴールズができたときに
僕もちょっとオーディションっていうか、あの~行こうと思ってたん
です、トライアウト。

行こうと思った?なんで来なかったの?


僕あの~僕じゃ無理かなぁと思って。レベルが高いってふうに
聞かされてて

正直言ってその時どうして来てくれなかったのかって、
くやしいんだよね。こっちは。

で、なんかこうやってまた、そのユニフォームに袖を通せたって
ことがすごいなんか、何かあるんじゃないかなっていうことが
ありまして…

そうでしょう? だけどさ~も~だってやぁみんな選手とかね、
周りが、もう~昔ねぇそうとうの優れた高校生だったって

いやぁ~

それでなんか、そういう選手がゴールデンゴールズの為に…って
言ってたのよ。
一打席目、どうだったのよ。

<実況中継>
雨が降っています越谷、3球目を投げました! 野久保、空振り!
の三振。
ワンアウトです。三球三振でした。
「ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ泣かないで~♪」

あの~あのですね、貸していただいたバットがですね、(笑)
短いバットであの~少年硬式用のヤツで、
あの~いつも僕使ってたのが83㎝か4㎝のヤツだったんですけど
なんか70㎝くらいのヤツで あの、アウトコースが全く届かなかった
んですね。(笑)
そうなんですよ。んで、メチャメチャ軽くて。
あの~木製しか、ちっとなかったので、ちょっと折ったら選手の
なんで、あの~悪いかなぁと思いまして金属のを貸してもらったん
ですけど、それがそういうバットだったので

あぁ、なぁるほど。 しかしイイ選手だってのはわかったよ。

えぇ~~イヤイヤ…


つまり自分が三振してもバットのせいにするってのはね 確かねぇ、
ゴルフの青木もそうだったね

大笑


ええ、パットが入らないとね~ え~この~あの~いってみれば
グリーンが良くないっていうかね


そうなんですよね、僕、昔からそういうとこあるんですよね


そうそう、優れた選手ってね、自分のせいにしないってねいうね、
条件なんだよ。



○○○? 何回もバッターボックス入って打てなくても、
打てなくてもでも、お客さんが喜んぶだろうってごまかすわけだよ。



(この後、ちょっと雑音で聞き取れません(>_<)
だからね、いいんですよ。 それ~がね、進歩につながる大事な
ことなんで、しかもそれでも意地でもね、松坂投手から打ったんだ
よね!

<実況中継>
松坂、4球目を投げました! 野久保○○破った! セカンド左 
抜けてけていきました!センター前に待ったなし! ぬかるんだ
グラウンドでしたが、打球に勢いがありませんでしたが
センター前へのヒット!

あの~やっぱり なんかこう燃えてくるっていうか、闘志が燃えて
くるっていうか、あの~昔やったことがあったので 対戦したことが
あったので

しかし~松坂投手も小さい… いつ頃よ?

中学2年生の時に1コ上で、 松坂さんが中学3年生の時に僕
中学校2年生で、ちょうど夏の、えっと~関東大会の決勝で、
あの~対戦させてもらったんです。それで、5打数3安打くらい
打って…ハイ。

だって、今あの大リーガーの、アレだよ~。レッドソックスの
大エースだよ!

そうなんですよね

それに記録を持って?! でもアレだねぇ え~だって、オレ一つ
聞きたいのはさ、なんか、あの中日ドラゴンズでドラフトにかかる
ような選手だったって…なんでそんな方蹴っちゃって芸能界
入った?

いやあの~ 僕、高校3年生の時にですね、実はドラゴンズの
スカウトの方に声をかけられて、あの~まぁ、ちょっとこのまま調子

を、あの~保っててくれって言われて,まぁ、ドラフトリストってのが
あるから、それに載せとくからって話をいただいて、
おっ!と思って
そこで僕もプロが見え、そこでちょっとなにか…

見えたろ~ だって普通なら野球いきそうじゃん

そうなんですよ えへへっ

その後やめたんだっけ

え~と、夏の 3年生の夏の大会が終わってからです。

何かやめようとするなんかがあったの?

まず、3年生の夏に 僕の高校って静岡でも4強に入る高校だった
んですけど、それが、まぁ三回戦で、すごい なんか格下って
言ったら悪いんですけど、高校に負けて、まぁ、それでなんか
野球…っていうものがこう…嫌になったというか、自分のせいでも
あり、こうなんか、チームのせいでもあるんですけど、なんかこう
納得できないことが野球であったので、まぁそれで1回ちょっと
イヤになってしまって

それでやめちゃった?

いや、そこではやめなかったんですけど
その後にあの~大学進学を考えまして、え~まぁ各セレクションに
行ったワケですね。そしたら、やっぱ名だたる高校のユニフォーム
を着た選手が、選手と対戦形式で練習をやるわけですよ。
で、そん時に あの~まぁ、あれは忘れもしない金沢高校の
ピッチャーだったんですけど、あの、それと対戦して、あの~
三球三振で見逃しちゃったんです

あぁ~~

で、そいつに、あの~レギュラーでやってたのかって聞いたら
あの~ベンチにも入ってないっていう

そういう話も聞くなぁ~

そういうレベルの差を感じてしまって もう自分の限界をそこで
自分で決めてしまって…

たった一人の男が野球をやめさした

はい。

ほぉ~~

でも、そういう切り替えがなんかすごい早いみたいで

なるほど、そういう点では別に今ンなってみると、やめて、ホントに
会って良かったって

そうです、そうです! 今、会って感謝して ありがとうって言いたい
…ぐらい…の…ことでしたねぇ

なんか、人間ってパカ~ンってぶん殴られて その事が逆に
良かったっていう

そうなんです。だからホント人生って何が起こるかわかんないなって
思いまして

だよねぇ。

はい。

ああやって大輔見るとさぁ、○○○…?もんなぁ。


なんか、どっかやっぱり自分で、なんかこう才能あるよって思い
つつも、なんかどっかで限界を感じていたんで…
はい、やっぱそこの見極めが自分にはよかったのかなって思って。

なるほどぉ、不思議だなぁ

不思議ですねぇ~

でもよかったじゃん

そうですねぇ、ええ、ハイ。

今回、あの~時々野球を思い出すとか
あぁ、あの野球を~~あの、あの、野球がいい思い出だなとか
あの~野球の~あの教えられたとかさ

そうですね、僕、野球やめてから、一切野球のことを考えたくなくて、
野球を嫌いになってしまって。 
はい。 ホントに、ホントここ3年、4年ですねぇ、高校野球
見始めたの。

えっ、TVも見なくなったくらい嫌いになったの?

そうです。
だけどぉ、唯一、あの~ あの頃はって思い出すのは
中学2年生の、やっぱりあの全国大会の時の決勝戦…はホントに
思い出すというか、あのぉ~まぁ自分のせいで負けたって言ったら
アレなんですけども、3番っていうクリーンナップを打たしてもらって
ま、4打数0安打の3三振だったんですよ。
そこで、なんかこう自分の責任を感じてしまって
そんで、先輩達に申し訳ないことをしてしまったなっていうのがあっ
て、ただ、それを恩返しできるのがその次の年なんですけど
なんか、それで自分たちが全国優勝すれば、なんかこう恩返しした
って気持ちになれるんですけども
一回戦で負けちゃったんで、もうほんっとそれがなんか心に残ると
いうか…悔いが残るというか…

なるほどぉ~~ や、野球の あのさ あのぉ~試合の時のさ
上地とさ松坂投手とさ、なんか先輩・後輩で会話するんだよな。

そぉ~~ですね。

あの大リーガーつかまえて、お前よぉ!なんて言ったりしてさ。
ちょっと羨ましいって思うな。

笑 そうですね。

あぁいう、野球のなんか先輩とか後輩とかね あの○○○とかっ
ていいもんだよなぁ。

やっぱり、あのスポーツですから上下関係は絶対なので
ほんとにやっぱり先輩役だったら敬語を使わなくちゃいけないし
会ってもしっかりしなくちゃいけないしってのがあって
ほんとにそういうとこから人生教わったと言っても過言ではないと
いうか…
はい。自分の礼儀はそこから始まった、野球から始まったっていう
ようなところはありますね。

はぁ~~
結構ねぇ、芸能界なんかいくとさ、あの~礼儀なんかやかましい
人はやかましいんだよね。

そうですね、はい。
やっぱ、そういうとこでは、あの~ あ、コイツはしっかりしたヤツ
だなって、やっぱり、思われるというか、ハイ。

結構、だから芸能界でいうと、野球なんかやってたりすると、ねぇ
礼儀とかひとりでに出たりするじゃない、ありがとうございましたっ!
とかさ、失礼しますっ!とかさ。
そういう点ではさ、野球やってて良かったことってのは…

そうですね。ほんとにあの~礼儀に始まり、礼儀に終わるスポーツ
だったんで、はい。そうしたところで今の芸能界には、なんかに
つながってるなと思うんで…はい。
まぁ、後はほんとになんかこう野球をやってて、
なんかこう、野球は諦めない気持ちが大事だと思ってずっとやって
きたんですよ。で、芸能界来て、その気持ちは変わらないっていうか
あのぉ~畑は違えど、そういう気持ちは忘れずにやってれば
あの~こうやってなれるんだなって改めて実感をしているというか

そうだよねぇ 野球部が大変だって、いいピッチャーが来たら
打てないんだもん。
芸能界さぁ、いいピッチャー多いんだ。

笑 いやいや…笑

打つだけなんだもん、そういう点では

そうですね。 対戦っていうよりも自分の実力…

対戦ないからね。
野球やだもん、だって~それで今年1年経つと3割打ったとか
数字が出んだもん。
芸能界さぁ、数字出ないもん。

そうですねぇ…。つねにTVに出続けるっていうところでは
変わらないかなって思うんで、
数字っていう面では、なんかこう
芸能界の方がまだちょっと数字に残らない分、心はなんか楽かな
っていうのはありますね

そうそう、自分の番組やったらねぇ、責任感じるけど。
まぁ、うちらはみんなで集まってやってますからねぇ。

そうですねぇ。

失敗した時は「だぁ~れだ失敗したのは」ってねぇ。 
みんなで「だぁ~れだ、失敗したのは!」っていうのがね、
さっきみたいにね。

なんか、笑いになるんでいいですね  笑

あの画、責任がないんでねぇ、芸能界入るとね。
番組なんねぇ、ダメで時々終わりになりますけど~
えぇ、みんなで「だぁ~れだ、やったのは」ってこんな感じに
言ってね。なにげな~く去っていってね。 なんでも経験しとかんと


(大笑い)

とにかくねぇチームで3番って責任持つんだなぁ、アレって。
だって、中学の時にそう思ったワケだろう?
自分が打てないためにチームが負けたっていうんでしょう?。
ないもんなぁ、笑いの番組でオレが笑わせなかったから番組ダメ
だったってないもんなぁ。ほとんど笑いの場合はねぇ、番組が
おかしくなかったっていう場合はねぇ、作家が良くなかったって、
ディレクターも大した力がなかったってねぇ
どっかになすりつけて去っていって

そこでまた人のせいにして(笑)

そういうところがねぇ~。
そんでまた芸能界っていいのよねぇ。なんか結構いったっていうと
みんな「オレがやった」ってね

そういう点、野球ってはっきり数字に出るっていうのがね

そうですねぇ、きっちり形に残っちゃうというのがイヤというか…

(雑音で聞き取れず…)

野球だってさ、優勝、だから優勝すると泣けるのな。
しかし、あの~なんだろ、なんだかね、芸能界○○○…
なんだろうね、自分が嬉しいんじゃなくて、僕は誰かに嬉しいん
だよね。選手に嬉しかったり…

そうですね、個人的な涙というよりは、みんなで流した涙というか、
そういうのはありますよね。

ねぇ?芸能界で番組が当たったからって泣かないからね。
でも、1回優勝しただけでねぇ、選手の顔見ると泣けるし。

泣けますよねぇ

あれがやっぱり野球とかねぇ、スポーツのやっぱり気持ちの良さ
だねぇ~

なんかみんなでほんとに力を合わせて勝ち取ったっていう、はい、
僕もももう涙ですねぇ。

だって負けてたって泣くんだもんなぁ。

ハイ。ええ、不思議なスポーツでもありますよね。

そういう点ではね、そういう点では。
でも~アレだよね、これからだってまだ、これから芸能界でも
やることたくさんあるしさ。だからこれでいいと思うよ。

ハイ、そうですね、ありがとうございます。


以上です。
ラジオは話ばかりなので大変だったと思います。
そして、ちょうど甲子園のお仕事をしているので、
急いで仕上げてくださったと思います。
知らなかった話も知ることができたので、嬉しいです。
kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m

のっく、よっぽど悔しかったんでしょうね。
でも、今、こうして野球のお仕事に携われているので
とってもいい経験だったと思えているでしょうし、
大切な思い出となっていることでしょうね(^^)

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みんなの甲子園 Another Story レポ 1

黒字はナレーション
緑は出てくる方
赤字はテロップです



ナレーション:野久保直樹(俳優)


子供の頃、甲子園は、春の訪れを教えてくれた。

青春時代、甲子園は、僕たちの心を熱くしてくれた。

そして、大人になった今、甲子園は、何を教えてくれるのだろう。

100人には100通りの甲子園。

そのほんの一握りの物語。


PL学園・勧野甲輝「父と掴んだ甲子園」

桑田真澄VS柳沢慎吾「25年目の真実」


箕島・押手秀人「夢を諦めぬ力」


PL学園4番。それは、球児にとって特別な意味を持ちます。
伝説的な存在、清原和博を始め、片岡篤史、さらには福留孝介
といった面々が名を連ねてきた場所。
その重責を、一年生から背負ってきた一人の球児がいます。
PL学園、4番、勧野甲輝君。
清原以来、実に25年ぶりに一年生で四番の座に着きました。

勧野君「お父さんがいなかったらここまで成長してないと思うんで。」

甲子園で輝くため 息子にその名を授けた父。
そんな父と共に、二人三脚で歩んだこの14年。
甲子園に立つという夢を叶えた裏には、父と子の絆の物語が
ありました。

PL学園・勧野甲輝「父と掴んだ甲子園」

練習の1時間前、仲間とともに、彼はやってきました。
2年生は、寮からグラウンドまでの2キロの道のりを駆け足で
こなければなりません。
到着すると、早速練習の準備。ベンチ掃除は彼の担当です。
PLの4番といっても、まだ2年生。

先輩?「(勧野は)さぼりの帝王や。」
勧野 「さぼったことないです」

毎日同じ場所を掃除していると、少し手を抜くコツも覚えてきます。
勧野 「要領良くって感じですね」

PL学園の4番という大役を任されながらも、練習中の彼はというと
野球を楽しむ余裕すら感じさせます。
ところが、彼が一度バットを持てば、周囲の雰囲気が一変します。
醸し出す4番の風格。
右に左に鋭い打球。
長打力に加え、この柔らかいバッティングに、見る者は皆、
舌を巻きます。

河野監督「長打力のある飛距離のある選手だと思いますけど
      意外と手さばきが器用なんで、その点を生かして
      センターから右方向へ打つ意識すれば逆に大きいのが
      打てるんじゃないかと思いますね。」
  

勧野少年が野球を始めたのは、まだ物心のつかない3歳の時。
父、雅央さんの影響でした。
雅央さんは、昭和50年、大阪興国高校が甲子園ベスト4に
輝いた時の1年生。ところが、将来を期待されながらも
肩の故障でプロ野球選手という夢を断たれました。
いつしか、自分の夢を息子に託したいと願い、一家はPL学園の
近くに引っ越しました。野球に自然と触れあうため。

お父さん「野球をするには好きにさせないといけない。環境が
      ものすごい大事やと思いましたんでね、僕は野球を
      見せるということで何か本人に変化が現れたらいいな
      と思って、そういう形でよく(PLのグラウンドに)連れて
      行ったんですけどね。」


今は、自宅の2階で甲輝君の弟、甲英くんと夜ごと行われる
バッティング練習。

かつては甲輝君も雅央さんから英才教育を受け、暇さえあれば
PLの練習を見に行くという野球漬けの毎日を過ごしていました。

お父さん「家内には、やめたいとかね、そういったことはポロポロ
      漏らしてたみたいなんですけどね、最後は何か一つ、
      あえて無理矢理でもね、良いところを見つけて、それ
      を褒めて、あ、やっぱり出来るようになってきたとかね、
      そういったことで、ハッピーエンドで終わらせて、次の日
      にまたつなげるいうような形でですね、日々365日
      やってましたんで、はい(笑)」


その甲斐あってか、4歳で小学生のチームに所属。
まだ、バットが長く感じるほどの、小さな体格で迎えた初座席は、
空振りの三振。
それでも、小学6年生になると、全国大会の決勝で、90m級の
ホームラン。その打撃センスは、全国に轟くほど成長していました。

勧野くん「最初、やっぱ、すごいなんか強制的な感じやったんで、
      いややってすごい思ってたんですけど、小学校から
      ですかね、やっぱりホームランとか打ち出して、野球が
      楽しいなって思いだしたんで、小さい頃からやっていて
      良かったなとすごい思います。」


全国の強豪校から誘いを受けながらも、小さな頃から憧れだった
PL学園に進学した彼はその夏、いきなり4番に抜擢。
すると、周囲の期待に違わぬ結果を出します。
決勝戦で見せた、この一撃。(ホームラン)
4番の重圧をものともしない活躍を見せます。
しかし、優勝候補の筆頭に挙げられていたPL学園でしたが、
延長の末、敗戦。
掴みかけていた甲子園の切符がするりとその手からこぼれて
いきました。

勧野君「自分が4番で使ってくれたっていうのももちろん
     あるんですけども、まわりの先輩方がすごいバックアップ
     してくれて、そういう意味では、まわりの方にはすごい感謝
     しています。」


しかし、このショックが尾を引くことになります。
新チームが結成され一ヶ月。夏の脱力感から、大好きな野球にも
身が入らない。どこか抜け殻のような生活を、彼はしていました。

お母さん「やっぱり私ら親が思う以上にかなりプレッシャーと責任
      を感じていたというのが、次にスタートして、切り替えて
      スタートできるかっていったときに、ちょっと人よりも時間
      がかかってしまったっていうのが本当のところなんです
      けどね。」


そんなとき、河野監督が彼に伝えたのは、
かつて同じような状態に陥った先輩の言葉。

勧野君「清原さんもそういった時期があったらしくて、頑張らな
     あかんっていう気持ちをもっと出したら、やっぱり辞める
     なんて考えられへんって言われて、だから、そのことは
     当たり前と思って、これからもっと前向いて頑張らな
     あかんってすごい言われたんで。その一言で、すごい
     自分で気持ちが変わったっていうか。」


この言葉を聞き、彼は変わりました。
本来の明るさを取り戻し、練習への取り組みもより熱心になって
いったのです。
以前のように、彼のまわりに笑いが絶えません。
弱点と言われた苦手な腹筋の強化にも積極的に取り組むように
なったのです。

迎えた秋季大会、再び4番の大役を与えられた彼は、ホームラン
こそ出なかったものの、チーム最高打率(4割2分9厘)をマーク。
近畿大会では、10年ぶりとなる準優勝の立役者となったのです。
そして、PL3年ぶりの選抜決定。それは勧野君の夢が実現した
瞬間でした。

父の夢を受け継いだ少年は、この春、聖地甲子園にやってきます。
父が成し遂げられなかった高校の頂点に立つために。

お父さん「本人があれだけ頑張ったから、自分自身があるって
      思ってますし、ただ、まあ、親としてはどうしても厳しく
      なるんで、今で満足することなく、一流の選手っていう
      ものを、本人にはいつも口で言ってるんでね、これから
      もっともっと努力してもらわなければいけないと思って
      ますね。」

勧野君「最初決まったときは、おめでとうって言われて、ひとつの
     夢やったもんな、って言われたんですけど、後はもう、
     出る限りは悔いを残さずに思い切ってプレーしてこいって
     言われたんで、気が楽になったというか、どうせアウト
     ならば、もうフルスイングでアウトになりたいってそう
     思うんで、しっかり両親のためにも活躍したいという
     気持ちが強いですね。」


このあとは、甲子園が生んだ天才、桑田真澄と、
自称甲子園マニア、柳沢慎吾。
初めての、出会い。

-CM-


以上です。

のっくが今大会、注目する選手に勧野君と答えていました。
勧野君のPL学園の試合は、大会3日目、第3試合です。
興味のない方もちらっと見られてはいかがでしょうか。


ご両親の愛情の元、一生懸命野球を頑張ってきた勧野君。
のっくもまた、ご両親のことを思い出していたことでしょう。


No.2は、また後日に書きます。ごめんなさいm(__)m

ちなみに、22日のみんなの甲子園は、雨で試合が流れたため、
内容を変更して放送していました。
のっくがナレーションです。
GAORAの方も、録画して見てくださいね。  

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みんなの甲子園 3/21 レポ

ナビゲーター:三倉茉奈さん・三倉佳奈さん・野久保直樹さん

~スタジオ~

茉奈 「いよいよ選抜の季節がやってきました」

佳奈 「今年も球児たちの熱い思いをお届けします」

茉奈 「さあ、今年はもう一方、私たちと一緒にみんなの甲子園を
    盛り上げてくださる方がいらっしゃいます。」

佳奈 「この方です」

~甲子園球場~

一塁側ベンチの入口付近で、グラウンドに向かって立ち、
おじぎをするのっく。

野久保 「お願いします」

テロップ:ナビゲーター 野久保直樹

球場を見渡して
野久保 「いや~、広い!でかい!」

のっくの後ろ姿を映すカメラさん。のっくの延長線上には
外野、バックスクリーンが。

野久保 「憧れの聖地、甲子園。」

カメラに向かって
野久保 「僕も、10年前は、ここ、甲子園を目指す、一人の球児
      でした。」

写真:中学シニアリーグの頃。ボールを投げる姿
テロップ:中学シニアリーグで全国準優勝

野久保 「甲子園という一つの目標のため、くじけそうになったけど、
      決して諦めませんでした。」

写真:高校生の頃。バッターボックスで、バットを振ったところ。
テロップ:高校では通算23本塁打

野久保 「共に夢に向かった仲間との思い出は、今でも僕の宝物
      です。」

写真:興成高校のユニフォーム姿


そして、甲子園球場のマウンドで、バックスクリーンに向かって
大きく両手を広げるのっく。
野久保 「うわ~絶対気持ちいいな~これ」

マウンドで、投げるマネをするのっく。笑顔です。
(その映像をバックに)、
野久保 「憧れだった甲子園球場。」

カメラに向かって
野久保 「この大会で、球児の皆さんの、ボールにかける
      熱い思いをお伝えしていきます。」

~スタジオ~

2人 「う~ん」笑顔

佳奈 「野球への熱い思いが伝わってきましたね~」

茉奈 「はい。今日は私たち2人がお届けします」



以上、のっくのところだけですが、レポでした。

服装は、ブログ「甲子園」の服装です(*^_^*)
マウンドで投げる格好をするのっく。爽やかでしたshine
甲子園とのっく…めっちゃいい!!

追記:GAORAは、テニスの試合が延長したので、
   みんなの甲子園は9:33~に変更されていました。


『野久保直樹』さんの呼び方、結果発表は、ひとつ前の記事です。
またご覧くださいね(^^)/

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カトパン レポ

れんちゃんが、カトパンをレポしてくださいました。

見れなかった地域の方が多かったと思います。
関西もなかったので、とっても嬉しいです(*^_^*)

れんちゃん、ありがとうございますm(__)m

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2/24(火) 24:35~24:45

フジテレビの新人アナウンサーが毎日、
ゲストを迎えてトークする番組。

出演 加藤綾子(フジテレビ新人アナウンサー)
ゲスト 野久保直樹
(以下 加藤アナは“加”、のっきーは“の”で、表します。)

加「今夜のゲストは野久保直樹さんです。どうぞ~」
の「こんばんは~。いらっしゃいませ~。よろしくお願いしま~す。」

のっきー、手をたたきながら満面の笑顔で登場。
一礼して加藤アナの左隣に立つ。
衣装は真っ赤なパーカーに黒地のインナー、濃紺のデニム、
腰にキャップを着けてます。
(見られる人はヘキサメールを参照してください)

加「え?どういうことですか。」
の「いらっしゃいませ、あ、いらっしゃいました。」
加「あ、いらっしゃいましたですね。びっくりしました。」
の「よろしくお願いします。」
加「今はバラエティ。俳優に大活躍の野久保さんですけれども」
の「はい、ありがとうございます。」
加「明日からは舞台が始まるんですよね。」
の「そうなんですよ。」
加「こちら Kという舞台なんですけれども。」ポスターを出す。
の「はい、Kです。はい。」
加「こちら、どういった…」
の「これはサスペンスコメディになってまして、はい、ま、あの、
  えーと、ひとつのヒップホップダンスチームと、あと、まー、
  えーと、お笑いのコンビだったり、ひとつのショーパブから
  殺人事件がうまれるという、はい。」
加「ふぅーん、ちなみにこちら、野久保さんですよね?」
ポスターののっきーを指差す。
の「はい、これ僕ですねー。」
加「これいつ?」
の「これ高校一年の…」
加「高校一年!」
の「遠足です!」 加藤アナ、スタッフさん笑う
加「え、でも遠足で撮ってる割にはちょっとねえ、クールな表情
  ですよね。」
の「そうですね。ちょっと、あの、キメてみました。」
加「キメてみました!」(笑)
の「ええ、キメてみました。」
加「でも、さすがかっこいいですよね。」
の「いやいや~。坊主なだけにね。」 ちょっとカミカミ。
加「坊主なだけに…かっこいいですよね。」
の「坊主なだけにね、かっこよさをアピールしないと人よりは、
  はい。」
加「なるほど。それでアピール…ありがとうございます。」
の「そういうことです。ありがとうございます。」

加「さあ、野久保さんが出演される舞台 K、いよいよ明日から
  です。皆さん、ぜひ足を運んでみてください。」
の「お願いします。」 カメラ目線
加「それでは、タイトルコールの方を一緒にお願いします。」
の「(元気に)はい、OK!」
加「OKですか?」
の「OK! Let's go!」 ちょっとすまし顔
加「カトパーン」
(右手をピストルのようにして肘を曲げて上に向け、
腕を前に伸ばす)
のっきー、ちょっと後れて振りマネ。
加・の「Ready go!」
の「Go Go Go~」
ニコニコしながら右手を前にバンバンと伸ばす。

タイトルロールが出てくる。

二人で何か今の振りについて、ちょこちょこ言い合う。
(音楽が被って聞き取りにくい)
の「あ、こうやるんだ。教えてよ~」
右肘で加藤アナをつつく素振りをしながら座る。

加「さあ、それでは火曜日恒例のコーナーにいってみましょう。
  あとスケ~」

両手でハートの形をしながら、左右に振る。
のっきーもすごくニコニコしながら同じ振り。

の「はい、はい。」
加「さあ、このコーナーではですね。カトパン終了後のゲストの方
  のスケジュールに迫りたいと思います。」
の「はい、はい、ええ。」
後ろにボードが出てくる。

       カトパン放送終了後
             ↓
          台本チェック
             ↓
       ランニング&トレーニング  
             ↓
            就寝


加「野久保さんのスケジュール、こちらのようになってますね。
  まずは台本チェック、こちらは?」
の「こちらはですねー、あのー、もう舞台も近いっていうことで、
  あのー、必ず帰ってから、あのー、1回ちょっと全部バーッと
  台詞の整理をしてから、はい、あのー、次の行動に移ろう
  かなということで。」
手振りを交えて話す。
加「やっぱり台本チェックをされるときは、自分の台詞だけじゃ
  ないんですか?見るのっていうのは。」
の「そうですね。やっぱ、流れを見ないとー、あのー、その、
  自分の台詞が出てこないので、まあ、あの予め
  ボイスレコーダーに吹き込んである、相手の台詞と、あのー、
  会話するっていう…それが僕の役者スタンスっす。」
加藤アナの方をカッコよく見る。
加「ふふふ…今、目がキラッとしましたけど。」
の「はい、それが僕の役者スタンスっす!!」
加「役者スタンスっす…ふふふ(笑いながら)それが今、流行り
  なんですか。」
の「いや、わかんないす。今、突発的に出ました、はい。」(笑い)
加「でもね、覚えるの大変じゃないですか。」
の「いや、でもー、台詞だけは入ってくるんですよね。」
加「かっこいい~」
の「いや、他のことは入ってこないんですよ。だいたい、あの、
  こっち(右手で右耳を指差し)で入ってきたら一周廻って
  (右手を顔の前でくるりと廻し)、こっち(左手で左耳を指し)
  から抜けていくんで。はい、こうやってると(左手をピンと広げ
  左耳をふさぎ)、こう一周して、またこう出ていくんで
  (右手を顔の前でくるくる廻し右耳から抜ける仕草)、
  はい。」(笑い)
加「台詞は入ってくるっていうことですよね。」
の「けっこう。はい、台詞は大丈夫ですね、はい。」

加「さあ、続いて台本チェックの後は、ランニングそして
  トレーニングですね。」
の「そうですね、やっぱり、あのー、煮詰まるので台本を読んでる
  だけでは。で、僕、運動が好きなので、やっぱりちょっと毎日、
  ランニングとかトレーニングをかかさずやってますね、はい。」
加「元々、スポーツをやられてたんですよね。」
の「やってましたね。野球をずっとやってたので、はい。」
加「それだとランニングとかキツくないんですか。毎日やってる
  と。」
の「そうですね。けっこう楽しんでやってるので、なんかこう僕、
  いつも廻ってるコースがあるんですけど、そこでもやっぱ
  こういう時間でも走ってる人がいるので、なんかこう、その
  人と競争したり…。自分的に。(自分を指差す)」
加「相手は競争してるわけではないんですよね。」
の「相手は全然、競争心がないんですけど、抜いてやろうか!
  みたいな。」
加「勝手にこう燃えて。」
の「燃えて、で、抜くじゃないですか。抜くと後ろが気になるから、
  やっぱ抜かれたくないから、ちょっと早めにやるとペースが
  ドンドン、アップするんで、自分が疲れるという。」
加「え、コースは決まってるんですか。」
の「コースは決まってます。」
加「じゃあ、だいたい、あ、あの人またいるなんて、ありません?」
の「ありますね。だから今日は勝ってやろう、みたいな。」
加「負けたことあります?」
の「ありますね。けっこう、速いっす。けっこう速いっす。ピッチ
  速いっす。」 ちょっと照れ笑いのような表情。
加藤アナ、スタッフ笑い

加「負けたとき、どうするんですか。」
の「負けたときは、もうそれはしょうがないんで、あのー、悔しい
  から逆周りします。」(笑い)
加「えー、それはどうなんですか。そこはちょっとプライドを
  持って。」
の「いやいや、なんか、ちょっと真正面から顔見てやろうと
  思って。」
加「あー、どういう顔かね。」
の「どういう顔かね。」
加「次に会った時、抜かしてやるぞっていうところですね。」
の「はい、はい。」

加「そして走った後にまたトレーニングをするんですね。」
の「そうですね。僕、あのー、けっこう筋肉マニアで、はい。」
加「けっこう確かに腕とかも。」
の「そうですね、野球やってるときは、あのー、肉体はやっぱり、
  孫悟空に、ドラゴンボールの孫悟空に憧れて、あのー、悟空
  のトレーニングメニューやってました。」(スタッフ笑い)
加「悟空の?え?悟空のトレーニングメニューってあるんです
  か。」
の「悟空は、あのー、ナメック星に行くときに、あのー、宇宙船
  っていうのがあるんですけど、その中で100Gっていう重力
  をかけられるんですよ。」
加「100Gっていうのはすごい…」
の「もう重力がダンッっていうかけられる中、逆立ちで腕立てを
  やるんですよ。」
加「逆立ちで?そんな100G、重力がかかってる中…。」
の「そう、それやるの。で、これはいいトレーニングだと思って、
  自分ちで逆立ちできないから、壁を使ってポッとやって
  (逆立ちをする仕草を手で表現)、腕立てやり始めたのが。」
加「へぇ~。やっぱり違いますか。」
の「違いますね。脳にきますね、脳に、脳、脳、脳(自分の頭を
  指差す)脳にけっこう血が溜まるんで、あのー、それ、
  危ないです。」
加「ええ~!いい意味じゃなくて悪い意味ですかー」
(スタッフ大笑い)
の「そうですね。ふふふふ~。」

         CM

スポンサー提供のテロップ中、恒例の記念撮影の写真が出る。
テーマは筋肉美。
二人で背中合わせになって立ち、カメラ目線。
のっきーは右腕をガッツポーズみたいにしている。

加「さあ、そしてランニング、トレーニングを終えたあと、サプリ
  メントを。」
の「そうですね。僕、あのー、プロテインとかけっこうサプリメントが
  好きで、あのー、僕ですね、一万円……300ml一万円ぐらい
  のすごい、あのー、高い、いいプロテインを使ってまして
  (手でプロテインの容器?を表現)それがめっちゃ効くんです
  よ。」
加「どう効くんですか。」
の「あのー、けっこう筋肉ってつぶしてから、それを修正するのに
  プロテインが必要なんですよ。」
左肘をちょっと曲げながら話す。
加「ふーん…」
の「え?」
加「筋肉をつぶすっていうのは…?」
の「トレーニングして筋肉はつぶれるんですよ。(両腕を曲げ伸
  ばし)そしたら、あのー、こうやってプロテインが(右腕を力
  こぶを作るように曲げる)、寝てる間に修復されて、それで
  また筋肉が大きくなって、グッと!(右手に力を入れる)」

話してる間にエンドロールが流れ、そのまま終わりました(^^;)。

終始、のっきーはテンション高めな感じで、笑顔でした。

グダグダなところもあったけど、さすが筋肉マニアというだけ
あって、トレーニングのところでは力説してましたね。
力説しすぎて?プロテイン云々のところはなんだか中途半端に
終わってしまいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

正味7分くらいの番組だったそうですが、
かなり話をしているので、大変だったと思います。

れんちゃん、ありがとうございましたm(__)m

ドラゴンボールに出てくる、ナメック星に行く宇宙船の中で、
悟空はすごいトレーニングをしていたのですが、
それに憧れてやっていたとは…。さすがですね、のっく!

でも、危険なことだけはおやめくださいね(^_^;)
ストイックなのっくの話を読めて、やっぱり努力の人だなと
感心しました。

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血液型別ドラマ、インタビュー&メイキングレポ

kinnちゃんが、

「今夜11時から放送!4夜連続ドラマ 血液型別オンナが結婚
する方法♪ 直前ナビ!」

という番組の、本編では放送されない、インタビューとメイキングの
レポを、見られなかった地域の方のために、送ってくださいました。

kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

黒字・()なしはナレーション、()ありは状態の説明です。


(めざましテレビでも流れた制作発表の様子)

様々な恋愛観、結婚観が語られた制作発表。
ドラマの中では一体どんなラブストーリーを見せてくれるのでしょうか?

(テロップ どんなラブストーリーを見せてくれるのでしょうか?)


(お姫様抱っこをしようとして必死にふんばり頑張るのっく。
でもギブアップ)

CM A型オンナの予告短いバージョン&長いバージョン>


まずは今夜11時からA型オンナが結婚する方法


Q,  A
型オンナ幸恵について
(社員食堂で渡辺にぶつかった時の衣装。白い壁の部屋)
(テロップ A型オンナ春川幸恵役 加藤ローサ)

ホントに、地味でエヘヘ すごい地味で今までこう 
なんっ、地味っていうとなんかマイナスっぽいですけど
でもドラマではあの、ちょっと必死に頑張ったりするところがあって
(テロップ でもドラマでは必死に頑張ったりするところがあって)
そういうところはすごいなんかかわいらしいっていうか、なんか
(テロップ そういうところは かわいらしい)
あまり自分ではA型っぽくないなというか、
周りからもA型っぽくないってよく言われるので~
あの~~あぁ大丈夫かなぁっていうか、
違う人を演じるって感じなんだろうなぁって思って
台本を読ませていただいたんですけどぉ
なんかもうどんどんどんどん あぁわかる、わかる!ってことが
出てきてすごい、私ってA型なんだぁってすごい気づかされました
けど
(テロップ 私ってA型なんだ)
すごいおもしろかったです。

Q,A型オンナ幸恵について
(のっく 会社のデスクの前、黒いスーツに水色チェックのネクタイを締めてます)
(テロップ 渡辺誠役 野久保直樹)

A型のオンナをどう思うか
(左上に目線を上げて、ちょっと考える様子)
……
あると思います!(エヘヘ笑)
(テロップ あると思います!)
出しゃばらなくても、で、やることきっちりやって、みたいな。
締めるとこ締めて、ゆるめるとこ、ゆるめるみたいな。
そういう感じですかね?ハイ。
メリハリがある性格だと思います。
(テロップ メリハリがある性格だと思います)

今回初共演のふたり。お互いの印象について訪ねてみると
(バックはレシートを見せて「まだこの精算間に合うかなぁ」と
頼むシーン)


Q, 
お互いの印象は?
(のっく) 
同じ波長が合うというんですかね?
A
の、そのアルファ波みたいのが、
(両手の平を下にしてふわふわ波を表すような手の動き。
アルファ波を表現したいんでしょう)
波長がこう合って、会話がしやすかったっていうか。
(両手を少し離して重ね合わせるような仕草、)

(ローサちゃん)
TV
で見る印象のままでした(アハハ笑)
ホントにストレートな方でずーっとニコニコしてて
あのままでしたね。
あんまり裏表とかないと思います。オン・オフとか。
って感じの気がしましたけど、ハイ。

(居酒屋での送別会のシーン。渡辺と上司が前に立ち、上司が
挨拶しています)

実際に笑いの絶えなかった撮影現場
さらにこんなハプニングも
(テロップ 撮影中には こんな場面も)


(お座敷のテーブル。渡辺を真ん中に挟んで右がなつみ 
左が幸恵  幸恵側から見たアングル)
コップのビールを飲みきって あ゛~飲んだっ という表情ののっく)

渡辺さぁ~ん おかわりどうぞぉ~
(ピッチャーを持って、渡辺のコップにつごうとするなつみ)

あぁ~俺もういいから!もう大丈夫。
(コップの上に両手を置いてふさぐが、ピッチャーのビールが
勢い余ってのっくの手にかかって、テーブルにこぼれる)

あ゛ぁぁ~~っ!
大丈夫っスか? (ちょっと驚くローサちゃん)
渡辺さ~ん。 渡辺さんぬれたっ(笑)
(笑いながらおしぼりで手とテーブルを拭くのっく)

慌てるスタッフ「は~い、カット~!」

すごい、すごい… (紙ナプキンで拭くのを手伝うローサちゃん)
ごめんなさい、ごめんなさいっ

「もっと減らしておこうか、ピッチャー」

大丈夫です(笑顔)
失礼しました!
大変だぁ~
大変だぁ~。てぇへんだぁ!(紙ナプキン?をかき集めて
テーブルをふく。スタッフも集まってくる)

すいませ~ん
大丈夫、大丈夫!すごいいいのが撮れた!うふふふ
(なつみの方を見てほほえむのっく、やさしいですねぇ)

すいません(ちょっと笑いをこらえるようにあやまる)
(ズボンにまでかかってしまったようで、のっく、自分でふいてます)

(渡辺を真ん中に挟んで右がなつみ 左が幸恵  なつみ側から見たアングル)

(なつみの方を向いていた渡辺の腕をつかんで振り向かせる幸恵)

渡辺さ~ん、私、酔っぱらっちゃったみたい
酔っぱらったみたい?
テヘッ  (右手を頭に置いて、あのテヘッのポーズ)
テヘッ? (手はつけないけど、頭をテヘッと傾けるのっく)
笑 ごめんなさい!!

(照れて笑ってしまいNGのローサちゃん。周りに謝ってます
ローサちゃんに向かって テヘッ、テヘッと頭の動きを繰り返す
のっく。ひたすら周りに謝るローサちゃんを見て、手を叩いて
いつもの笑顔で大爆笑しています)

終始和気あいあいとした雰囲気で撮影が行われた
A型オンナが結婚する方法』
お二人に番組のみどころを聞いてみました。


Q
、番組のみどころ
(再び、デスクの前 のっく)
このドラマを見て、あっ、これが正解なんだって思ってもらうとぉ、
ちょっと困ってしまうかなっていう 
まぁだから、こういう方法もあ・る・よっていう参考にね、
あのぉ~していただきたいのと思います。

                           打ち込みミスではありません。
                                     「の」と言っちゃってました(笑)

(再び、白い壁の部屋 ローサちゃん)
今まで地味に生活してきた幸恵が、友達の後押しもあって
ホントに変われるところがあるんですけど、そことか。
一生懸命頑張ってる幸恵を見ていただければいいなと
思っておりますけど、ハイ。

(そして本編のダイジェストへ)  以上です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

15分くらいの番組だっだそうですが、かなり大変だったと思います。
kinnちゃん、ありがとうございましたm(__)m
見れなかったので、とても嬉しいです(^O^)

ビールをこぼしたなつみさんにも優しいのっくが好きだわぁheart04

確かに、これが正解だと思われたら、B型一同困ってしまいますね。
あくまでも参考にということで、
のっくがそう言ってくれたのが嬉しいです(*^_^*)

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王様のブランチ 買物の達人レポ

王様のブランチで、マロニエゲート東急ハンズ銀座店で
買い物をしていたのっく。 案内人は、森山愛子さんです。

「おバカだけど2枚目、2枚目だけどおバカのこの方です」
と紹介され、「おバカ連発しすぎでしょ!」と怒るのっく。
「おバカだけどホント2枚目ですよね~」と言われ、
野久保「そういうことじゃなくて~そんなにバカじゃないですよ」
     「バカキャラでもないですけど、普通のお勉強は
      できません!」
森山 「じゃあバカですね」
っていうやりとりがあり、

お店の前で、
野久保「銀座っていうこの町、僕に似合いますね(笑顔)」
森山 「それがバカなんだってば!」
と、またバカ漫談?

そして、10万円でお買い物をするのですが、

森山 「このコーナーにはルールがあります」
野久保「なんですって!?」
テロップ:ナイスリアクション

3枚のカードには「スゴイ」「おもしろい」「イイね~」
と書かれていて、のっくには分からないように、
トランプのババ抜き状態でカードを引いてもらいます。

引いたカードは、真ん中にあった「おもしろい」

「おもしろい」を言うごとに10万円から5000円ずつ
引かれていきます。

そして、9階に到着。バラエティーグッズがある階みたいです。

Aqua dropを手に取るのっく。

森山 「水玉遊び。これで遊ぶんです。」
野久保「これ、集中力を高めるのにいいかもしんないなぁ」
森山 「水ってこんな風に動くんだとか、結構ハマりますよ」
野久保「うん、つまんない」
テロップ:興味なし

次、ペン回し用のペン(PENZ GEAR

野久保「ペン回しできないんだよね」
森山 「ペン回し協会です。」
野久保「つまんね~」
テロップ:全く興味なし

森山  「じゃあこっちはどうですか?指を入れると自分の指が」
ツッツキバコです。
野久保 「うぇええええ ほんとだ。すごいね、これ。」
テロップ:興味津々?
森山  「こうやって、いじくるんです」 
野久保 「童心に戻るね。タッチペンみたいなもんだね、
     自分の手がね。…もういいかな?」
テロップ:やっぱり興味なし。
森山  「飽き性ですか?」
野久保 「そうそうそうそう」
森山  「じゃあ、どんどんどんどん、色んな物をね」

次、頭皮をチェックするアイクロップス

野久保「27歳の頭皮を」
森山 「27歳の頭皮を見てみましょう」
野久保「多いな~!多いな~これ。」
森山  「すっごい剛毛ですね!なかなか見れないですよね」
野久保「なかなか見れないね、これね。」
森山 「自分の」
野久保「使い道が分かんないね。」
森山 「彼女とこう、やりあったりとかいいんじゃないですか?」
野久保「…俺、彼女いないもん。」
森山 「え?」
野久保「そういうとき、どうすんの?」
森山 「私と?」
野久保「(笑って)やかましいわい!(笑顔)」と、頭をはたくマネ。
若干、ジャンプ気味です(笑)

ナレ:なかなかNGワードを言わない野久保さんに
   続いては大好きな電車グッズを。

電車銀行 山手線

電車銀行を手に持ち、お金を入れて
野久保「新宿~新宿~」
テロップ:得意のモノマネ

野久保「ドア閉まりま~す。プシュ~」ドアを閉めるのっく。
     「(笑顔で)ありがとうございます。そんな感じでね、
     いつも遊んでるのよ。」
森山 「どこで遊んでるんですか?」
野久保「一人で。山手線乗ったときとか。」
テロップ:寂しい1人遊び
森山 「移動は電車でしてるんですか?」
野久保「移動は、もっぱら電車よ。」
森山 「うそ~!だって、『あ~』とか」
野久保「幸が薄い?」
森山 「そんなことはないと」
野久保「オーラがないのかな~」
森山 「いや、ありますよ~」
野久保「それがちょっとね、あの~、日頃の悩みかな。今の。」

ナレ:ついに興味を示し、こちらの貯金箱を購入~。
   得意のモノマネを披露し、テンションの上がった野久保さん。
   ここで…

野久保「なんかね、おもしろい物、ないかな」
テロップ:NGワード

野久保「ヤバい。消臭器。消火器。あ、消臭剤だ~。
     これ、かわいいね。これおもしろいね。」
テロップ:NGワード

森山 「買いますか?」
野久保「うん、これおもしろい」
テロップ:NGワード
森山「買っちゃいましょう」
野久保「この消臭器はおもしろいね」
テロップ:NGワード
野久保「こういうのは結構、あるよね。」


森山 「これ、ご存じですか?」
野久保「何これ?」
森山 「ギガプリン
野久保「デカ!」
森山 「このおおきさのプリンが作れちゃうんですよ。簡単に。
     しかも、なんと、20人前!」
そして、実際にプリンをお皿に入れる森山さん。
野久保「かぶせーの、ひっくり返しーの、」
のっくがプリンの容器を片手でがっつり持って
森山 「せーの!」
野久保「うっ!」 でっかいプリンがお皿にドーン!
野久保「うぉ~!!デカ!!カラメルのとこ、ふと!!」
そして、一口スプーンですくうのっく。
野久保「せーの」と、パクッ。なんて言ったらいいか分からない顔で
野久保「カラメルのとこが濃い(>_<)」
そして
野久保「おもしろいな。これ、パーティーできるな。」
テロップ:NGワード

次、ヘリQ

野久保「これ、知ってる!これ、多分ね、つるのさんが持ってる」
森山 「あ、ほんとですか?」
実際に飛ばしてみるのっく。
回りながら、ブンブン飛んでます。…そして墜落。
野久保「なんか…蚊みたいだね。」
森山 「(笑)」
野久保「これ、ちょっといいね。これおもしろいなぁ。」
テロップ:NGワード

ナレ:世界最小級のヘリコプター『ヘリQ』を購入。
   NGワードも順調に増えています。

そして、自転車コーナーへ。

野久保「かっこいいなぁ~」
森山 「自転車乗ります?」
野久保「自転車ね、乗りたい!」
森山 「持ってはいないんですか?」
野久保「前、持ってたんだけど、あの、サビちゃって、ちょっと
     新しいのにしようと思ってたけど」
森山 「じゃあ、替え時じゃないですか。これ見て、これ。
    6万3千円。しかも限定車。」
クロスバイク TOKYO BIKE SPORT9S限定車
野久保「限定に弱いんだよなぁ~。」
実際に乗ってみるのっく。まっすぐ乗って、
野久保「ヤバイ!」
降りて、いきなり自転車を持って、
野久保「軽いんですよ。(一同笑)」元に持ったまま戻りつつ
野久保「軽いんですよ。ホント軽いんですよ。別に、キープ
     しとけばいいんだもんね。」
森山 「そうですよ」
野久保「じゃあ、キープでいきましょう。」と言いつつ、
自転車は森山さんのところへ。
森山 「これ戻すの、私ですか?」
野久保「え?そんなことやらせないよ、女の子に!そんなん
     やらせないよ」
森山 「そうですよね。びっくりしちゃって。」  戻すのっく。


ナレ:続いて訪れたバレンタインコーナーには、
    ユニークなチョコレートが。

森山 「うわ~おもしろいですね」とわら入りチョコ納豆を手に。
野久保「納豆チョコ?あ、わらの匂いしかしない」
森山 「(笑)わらで包まれてますからね」

野久保「これ見て。(と、しょうゆビンに入ったチョコを持つのっく)
     こういうの持つと、ショージさん。
     (カメラ目線で)しょうゆうこと!」

森山 「(棚をごそごそして)ちなみにですけど~、野久保さんは~
    こちらのボインと、完熟女、どっちがいいですか?」
野久保「うわ~悩むな~。」
テロップ:究極の選択  (すいませんが検索してくださいませ)
森山 「どっちかですよ!」
野久保「どっちかっつったら?」
森山 「うん。」
野久保「じゃあ…」
森山 「ボインか熟女」
野久保「じゃあ、熟女。(笑)でも、今、恋をしている場合じゃ
     ないんですよ、僕は」
森山 「なんでですか?」
野久保「でも、27ですけどね、やっぱり~、去年から~仕事
     たくさんいただけて、今は仕事を頑張るときでしょと。
     恋なんかしている場合じゃないと。」
森山 「じゃあ、こういった熟女の誘惑があったらどうしますか?」
野久保「(困った顔で)迷う…うそうそうそ。迷わん、迷わん!
     迷わない、迷わない」

ナレ:こちらは迷わず購入した、ちょっとエッチなおっぱいチョコ
   そして、チョコのように甘い野久保さんの恋の思い出を
   語っていただきました。

野久保「昔の彼女に、まだその人には彼氏がいて、で、アタック
     してて、でも指輪はめてたんですよ。で、この指輪、
     どうする?って言われて、じゃあって外して、返してきて
     ってゆったのね。そこにやっぱ、もう指輪がない訳じゃ
     ない。で、その時に、近くにあった紙ナプキンを細くして、
     指に巻いて、じゃあ指輪買うまで待っててって」
森山 「ひゅ~(みたいな声)」
野久保「そういうプレゼントはしたことあります。」
森山 「…いや~粋なことしますね~」
野久保「いやいや、そんなことないんですけど、彼女はそれを
     ずっと持っててくれましたね。」
森山 「素敵~」
野久保「(カメラ目線で)そういう恋愛もいかがでしょうか?」
テロップ:恋愛講師?
野久保「すすめちゃった!(笑顔)すすめちゃった!」


そして、上半身何も着てない白いマネキンを森山さんが見つけ、

森山 「あ、お好きなボインちゃんがありましたよ」と手に取る
野久保「俺、ボインちゃんが好きって言ったっけ?」
森山 「熟女でしたっけ」
野久保「熟女(笑)どちらかと言えばだよ。」
さりげなくマネキンをのっくに渡す森山さん(笑)
野久保「(持って)いや~ん、って、ばか!」
テロップ:ノリ突っ込み
野久保「やらせるな!」
森山 「じゃあ、こっち?」 と、黒い裸マネキンを渡して
野久保「そうそうそうそう、こっち!どう?って…疲れるわ」
テロップ:ノリ突っ込み×2


そして、ハンガーのあるあたりを歩いて
森山 「いろんな形のハンガーがあるんですよ」
野久保「ね~。おもしろいね。」
テロップ:NGワード

ナレ:ハンズの入浴剤コーナーにはおもしろいアイテムがずらり。
   なかでも、野久保さんにオススメしたいのは…

森山 「ほら!野久保さんの大好きな!熟肌
野久保「僕、杉本彩さん、大好きなんです。」
森山 「しかも、ゴールドラメ入りとかですよ」
野久保「買って帰らなきゃだめなのかな、やっぱり」
森山 「見てください!ほら!見て。チゲ鍋の湯。グリーンカレー
     のお風呂。おでんのお湯。」
野久保「(笑)自分が具になるっていうの?おもしろいね」
テロップ:NGワード
野久保「おもしろいわ、結構。今おもしろいのがこんなにたくさん
     でてるんだね」
テロップ:NGワード

ナレ:このコーナーでは、迷うことなく杉本彩さんの魅惑風呂を
   購入。

野久保「見て!見て、あの、…ホームベーカリー。」
棚のところへ。
野久保「ホームベーカリー。パンとか、あと、こういうジューサー
     とか、ヘルシー志向なので~、」
森山 「はい。」
野久保「(突然)あ~!!目的の物があった!」
森山 「どれ?」
野久保「たこ焼き機
形が丸か四角で悩むのっく。

ナレ:悩んだ末、四角いたこ焼き機とその他念願の
   キッチンアイテムを購入した野久保さん。得意な料理を
   聞いてみると

野久保「オムライスとか。煮物とか。」
森山 「お~煮物!家庭っぽいですね。」
野久保「あの~やることは結構女性っぽいかな。うん。
     肌の手入れとか。」
森山 「おっ!どおりでつるつると思った!」
野久保「(笑)」
森山 「例えばどんなことをするんですか?」
野久保「パックとか、あと美顔器かけたりとか、」
森山 「美顔器までやるんですか!」
野久保「あと、ほんとに、リンパとかをこう、引っ張ると、
     リフトアップするから、こういう流れをつけると、
     顔は上にあがる。」
(鼻のつけ根から目の下を通りこめかみまでをマッサージ
する感じのゼスチャーを、顔の上から下まで)
森山 「すご~い」
野久保「感心コーナー?」
森山 「うん、バカだと思ってたんで」
野久保「いやいやいや!意外としっかりしてんのよ。うん」

ナレ:体調管理とお肌の手入れは欠かせないという野久保さん。
    最後に空気を美しく洗浄してくれる空気洗浄機
    3万9千円を購入し、全18点、合計金額99975円
    でお買い物終了。

森山 「では、今回のNGワード、発表いたしましょう。こちらに」
野久保「NGワード!」
森山 「NGワードが書かれています!それでは発表します!
     今回のNGワードは、こちらです!」
フリップをめくると
野久保「おもしろい…ウソ!…記憶にございません!」
森山 「みんなが記憶しております」
野久保「ウソ!」
森山 「ほんとです!」

NGダイジェストが放送され、
ナレ:ということでNGワードは10回!これはかなりのマイナスと
    なります!

野久保「あっ(←息吸う感じで)」
森山 「一回につき、マイナス5千円ですので、10回言って
    しまった野久保さんは」
野久保「5万!」
森山 「計算が早い。その通り。5万円のマイナスとさせて    
    いただきます。」
野久保「あ~最悪だ~」

ナレ:悩んだ挙げ句、キッチンアイテムを中心に残し、残りは
   すべて没収という結果に。そしてこのコーナーにはもう1つ
   ルールが。

森山 「NGワードを10回言ってしまったので、視聴者の方に」
野久保「おっと」
森山 「何かちょうだい!」
野久保「おっと!それは聞いてねえぞ!(おもしろい言い方)」
森山 「何かください!」
野久保「じゃあ、この、中に着てる、この、はい。これ。」
テロップ:今日のお宝 当日野久保さんが着用していた衣装!!
森山 「え?いいんですか?」
野久保「はい。これ、あの~、結構、巻物にもなったりするんですよ
     今ちょっとベストっぽくなってるんですけど、」
森山 「かっこいいわぁ~。しかも、ぬくもりがちょっと残ってて
    あったかい。」
野久保「これをどうぞ。お持ちください」
森山 「ありがとうございます!」

ナレ:ファンにはたまらない素敵なプレゼント、そして素敵なお知らせ

野久保「2月の25日から3月1日までですね、赤坂の
     ACTシアターで、Kという舞台を初座長でやらせてもらいま
     す。ぜひお越しください」

スタジオ
森山 「NGワード10回ということで、こちらが野久保さんが手放す
    ことになった5万円分の商品です。さらに、NGワードが10回
    に到達したということで、当日、野久保さんが着ていたベスト
    をいただいちゃいました。視聴者1名様にどどんと
    プレゼントしちゃいま~す。」

以上です。

プレゼントは王様のブランチをご覧ください。

電車の車掌さんのマネは、すっごいお気に入りなのね(^_^)
でも、まだ電車通勤??
ブログのマスクの写真は、タクシーだったよね。
オーラは消しまくって乗ってるんじゃないでしょうか。
きっと、間近で見たらあるよね?オーラshine

一緒に行ったおねえさんに
「やかましいわっ」
ってツッコむのっく…。

ツッコまれたいっちゅーねんheart04

そして何気にエロのっくも炸裂で(笑)

あと肌のお手入れ、美顔器もかけてるんやね~!
さすが、つるつるだけあるわぁ(*^_^*)
パックもして、さすがです。
ちょっと~!のっくに負けてられへんやんっ!!

結局、お持ち帰りしたのは、

たこ焼き焼き機、ミキサー、パン焼き機、
入浴剤(笑)、おっぱいチョコ(笑)

あ~一緒にハンズに買い物に行きたいっ!!

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アジアンスマイル レポ 2/1

アジアンスマイル BS-1 18:10~18:35
ふたりのサウスポー
~ミャンマー野球代表チームの戦い~

語り:野久保直樹(黒字すべて)


   ミャンマーVSタイの親善試合の映像
 
ミャンマーでただ一つの野球チームが一年ぶりに迎えた
国際試合です。
相手は強豪、タイの代表チーム。
悲願の一勝がかかっています。
チームを支えるのは2人のサウスポー。
ゾーゾー、18歳。力のあるストレートが持ち味です。
同じく18歳の、ヤンパイン。得意球は変化球。
2人はいつも競い合い、励まし合ってきました。
   ゾーゾー:野球を始めてから幸せを感じるようになりました。
   ヤンパイン:ミャンマーの子供達に野球を広めたい
野球に出会ったことで、夢を持つ大切さを知った2人。
その挑戦の日々を、追いました。


ミャンマーの南にあるヤンゴン。
古くから仏教の聖地として栄えてきました。
およそ450万人が暮らす、ミャンマー最大の都市です。

その一角にある、ミャンマーで唯一の野球場。
元は沼地だった場所を、選手達が自ら整備して作り上げました。
8年前、ミャンマーに初めて出来た、ナショナルチームです。
    練習中の映像
メンバーは、18歳から38歳までわずか12人。
紅白戦もできません。

ユニフォームや道具は、ほとんどが日本から寄付された
ものです。

去年5月、この国をサイクロンが襲いました。
大きな被害を受け、選手たちは半年間練習ができませんでした。
球場のベンチも、まだ壊れたままです。

チームを率いるのは、日本人の岩崎亨さん。53歳。
岩崎さんは、国連の薬物対策専門家として、1995年に
ミャンマーに赴任。
そこで、若者達に広がる薬物汚染の現実を目の当たりに
しました。
この国の若者たちが夢を持って打ち込めるものを作りたいと
考え、野球チームを結成したのです。
   監督:なんでもいいから夢を持ってもらいたいっていうこと
       ですよね。夢を持つことがなかなか難しい環境とか
       っていうこともあるんで、野球で頑張ることが、実際
       の生活の中での頑張りにもなると信じてますね。


ミャンマーチームには、期待を集めている2人のエースがいます。
負けず嫌いのゾーゾー。強気のピッチングで相手打者を責める
本格派。
いつも冷静沈着なヤンパイン。コントロールに定評があります。
2人が練習に参加したのは、10歳の頃。
その素質が、監督の目にとまり、ピッチャーに抜擢。
最年少ながら、チームを支える2本柱に成長しました。
   ゾーゾー:色んなスポーツをやったけど、野球が一番面白い
         ずっと続けていきたい
   ヤンパイン:野球は生活の一部です
2人の今の目標は、間近にせまった、タイとの国際試合に
勝つことです。

   幼稚園の映像

ヤンゴン市内にある幼稚園。チームの選手たちは皆ここで
働いています。
ゾーゾーは、子供達の人気者です。
   ゾーゾー:野球を教えるのは楽しいです
幼稚園の仕事は、施設の修理や庭の掃除。
そして警備などです。
ミャンマーの選手たちは、大半が貧しい家庭の出身です。
岩崎監督は、彼らが安心して野球を続けられるように
働き口の世話をしています。
ゾーゾーの月給はおよそ3000円。
その大半を家に入れています。
    ゾーゾー:お母さんを助けるために、ご飯はほかの家で
          食べるようにしている。ご飯を食べさせてくれる
          家に行かないと怒られて、その家まで連れて行
          かれることもある。
     

午後4時からは、練習の時間。
幼稚園の駐車場でバッティング練習が始まります。
投球練習は、庭の片隅に作った手作りのマウンドで行います。
庭にサイクロンで倒れた木が残されていました。
    ヤンパイン:サイクロンでは大きな木が倒れて大変だった
    ゾーゾー:マウンドから向こうに投げますが、この木は
          邪魔です。でも、練習の役に立つんです。

倒れた木は、コントロールを磨くために利用しているのです。

ゾーゾーは今、タイとの試合に向け、変化球の特訓をしています。
ストレートには力があるものの、それだけでは配球が単調に
なりがち。変化球を身につければ、ピッチングにも幅が出ます。
    監督:技術的にいえば、コントロールに尽きると思うんです
        けど、集中力と、緊張しないで自分の力を出して
        もらいたなと思いますね


午後6時。練習を終えたゾーゾーが、家に帰ります。
自宅は幼稚園から歩いて30分。
古くて小さい家が密集した地域にあります。
この2階がゾーゾーの家です。
ゾーゾーは6畳一間に、母親と兄の3人で暮らしています。
兄は失業中。なかなか仕事が見つかりません。
父親は、出稼ぎに出たまま音信不通です。
一家の生活はゾーゾーが支えています。
    母:ゾーゾーが野球遊びに夢中なの。
      まだまだ暮らしが厳しくて大変だわ。

    ゾーゾー:野球は一生続けたいけど、きちんとした仕事を
          見つけないといけない。大学検定に合格して
          海外で建築の仕事をしたい。
  


    練習風景

一年ぶりの試合が2日後にせまっていました。
サイクロンの影響で半年間練習ができなかった選手達。
不安の残る連係プレーを繰り返します。

この日、ゾーゾーにアクシデントが起きました。
練習中に転んで、左手の親指を突き指してしまったのです。
炎症を抑えるため、応急処置をします。
痛めたのは利き腕。心配です。
    監督:親指が使えないから変化球が投げられないんです
大事な大会を目前に、2枚看板の1人が負傷。
ヤンパインに、エースの重圧がかかります。

練習を終えた、ヤンパイン。
夜勤の警備をするため、幼稚園に戻りました。
ヤンパインは家が貧しく、高校を中退せざるをえませんでした。
    ヤンパイン:学校を続けられないほど家はお金に困って
           いました。野球をしながら仕事や食事ができ
           るというので始めました。


夜勤中のヤンパインを、ゾーゾーが訪ねてきました。
    ゾーゾー:お前は変化球のコントロールが良いよ。
          俺はスライダーが苦手だけど、お前は上手だ。 
          チームの4番打者も打てないよ。
          集中して練習すれば大丈夫。俺よりうまくなるよ


ゾーゾーは、不安そうなヤンパインを一生懸命励まします。
    ゾーゾー:俺も打てないから、自身を持てよ。


    練習風景

試合まであと3日。
最後の調整に余念がないヤンパイン。
ゾーゾーも、練習を再開しました。
    ゾーゾー:うまくボールが握れないよ
突き指をした左手にテーピングをしての練習です。
    「左手の具合はどうですか?」
   
ゾーゾー:まだ痛みもあります。試合に集中すれば、痛みも
         忘れるから

   ヤンパイン:大丈夫。投げられますよ。


幼稚園の子供達が、激励会を開いてくれました。
  子供:ゾーゾーお兄さん。がんばって。
  ゾーゾー:がんばります。
子供達にとって、ナショナルチームの選手は憧れの存在です。
園児たちのカードには、応援のメッセージと似顔絵。
  ゾーゾー:子供達が応援してくれるので、試合に勝ちます。
  ヤンパイン:嬉しいです。


タイとの決戦を前に、最後のミーティングが開かれました。
  監督:協調性と、みんなで力を合わせるということと、我慢と、
      この一年君たちはそれを一生懸命やってきた。
      一回り精神的に大きくなったと思っています。


12人の選手が一人ずつ決意を述べます。

   ゾーゾー:チームワークも良くなってきているので、勝つと
         信じています。

   ヤンパイン:僕は勝ちたい気持ちでいっぱいです。

このときのために、毎日頑張ってきた選手達。
あとは全力を出しきるだけです。

         タイ・バンコク>

いよいよ決戦当日。
ミャンマーチームは、バンコク市内にある球場に乗り込みます。

   バスで到着。「ミャンマー・タイ親善試合」と書かれた旗

晴れの舞台は、アジア大会などの開かれたビッグスタジアムです。
対戦相手はタイのナショナルチーム。
アジアでは、有数の実力を誇ります。
ミャンマーチームは、これまで一度も勝ったことがありません。
先発は、ヤンパインです。

   円陣を組む選手たち。
   『ミャンマー !ファイト』


試合が始まりました。ヤンパインは、公式戦一年ぶりのマウンド。

コントロールには自信のあるヤンパイン。
しかし、なかなかストライクが入りません。
フォアボールで先頭打者を出してしまいました。
2人目は打ち取りますが、一塁へ悪送球。
自らピンチを招いてしまいます。
   監督:落ち着け!気楽に

甘く入った球を狙い打ちされ、初回から2失点。
不安な立ち上がりです。
   キャッチャー:大丈夫!大丈夫!ボールが浮いている。
           力まないで投げよう。


その後も、立ち直るきっかけが掴めないヤンパイン。
連打をあびます。
守りのミスも出て、3回までに5点を失ってしまいました。

4回。ミャンマーチームの反撃が始まります。
タイムリーヒットで待望の1点が入りました。

ヤンパインに代わり、6回からはゾーゾーがマウンドに上がります。
    監督:しっかり守れ!
得意のストレートと特訓で身につけた変化球を織り交ぜ、
快調な滑り出し。
    ベンチ:ピッチャーいいよ!
その後も、左手の突き指を忘れるほどの力投で、
強豪のタイ打線を次々と打ち取っていきます。
残り3回を、無失点に抑えきりました。

試合は、2対6で終了。
ミャンマーチーム、善戦はしたものの、勝利はなりませんでした。
タイに勝つことを目標に、一年間頑張ってきた12人の選手達。
ヤンパインは、悔しさを抑えきれません。
    涙するヤンパイン
一人、ベンチから動こうとしないヤンパイン。
ゾーゾーが声をかけます。
    ゾーゾー:野球は一人でするものじゃない。
          誰か失敗すれば負けるんだ。
          お前だけのせいじゃないよ。


悲願の一勝はできませんでした。
でも、野球に出会ったことで、2人はたくさんの大切なものを
手に入れました。
     ゾーゾー:野球を始めてから、幸せを感じられるようになり
        ました。仲間と一緒にできることが楽しいし、
        とても大切なことです。
          
  ヤンパイン:野球をやってきて、精神的に強くなりました。
         努力をすれば必ず変われるし、出来ないことは
         ないと思います。


ミャンマーに戻った2人のサウスポー。
それぞれの夢に向かって努力の日々が続きます。
ヤンパインの夢は、ミャンマー初のプロ野球選手になること。
ゾーゾーは、将来、建築の仕事に就くための勉強です。
  ゾーゾー:化学の勉強です。3月には大学検定を受けます

            <終>

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..


以上です。
のっくの声は、聞いてると癒されます。
優しい声でした。
そして、さわやかでした。
レポのためも含め、4~5回聞きましたが、
マイナスイオンが出てる気がします。
かなりのリラックス効果があると勝手に思います。
今からぐっすり寝れそうな感じです(笑)

ナレーションなので、そんなに抑揚はなかったと思いますが、
試合のところは、少し気持ちがこもっていたように思いました。

野球のお話だったので、ナレーションをしやすかったのでは
ないでしょうか。
2人の頑張る姿を見て、のっくも昔の野球をやっていた頃を
思い出していたのかな…と思います。

とてもいいお話だと思いましたので、のっく以外の方も
色を変えて書かせていただきました。
ゾーゾー君も、ヤンパイン君も、夢が叶うといいですね。
  

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ディズニータイムレポ 1/23

出演者:濱口優・林愛夏・野久保直樹

濱口「さあ、ここからは僕たちが東京ディズニーリゾートから
お送りしま~す。」

林 「はい、今週もゲストにお迎えしているのは、野久保直樹さん
   です。」

林さんが画面向かって左、濱口さんが真ん中で、のっくが右側に
登場。

東京ディズニーランドホテルの玄関。

前回の服装で上着はなく、右肩にはドナルド、左肩にはデイジーの
ぬいぐるみを付けています。(耳あてはなし)

野久保「よろしくお願いします」(おじぎしながら3回くらい言う)

濱口「お願いします」

林「さあ濱口さん、今日は何をしましょうか」

濱口「今日は東京ディズニーランドホテル大特集~!」万歳

野久保「いえ~い」両手グーで万歳→拍手

林「今回東京ディズニーランドホテルを案内してくれるスペシャル
  ゲストをお迎えします。」

野久保「おお」

林「この方です。どうぞ」

岡本「こんにちは!初めまして!2009年東京ディズニーリゾート・
   アンバサダーの、岡本真季子です!」

ナレ「岡本さんの仕事は、すべてのキャストの代表として、東京
   ディズニーリゾートの魅力を多くの方へ伝えること。」

野久保「あ~僕もやりたい!(笑顔)僕もやりたい!」

濱口「僕もやりたいじゃ無理ですよ(笑)」

野久保「だめですか?」 笑顔です。

濱口「(岡本さんに)ちょっと今日はへんなの連れてますけど…」

野久保「すいません」笑顔でぺこり

濱口「いろいろ困らすと思いますけど」

岡本「よろしくお願いします」

野久保「よし!行くぞ!」 スタスタと先に歩きだすのっく。

濱口「いやいや、野久保君。アンバサダーの人が…あなた先
   行って…」

野久保「どうぞ!アンバサダーです!!」 と案内。
案内役の方がいるにも関わらず(笑)

ナレ「さあ、さっそくホテルの中へ。」

濱口「すご~い!」

岡本「こちらがロビーです!」

一同「うわ~」

テロップ:アトリウムロビー
      東京ディズニーランドのワールドバザールと同じ、
      ビクトリア調デザイン

濱口「テレビで見たことあるけど、初めて見た!」

野久保「僕も初めて見ました」

濱口「すご~い!マジすご~い!」

岡本「世界のディズニーホテルの中でも(天井が)一番高い、
    高さおよそ30mもあるんです。」

濱口「はぁ~」 と上を見上げる。

野久保「すげぇ」 と上を見上げる。

野久保「(指をさして)ドナルドとか!」
エレベーターの壁にドナルドの模様?が。(HP参照)

濱口「あ~ほんまや。シンデレラ城とかあった」

野久保「シンデレラ城とか」

濱口「あ、ほらほらほらピーターパンの絵が!」

野久保「あ、ほんとだ。」

ロビーの壁にピーターパンの絵があります。

ナレ「豪華なソファーに座ってみることに。」

右からのっく、濱口さん、岡本さん、林さんの順に座る

濱口「ねえ、朝起きてここで集合したときに…」

野久保「よいしょ~。うぉぉお。(座って後ろにボワンとなる。
     もう一回立って座り)うおぉお、すげぇ(とバウンド)」

岡本「一つ一つの家具がとっても豪華なんです。」

濱口「ほんとですね」

野久保「やっぱちょっと、優雅になった気分ですね。」

濱口「うん」

野久保「モーニングとかいいですね。コーヒー一杯だけでも。」

濱口「いいね!」

野久保「いいっすね」

ナレ「次は客室に向かうエレベーターに乗り込みます。」

岡本「はい、こちらにどうぞ」

岡本さんが先頭で乗る。あとの3人も乗ろうとすると、

エレベーター「上にいくよ」 ミッキーの声です。

濱口「なんだ?」

野久保「なんかしゃべりましたよ!」

エレベーター「ドアが閉まりまーす!」

野久保「おぉ~!!『ドアが閉まりまーす』(笑)」
早速ミッキーのマネをするのっく。

濱口「やめてくれる?(笑)」

野久保「はい、すいません(笑)」

エレベーター「6階だよ!」

野久保「豪華ですよね、エレベーターもね。

エレベーター「(ドナルドの鳴き声が。ぐゎぐゎぐゎぐわ~みたいな)」

野久保「ぐゎぐゎぐゎぐわ~って」

濱口「ドナルドの声も聞こえた!」

野久保「すげぇ」

エレベーターを降りました。

濱口「見て!」

野久保「う~お~ステンドグラス!」

濱口・野久保「かわいい~」

テロップ:各階のエレベーターホールには
      ディズニーキャラクターのステンドグラスが!

岡本「各階違うんですよ。」

濱口「あ、そうなんですか。6階はグーフィーなんですね!」

野久保「はぁ~すごいな~」と見渡す。

ナレ「今回、案内していただくのは、ディズニーシンデレラルーム
   
岡本さんが先に入り、濱口さんが入る。林さんの背中をそっと
押して、先に入らせてあげるのっく。

濱口・野久保「うわ~ぁ!!」

野久保「うわ、すげえ」 とキョロキョロ。

濱口「(玄関の)鏡の(上の方)ところにもシンデレラいるし、
    しかも!ここに気づいた?これ」 と、壁を触る。

野久保「壁紙が!すげえ!」

濱口「シンデレラにね、出てくるキャラクターたちがここに描か
   れてますよね。」

野久保「すーごくないですか?これ。」

濱口「かわいい!」

野久保「かわいい! 濱口さん。」

濱口「はいはい。」

野久保「(部屋の)中、入りたいっす。」

濱口「(笑)ずいっと!」

玄関付近→中へ

濱口・野久保「うわ~」

野久保「やっば~い」

濱口「すご~い」

野久保「なんですか?これ!」

濱口「ちょっと、この、やっぱり絵がね。」

野久保「絵がいいですね。」

濱口「シンデレラの、この、舞踏会に来たとこかな。シンデレラ
   がな」

岡本「そうなんです」

濱口「ソファーもピンクやねんな」

野久保「どうですか?座りごこちは」

濱口「最高よ」

野久保「いいですか?」

濱口「いいよ」

のっくも濱口さんの隣に座りに。

野久保「自分もいいっすか?(座る)ふわぁ~」
目を閉じて気持ちよさそうです(笑)

濱口「なんか男2人っていうのもね。」

野久保「(笑)ちょっとね。あれですけど」

ナレ「続いて、ベッドルームへ」

濱口「泊まりた~い!」

野久保「(ベッドの横に行き)うわ~すごいですよね」

ナレ「ディズニーシンデレラルームのベッドサイドには、シンデレ
   ラ城やかぼちゃの馬車など、さまざまなデザインが施され
   物語の世界をたっぷり楽しむことができます。…と、ここで
   濱口が何かを発見?」

濱口「(シーツを見て)すっごいキ…あれ?これ、ちょっと、こう…
   ほら、白いシーツ、模様あんねんけど」

野久保「ほんとだ」

濱口「ミッキーとミニーじゃないの?」

野久保「あ!ほんとだ!」

岡本「いろんな所にディズニーの仲間たちが隠れているんです。」

一同「へぇ~」

濱口「シーツに!おしゃれなシーツやなぁ!へぇ~」

野久保「またこれ、夜になったらまた違うんじゃないですか?暗く
     なって。」

濱口「雰囲気が。すごくいいでしょうね」

ベッドに座る3人

濱口「寝んのもおしいねんけどな~」

野久保「けど、寝たいですよね~どうせ来たからね~」

濱口「いいね~」

野久保「あ~女の子と来たい!」

濱口「ホンマや。結婚してな、新婚旅行でこことか、最高やで!」

野久保「そうですよね」

ベッドルームのイスに座る濱口さんとのっく。

濱口「いいね、なんか。ごめんね~落ち着いちゃって」

野久保「濱口さん。」

濱口「はい。」

野久保「おはようございますshine」 テロップが光ってます(笑)
ちょっとかっこよく。

濱口「おはようございますshine

野久保「おはようございますshine  いいっすね~!」

ナレ:続いてはバスルームを見てみることに。

野久保「バスルームを制するものは、ホテルを制すと言います」

濱口「(笑)ほんまに?聞いたことないけど」

野久保「分かんないっすけど(笑)」

濱口「うわぁ!!ちょっと!これ見て!」

アメニティの数々。歯ブラシの箱にシンデレラ城の絵が。
(HP参照)

野久保「か~わ~い~い」
     
濱口「うわ~コップ!!ほら!」

野久保「持って帰りたい!!」

ミッキーの絵がついた白いコップです。

濱口「これ!めっちゃええこと書いてあるよ。見てこれ。」

野久保「はい、読んで。(林さんに)」

林「思い出と一緒に持って帰ってネ!」

野久保「持って帰ります!!(一同笑)持って帰ります!」 

濱口「優しい心づかいやね。夢じゃない?東京ディズニーランドで
    遊んで、で、その足で、ここのホテルに泊まって、っていう」

野久保「また翌日行くっていうのが。うわ~。」

濱口「終われへんわ!終われへん。」

野久保「エンドレス。エンドレスです。」

ナレ「次に向かったのは、一階にある、シャーウッドガーデン
   レストラン
。好きなデリを選び、パンやスープも付いた
   とってもお得なデリセットをいただきます。」

デリセットが3人の目の前に置かれています。

濱口「いただきますか?」

野久保「待ちきれない!」

濱口「じゃあ、いただきますか?」

のっく、一口食べる。

ナレ:お味のほうは?」

野久保「(もぐもぐ)あっ!…うまい!(もぐもぐ)」

濱口「じゃあいただきます。(と一口食べる)」

野久保「あ~何だろう?初めて食べた。この感じ。」

濱口「おいしいですね!」

岡本「おいしいですか?ありがとうございます」

野久保「めちゃめちゃおいしいですね」

濱口「これでスープもついて、お得ですよね」

野久保「うん。パンもおいしい。」

濱口「本格的な料理ですからね」

野久保「なんか、ちょっと、(遊んで)疲れて戻ってきて、食べて、
     また元気になって、行くっていうね。」

濱口「あ~なるほど。そういう使い方もできるかな。いいね。」

野久保「ん~!!(一同笑)うまい!!」

ナレ「おいしい料理に満足したところで、アンバサダーの岡本さん
   とお別れ。最後に3人はディズニー・マーカンタイルでこちらの
   ホテルオリジナルグッズをチェック!
   まずはこちら。フィナンシェ。」

林「じゃん!(と箱を開ける)」 フィナンシェが10個入ってます。

濱口「うわ~!かわいい」箱にホテルの絵が描いてあります。

野久保「うーまーそう」

濱口「おいしそう!」

野久保「なんか、オルゴールが鳴りそうですよね。」

林「オルゴール!(笑って頷く)」

濱口「ほんまや。(一個取って、のっくに)どうぞ。」

野久保「あ、いただきます!」

濱口「フィナンシェの袋をさして)これ、エレベーターの。」

野久保「ほんとだ~」ホテルのエレベーターの壁と同じ柄です。

濱口「あったよね。柄がね。」 

野久保「はい。」

ナレ「続いては、こちらの歯ブラシセット。」

濱口「いいですね~」 筒状で緑色で、ホテルの絵やミッキーの
絵が描いてあります。歯ブラシは緑、歯磨きは白いチューブ。

野久保「のりみたいですね!」

林「歯ブラシです!」優しくツッこむ林さん(笑)

濱口「歯ブラシですよ。パカッと開けてね。うぉ~!これを自宅で
    使ったりとかしたら、ディズニーランドホテルの」

野久保 「気分が味わえると」

濱口「お土産に買って帰って、楽しかったなって思いだしてもいい
   しね。」

ナレ「続いては、こちらのとってもかわいいピクチャー・プレート」

濱口「記念のお皿じゃないですか?」

プレートに『EST JULY 8th,2008 』の文字

野久保「去年の、えーっと、2008年、…ヤバイ!読めない!
     英語が!何月か分からない!」

林「ジュライ」

濱口「ジュライ」

野久保「ジュラ~イ(英語っぽく)ジュラ~イとは?何月デスカ?」
なぜか外国人風(笑)

林「(笑)7月です!」

濱口「ナルホド~(外国人風)」

野久保「おーなるほど。7月8日ってことですよね。」

濱口「あ、ここができてんな。」

林「はい。」

濱口「記念の」

野久保「あ、その記念にってことですね。」

濱口「いいね~。」

ナレ「ここで野久保さんがどうしても気になったものがあるとか。」

野久保「この旅に来て、ミッキーに、大好きなミッキーとミニー
     ちゃんに会ってないんです!」

濱口「そっか!3週連続出てくれたけれども、ミッキーとミニーに
    会ってないね!」

野久保「それで、僕は、この2つを選びました。」
と、右手にミッキー、左手にミニーのぬいぐるみを持つ。

濱口「おぉ~!」

野久保「このホテルの、ドアマンの格好をしてるんです。」

濱口「うわ~かっこいい!」

野久保「で、ミニーちゃんは、レセプションの衣装を。」

濱口「お~!」

野久保「なんで、」

濱口「ミニーかわいいね」

野久保「そうなんですよ。…一緒に寝よう!」

濱口「(笑)また、両肩に、こう(と置くふり)」

野久保「そうですね。こう乗せて」 と肩の上に乗せる。
ぬいぐるみ4個(笑)

濱口「うわ~すごい。ディズニーの仲間みたい」

野久保「(笑)」 嬉しそうなのっく。

ナレ「さらに、ディズニーアンバサダーホテルでは、ディズニー
   プリンセスがデザインされたアメニティが楽しめる、
   『ビー・ア・ディズニー・プリンセス』を開催中。みんなも泊まっ
   てみてね」

         ―CM―

濱口「それではまた来週のディズニータイムでお会いしましょう。
    バイバーイ」 を両手を振る

野久保・林「バイバーイ」と両手を振る。

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タナゴコロータス レポ 1/22

タナゴコロータス 
~レンコンの穴から見える明日の幸せ~

出演:武田真治・りょう・野久保直樹

danger野久保さんの出演部分だけレポさせていただきます。

森の湖畔にある図書館 タナゴコロータス

司書・田中五郎=武田真治
司書・足吉さわ子=りょう
館長=?

面接室。真ん中に、蓮のうてな (れんこんを輪切りにした緑色
の机)があり、その後ろに普通の椅子があります。

机の正面には、向かって右が田中さん、左が足吉さんが座って
います。その前には館長(おそらく)

出入り口には、ドアはなく、人が一人通れるくらいの入り口です。

足吉さん「どうぞ、お入りください」

のっくが出入り口に現れる。エア戸をノック。
エア戸をガラガラ両手で横に開ける。

野久保「失礼します」 一礼。

後ろを向いてエア戸を両手でガラガラ横に閉める。
蓮のうてなに歩いて行き、イスのよこに立つ。

田中さん「蓮のうてなにお座りください。」

椅子に座り、穴に持ってきた紙を入れる。

館長「では、まず自己紹介を」

足吉さん「7秒でお願いします。」 ストップウォッチを勢いよく押す。

テロップ:名前 野久保直樹 年齢 27歳 
      趣味・特技 演じること 歌うこと クイズに答えること

野久保「はい。…えっ?始まってますか?………」

足吉さん、ベルを鳴らす。

野久保「はやっ! …あの、普通多分、よーい、スタートって
     言うと思うんですけど…」

足吉さん「…(真顔です)」

野久保「(ちょっと座り直して)野久保直樹です。
     よろしくお願いします。(おじぎ)」

館長「羞恥心の曲を一曲歌ってください。」

野久保「はい」

♪羞恥心がイントロから流れる

最初のところ、くるくる回る

         ―CM―

館長「面接は2度目になりますが」

野久保「はい。」

館長「なぜ、わがタナゴコロータスで働きたいのですか?」

野久保「あの、タナゴコロータスと言いたかったからです。
     タナ、タナゴコロータスって、はい。カミそうでカメない、
     カメないっていう感じがいいなと思いまして。」

田中さん、足吉さん(笑)

館長「前回の面接から、何か、スキルを身に付けましたか?」

野久保「つくり?」 

館長「スキルです。」

野久保「スキル…。(まばたきして真剣に)気持ちを新たにして
     参りました。」

足吉さん、笑いながら首を横に振る。

館長「あなたを採用したら、我が図書館は何を得ますか?」

野久保「羞恥心です。」  スタッフさん(笑)

館長「それはどういうことですか?」

野久保「あの…羞恥心…っていうメンバーなので、それが
     タナゴコロータスが組むことによって、なんか、
     タナゴコロータス フューチャリング 羞恥心、みたいな。
     そんな、はい。なんか、コラボ的な特典が付いてくると
     思います。」

館長「では、羞恥心の曲を歌ってください。」

野久保「はい。」

興味深々そうな田中さん。

野久保「音、お願いします!」

♪羞恥心 がイントロから流れる。

テロップ:「羞恥心」野久保直樹1人バージョン

イントロ、張り切ってキレもよく踊るのっく。
カメラも引いたり寄ったり。

♪わらいたきゃ~ブルーな気分にはならないのさ 

♪ずたずたに~人生夢で生きてる

を、のっくがのっくの部分を歌って踊りました。

館長「ちなみに、羞恥心とはどんな意味ですか?」

野久保「(すっごい困った顔)なんだっけ…(首を右に傾け)
     ちょっと曖昧ですね…(2、3回うんうん頷く) 言われても
     右から左なんで、こっち(右)から押し出すとこっち(左)
     から出ちゃうみたいな。で、(左手を耳の横に)押さえるん
     ですけど、こっち(右)から入れたら(左を)押さえてる分
     こっち(右)から出ちゃうみたいな。そういう、トコロテン的な
     人間です。」 (ゼスチャー付き)

足吉さん、めっちゃ楽しそうに笑ってます。

館長「羞恥心に新しいグループ名を付けるなら何がいいですか?」

野久保「(眉間にシワを寄せて考えて) 執着心」

スタッフさん(笑)

野久保「何かに、こう、執着しようという意味も込めまして。」

館長「何に執着していきたいですか?」

野久保「そうですね、あの~、(まばたきしながら)執着ってどういう
     意味だ?そういう言葉があったなっていう、ニュアンス
     だけで言ってしまいました。」

田中さん(笑)

館長「履歴書の特技の欄に『ものまね』とありますが」

野久保「へっ?書いてないです、書いてないです(首を横に振る)
     書いてないです(苦笑) …うそっ。(固まってます)」

館長「お願いします。」

野久保「あー、あの…  ふ~みや~!」

          ―CM―

館長「今一番お気に入りのものまねをお願いします」

野久保「えっ?…(考える)あの…(左手で前髪を直しつつ)
     ボビーオロゴンさんです。『ボビーさん、ちゃんと日本語
     しゃべってくださいよ』っていう言葉をかけてください。」

館長「ボビーさん、ちゃんと日本語しゃべってくださいよ」

野久保「なんだおまえ、ちげーよおまえ~、おれしっかりしゃべって
     んだよ、おまえ~ちがうよ~おれ日本人日本語しゃべてん
     だよ~。」 

足吉さん(笑) スタッフさん(笑)

館長「なぜものまねが好きなんですか?」

野久保「俳優…をその目指すきっかけも、ひとつ屋根の下、
     中学のとき大好きで、あの~福山さんのものまねをよく
     してて、」

館長「見せていただけますか?」

野久保「家族の名前を言う福山さん。(咳ばらいして)
     あんちゃん、 小雪、 ふ~みや~!!」 

田中さん、スタッフさん(笑)
      
足吉さん「目の前の蓮のうてなには21個の穴が空いて
     います。」

野久保「はい。」

足吉さん「好きな穴に手を入れて、蓮の実を取り出し、手の平
      に乗せてください。」

立って、蓮の穴に手を入れ、取り出す。取りだしたものは…

野久保「はい。」

紙ナプキン。

田中さん「明日あなたはそれを使ってとても幸せになりました。
      さて何をしましたか?」

のっく、紙ナプキンの裏表を見て

野久保「これを使って…幸せになるんでしょ?」

紙ナプキンをねじってます。ごそごそと左腕につけて

野久保「はい。幸福のミサンガです。」

右腕のそでをひっぱり、腕に巻いた紙ナプキンミサンガを見せて

野久保「これには、やっぱりあの、マイナスイオンがたくさん入っ
     ていて、何かこう、思わぬパワーを発揮さしてくれるもの
     なので。」

田中さん「うーん…」 足吉さん、うんうん頷く。

のっく、腕に巻いた紙ナプキンミサンガを取り、くるっと一回結ぶ。

野久保「指輪です。」スタッフさん(笑)

野久保「あの昔ですね、僕、昔のその彼女にこの指輪をあげた
     ことあるんです。」

うんうん頷く足吉さん

野久保「ぶっ(笑) でふっ(笑)っていうのは~、あの、…まあ、
     その方は、あの、彼氏がいらっしゃいまして、彼女がまだ
     していた指輪を取りまして、あの、そこファーストフード
     だったので、あの、今これしかないけどごめんねっつって
     これをちょっと巻いて。」 ゼスチャー付きです。

館長「彼女はどんな反応でしたか?」

野久保「今までもらった指輪の中で、一番安いねって言われました
     (にこにこと一回頷く)でもお金じゃないよって言われました」

にこにこ話すのっく。

足吉さん「ありがとうございました。では、面接結果が出るまで
      ロビーでお待ちください。」

野久保「はい」

と、イスから立ち、イスを直して

野久保「ありがとうございます」 一礼

入口まで行き、エア戸を両手でガラガラ開けて、こちらを向き

野久保「ありがとうございました」 一礼

左手でエア戸を8割閉めて、右手で残りを閉め、一礼して去って
いきました。


後のドラマで

足吉さん「今の人、私好きです。あの人とならうまくやっていけそう」

田中さん「ん?ひっかかりまーす。俺とはうまくいってないってこと?」

と言ってました。



面接合否のお知らせ

ナレ「面接の結果です」

野久保「しかと受け取りました」 封筒を渡され、開けて紙を出す。

ナレ「どうですか?」

野久保「(じっと見て)だからなんでなんだろな~」

『不採用』と書いた紙をカメラに見せるのっく。

野久保「また、不採用という結果に陥りました。」

ナレ「残念です」

野久保「何が悪かったかな…」 考えるのっく。

ナレ「何ですかね?」

野久保「執着心も出たし、」

ナレ「ですね」

野久保「座り方かな?」

ナレ「それは関係ないと思います」

野久保「ちょっと、(紙を直しながら)髪型直してまた来ます。
     ありがとうございました。(おじぎして行きました)」

ナレ「お疲れ様でした」


以上、レポでした。

前回はよく分からなくて、天の声と書いていましたが、
タナゴコロータスの館長さんでした。
テロップは?になっていて、声は天の声です。

「つくり」を、夜中だったので音量を大きくできず、「つくね」かなと
思っていたのですが、よく聞くと「つくり」だと思いましたので、
「つくり」に直しました。ちゅけちゃんありがとうございましたm(__)m

いつまで見れるか分かりませんが、
予告動画も参考に見てくださいね。
こちらも見てください。タナゴコロータスHP

ちなみに、紙ナプキン指輪は、sign05 の丸の部分は指の大きさで
のびてる部分は長いままでした。

分かりにくい部分もあるかと思いますが、読んでいただき
まして、ありがとうございましたm(__)m

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ディズニータイム レポ 1/16

出演者:濱口優・林愛夏・野久保直樹

濱口「さあ、ここからは僕たちが東京ディズニーランドからお送り
   しま~す。」

林 「はい、今週もゲストに、野久保直樹さんにをお迎えして
   お送りします。」

林さんが画面向かって左、濱口さんが真ん中で、のっくが右側に
登場。

前回の服装に、ブログのマフラー、耳あてをしてます。
今回はぬいぐるみはなし。

野久保 「よろしくお願いしま~す。(林さんに)ちょっとまた危な
     かったね~。危なかったね~。いいよ~。いいよ~。」

「にを」と、ちょっとカンだ林さんにツッこむのっく。
笑顔です(^O^) テンション前回より高いです(笑)

濱口 「許してくれたね。優しいね。」

野久保 「いいよ~。」

林 「(笑顔で)はい。さあ、濱口さん、今日の特集は?」

濱口 「はい、今日の特集は、寒い冬には欠かせない、パークの
   あったか大特集~!(万歳)」

野久保・林 「いえ~い!」 のっくガッツポーズ→拍手

濱口 「ね~。寒いっすからね。」

野久保 「寒いっすからね。あったまりたいですよね。」

濱口 「野久保君は東京ディズニーランドは来たことがあるんです
   か?」

野久保 「あります!」

濱口 「お~!!すごいね。」

野久保 「しかも、濱口さん、(口元を左手で隠して内緒話的に)
      彼女としか来たことないです!」

濱口 「なに?そんなこと付けなくていいじゃん。いいじゃん別に」

野久保 「付けなくていいですか?すいません。やっぱり」

濱口 「彼女としかない。俺だって、おったら来たことあるけど、
   …まあ、そうじゃない人のほうが多いけど…(笑)」

ナレ 『今日のディズニータイムは、冬でも暖かく過ごせる身に
   つけグッズ、アトラクション、そして、フードメニューを
   紹介しちゃうよ。
   まず、3人がやってきたのは、タウンセンターファッション
   ここで暖かくなれる身につけグッズをチェック!』

お店の中の3人。

濱口 「お~。」

林 「かわいい~。」

野久保 「スティッチ!」

濱口 「スティッチのマフラー?これ。」

林 「マフラーじゃないですか?付けてみてくださいよ」

スティッチの顔のぬいぐるみが先についている、青いマフラー。

濱口さんが、のっくに付ける。

濱口 「あ~、いいじゃないですか。」

野久保 「ヤバイ!(スタッフさん?の方を向いて)お買い上げで!
     超かわいい…すげぇ。」

濱口 「目の前の商品を見て)こういうのもある…」

手に取ったのは、スティッチのファンキャップ。
スティッチの顔をした、頭からすっぽりかぶれる帽子です。

野久保 「これなんですか?」

林 「これ、ちょっとかぶってみてください」

のっくと濱口さんがかぶってみる。

林 「あ、いいですね。こっちの方(濱口)があったかそうで。」

同じスティッチでも、形や素材が違います。

濱口 「どう?2人で東京ディズニーランドに来ました!」2人笑顔。

ナレ 『そして、こちらはスティッチのワッペンがかわいい、マフラー
   ニットキャップ、手袋。』

濱口 「うわ~めっちゃかわいいで~こんなん。」

野久保 「(スタッフさんに向かって)セットでお買い上げ
     お願いしま~す。」

濱口 「うわ~かわいい。」

野久保 「これ、ちょっと、甥っ子に買っていきたいなぁ。」

濱口 「おみやげにね。」

野久保 「そうなんですよ。おみやげにね、買っていきたいんですよ。」

ナレ 『女の子には、ミニー、デイジー、フィガロのセット。』

濱口 「(林さんに)娘役、やってくれへん?」

林 「娘ですか?」

野久保 「いけるでしょ、これ」

濱口 「そうだよ~。」

林さん、女の子用の、ピンクのニットキャップをかぶる。

林 「パパheart01

のっく、濱口さん爆笑。

野久保 「ヤバイ!ヤバイっす!」

濱口 「ヤバイな。まず嫁やわ。(のっく爆笑) まず嫁見つけない
     と。」

ナレ 『さらには、ロックテイストのネックウォーマー』

紫色で、ラメ入り?のっくが付けてみる。

濱口 「お~すげえ。かっこええわ。似合う似合う。」

野久保 「あったけー。(前髪直して) あったけー。(笑顔)」

林 「手袋もあります。」

濱口 「すごい!」

野久保 「すごいっすね、これ。ヤバいですよ。これ」

白い手袋で、爪のあたりは、爪状に黒くなっていて、金の星が
何個かあります。手首の部分はネックウォーマーと同じ紫色に
ラメ入り?(分かりにくくてすいません)

濱口 「爪とかもね、あるのよ。ネイルしてるみたいな」

のっくが左手に手袋をつける

濱口 「あ、なんかかっこいい。…あ、ウィッシュ」

のっく、カメラ目線で、左手だけウィッシュ。


ナレ 『続いては、ビーバーブラザーズのカヌー体験へ。
    ここではカヌーを漕いで体の芯からあったまっちゃおう!』

野久保 「あったまっちゃいましょう!体力だけには自信あるん
     で。ええ。(一本でこぐゼスチャーして)こっちですか?
     (二本でこぐゼスチャーをして)こっちじゃないんです
     か?」

オールが2つあるか1つかっていう話?

濱口 「こうこうこう(一本を両手でこぐ身振り)」

野久保 「あ、桃太郎!!」

テロップ : 桃太郎!?

一同爆笑。

濱口 「一寸法師」

野久保 「あ、一寸法師、一寸法師(笑)ごめんなさい。」

3人カヌーに乗った状態。のっくが画面左、右が濱口さん。
最前列です。
濱口さんの後ろに林さん。

カヌーのお兄さん 「さあ行きましょう!カヌー体験、頑張るぞ!」

一同 「お~!!」 のっく、右手でガッツポーズrock

ナレ 『それではカヌー探検、スタート!』

お兄さん 「ぐっと力を入れてこいでみてください。
      こいでみて、重たいな~と水の重みを感じてる方は
      バッチリこげてまーす。」

のっく、笑顔でこいでます。

濱口 「あれ?すっごい軽い。何これ。」

お兄さん 「軽いなぁと思ってる方は流されておりますので。
      力を入れてこいでみましょう!」

野久保 「濱口さん!流されてますよ!」

ナレ 『掛け声に合わせてこいでいくのですが』

一同 「いーちに、いーちに」

野久保 「いーちに、…すいません、マメができそうです!」

濱口 「ちょっと~。」

野久保 「(笑顔で)マメができそうです!」

濱口 「マナツちゃん、俺のジャケットぬらす!やめて~」

のっく、濱口さんの後ろの林さんを見て大笑い。

ナレ 『不安な3人ですが、アメリカ川を進んでいくと』

濱口 「お、人がおる!」

野久保 「すげぇ!」

ナレ 『アメリカ川のほとりに昔から住人々や、大きな角をもった、
      ムースに会えるんです』

こぐのを忘れて、そちらを見る一同。

お兄さん 「さ、あの、まだ休憩ではございませんので」

のっく、大爆笑。

ナレ 『そして、探検も終盤。力を合わせてラストスパート』

お兄さんがみんなに 「頑張ろう~!」 と言って、
のっく達も 「お~!!」 と右手を挙げています。

お兄さん 「せーのー」

一同 「いーちにー!いーちに!」 声大きめです☆

テロップ : バテた二人(濱口さんとのっく)は掛け声のみ

林 「こいでください!!」

2人 「いーちに!いーちに!」のっく、楽しそうに掛け声のみ(笑)

<カヌー終了>

濱口 「あったまったねー。」

野久保 「あったまりましたね~。ほんとにあったまった。(笑顔)」

林 「濱口さんたち、全然こいでなかったじゃないですか!」

濱口 「(のっくに)こいでたよね~。」

野久保 「こいでましたよね~。」

林 「え?声だけだったですよ!。」

濱口 「違うよ~。」

野久保 「全力でしたよ。」

濱口 「全力…俺らもう、空中こいでたんやから」

野久保 「そうそうそう(笑)そうそうそう、そう。」 吐く息が白いです。

濱口 「どうですか、野久保君、あったまりました?」

野久保 「いや、あったまりましたけど、あの、もう、ちょっと、
     マメができそうですね。」

濱口 「あったまったね。よっしゃ。」


ナレ 『そして最後はあったかくなれるフードメニューを食べに
   スペースプレース・フードポートへ。
   ここではアツアツの星型中華まんがいただけるんです!』

野久保 「おっ!」

濱口 「星型中華まん!」

野久保 「スターまんって事ですか?」

濱口 「スターマン…そやね(笑)スターマンですよ。」

野久保 「すげぇ!」

濱口 「いって!野久保君。」

野久保  「ほら! (スターまんをカメラに見せて) もみじ!」

濱口 「星型だっつうの!」 林さん大笑い。

野久保 「ははは(笑)」

濱口 「じゃあ、食べちゃってよ!」

野久保 「いただきます!(半分に割る) お~~~!!」

湯気がスターまんから立ってます。

濱口 「お~いいね~。あったかそう」

野久保 「お~~!!すいません!いただきます!」

スターまんの半分を一気食い!! 結構でかいよ☆
もぐもぐのっく。

濱口 「デカイよ、一口が!」 一同爆笑。

野久保 「(もぐもぐ) ん!!」

濱口 「何が入ってたん?中。」

野久保 「(もぐもぐ)んーん。」 (分からん!)

濱口 「分からん(笑) とーふ。」

野久保 「(考えて) エビ。はい。」

濱口 「エビ?あ~エビね。へ~。」

ナレ 『そう!この中華まん、ポークのほかに、エビも入ってるん
   です』

濱口 「(もぐもぐ)ん!んみ(笑)…ほんまや、エビ入ってる。
    この寒い冬には中華まんやね」

突然、のっくが、道行くお客さんに、左手にスターまんを持って

野久保 「おいしい!おいしいっす!!」

人がいっぱいになってる(笑)

そして、林さんからすこし割ってもらうのっく。

                 -CM-

濱口 「それではまた来週のディズニータイムでお会いしましょう!」

林、濱口 「ばいばい~」と手を振る。

野久保 「ばいばい~」と手を振る。

来週に続きます~。

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ディズニータイム レポ 1/9

出演者:濱口優・林愛夏・野久保直樹

濱口「さあ、ここからは東京ディズニーシーから僕たちがお届け
   します。」

林 「はい、今週のゲストは、野久保直樹さんです。」

2人拍手。のっく登場。

服装は、12月18日のハッピースの服に、マフラーはなく、
白い襟のチェックのシャツを中に着てます。
上着は緑?に赤のチェックのフードにファーがついた上着です。
胸ポケットには、チップとデールの着ぐるみを着たドナルドと
デイジーのぬいぐるみが入ってます。
(って合ってますか?ご覧になったみなさん…)

テレビ東京 ディズニータイム こちらでも確認してみてください。
(お知らせをポチッとしてください)

野久保「こんにちは!(声デカめ)野久保です。よろしくお願い
     します。(おじぎ)お願いします(濱口さんに)」

濱口「野久保君を迎えて、東京ディズニーシーツアー!!」

3人拍手。のっくガッツポーズ。

ナレ「今日は東京ディズニーシーを巡りながらこれを知って
   いれば友達に自慢できちゃう秘密をクイズ形式でご紹介。
   濱口と野久保直樹さんがチャレンジします。」

野久保「クイズは得意ですよ!すいませんけど。」
テロップ 『自信マンマン!』

濱口「クイズ苦手でしょ~。」

野久保「クイズ、大得意ですよ!」

濱口「いやいやいや(笑)」

野久保「東京ディズニーランドっていったら、僕ですからね。」
笑顔で自分を指さす。

テロップ 『ここは東京ディズニーシーです』

野久保「ここはディズニーシーか!」 

濱口「ここはシーやからね。もう間違ってるやん。」

野久保「東京ディズニーシーと言えば僕ですから。はい。
     その辺はまかしといてください。」

濱口「東京ディズニーシーは庭みたいなもんですからね。」

野久保「おれの庭だと。(にこにこ)」

テロップ 『ハマグチも自信マンマン!』

野久保「じゃあ、その、その、あの、…口を今日はチャックして
    もらいましょうか。」 口をチャックするしぐさ。

濱口「チャック出るまでずいぶんかかったな。」

野久保「チャックが出てこなかったです(笑)」

東京ディズニーシークイズツアー。まず向かったのは
ミステリアスアイランド

のっくキョロキョロして
野久保「ここ、スゴイっすね!…あれ、なんか出てきますよ。」

海底2万マイルの海(名前しらなくてすいません)が映る。

濱口「間欠泉ってゆうて、うわーっと出てくるわけやな。」

野久保「はい。」

林「濱口さん、野久保さん、あれをご覧ください。」

濱口「なんかネットみたいなんが張ってますね。」

野久保「はいはいはい」

岩にネットが張られてます(アバウトですいません)

林「さて、ここでクイズです。さて、このネットは、何のために
  使われているでしょうか。」

ナレ「そう、ミステリアスアイランドにある、このネットは一体
   何のためにあるのか、みなさん分かりますか?」

濱口「え~?」

野久保「はい」 と、右手を挙手。

濱口「おっ、野久保君」

野久保「岩の落下防止!よく、あの高速道路とかにあるじゃない
     ですか。ネット。あれ。」 身振り手振りで説明してます。

濱口「違うやろ~。なんか~。」

ナレ「野久保さん。すぐに答えましたが、はたして…」

林「正解です!」

野久保「えっ?(超ビックリして)」 左手で口をおさえるのっく。

林「じつはこのネット、プロメテウス火山から降ってくる火山灰
  とか、そういうのが降ってくるのを、守ってくれるんです。」

野久保「あっ、そう!…あ、…なんか、期待を裏切ってしまって
     すいませんでした。(ぺこり)どうもすいませんでした
     (ぺこり)どうもすいませんでした(笑顔)」

ナレ「一問目は野久保さん大正解!!」

場所が変わって ポートディスカバリー

林「さて、続いてはポートディスカバリーにやってきましたよ。」

野久保「おー。」

濱口「ここは近未来的な雰囲気が」

野久保「そうですね」

林「濱口さん、野久保さん、この水、ちょっとさわってみてください」

(どこの水か分かりませんが、泉のような所に水が流れてます)

濱口さんがさわってみる。

野久保「冷たいですよ」

濱口「え?あれ?あったかいよ、これ。」

野久保「マジですか?」 のっくもさわってみてます。

濱口「ほら!」

野久保「ぬるい!」

濱口「こんだけ結構気温も寒いのに、ぬるいよ?
    なんで、これ?」

野久保「なんで?」 関西弁です

ナレ「さあ、ここでクイズです。一体なぜ温かい水が流れている
   のでしょうか。」

濱口「はい。(挙手)ずっと、ねんがら年中、湯沸かし器をつけっ
   ぱなしにしている。」

林「湯沸かし器?違います。」

野久保「はい(挙手)この下に、温泉がある。くみ上げて
     流している」

林「うーん、違います。」

野久保「違う。」

林「ヒントです。プロメテウス火山が関係しています。」

野久保「え~?…分かった!プロメテウスの火であぶった水が
     流れている!」

林「あぶった水?」

野久保「はい。だから、沸騰した感じの水がどうぞっていう…」
どうぞ、は、身振り手振りつきです。

濱口「あ~、それだわ。それだわ。」

ナレ「はたして答えは?」

林「正解です!」

濱口「いや~。すげぇ!(拍手)」

野久保「(林さんを見て)…え?(笑顔でビックリ)」
水を見てまた林さんを見るのっく。

濱口「野久保君、かしこいやん~」

野久保「これはね、だって、ヒントもらえば分かりますよ!」

ナレ「ここで流れている水は、プロメテウス火山の地熱で温め
   られているんです。」

濱口「地熱によってね~。」

野久保「地熱ってなんですか?」

濱口「ははっ」

野久保「知恵熱みたいなもんですか?(めっちゃ笑顔)」

濱口「知恵熱とは違う、地熱は。」

ナレ「ばっちり正解して順調の野久保さん。
   東京ディズニーシークイズツアー。続いては
   マーメイドラグーンにあるアリエルのプレイグラウンドへ。
   はたして次はどんなクイズが待っているのでしょうか。」



なんていうのか分かりませんが、吹っ飛びながら進んでます。

<アリエルのグロット>

濱口「ここすごい!いろんなもんがあるよ。」

野久保「めっちゃありますね」

濱口「アリエルが。海でみつけてきたものを置いてあるんやろな」

野久保「いろんなものを見つけてきますね。」見渡してます。

濱口「すごいな」

ナレ「さあ、ここで問題。このアリエルのグロットにはディズニー
   映画、リトルマーメイドに登場していないディズニー
   キャラクターが隠れているんです。はたしてどこにいるの
   でしょうか」

野久保「え??」

濱口「野久保君、これね、僕は知ってるんですよ。」

野久保「マジですか?」

濱口「野久保君だけ探して。」

野久保「(にこっとして)わかった!」

濱口「(笑)もう見つけた?」

野久保「はい」

濱口「いいですよ。どうぞどうぞ。」

ナレ「さあ、その答えは?」

野久保「せーのー、(指さす)」

濱口「(そっちを見て)え?…エリック王子?」

のっくが指したのは、エリック王子の像でした(笑)

濱口「いやいやいや。思いっきりリトルマーメイド出てるやん」

野久保「これ?」 見つけたのは、にわとりとひよこ3羽が
         歩いている絵。

野久保「この子たち」 とひよこたちをさすも、ブブー。

濱口「もっと分かりやすい」

ナレ「この問題は難しそう。そこで…」

林「ヒントは、美女と野獣に出てきますね。」

野久保「ちょっと待って、ちょっと待って(とキョロキョロ)
     ホント、分かんない。」

ナレ「あちこち探して10分後」

野久保「あのコップ?」

濱口「そう!」

野久保「え?マジですか?」

濱口「あのコップ。そう!チップ。」

野久保「分かりづら!」

濱口「美女と野獣に出てきたチップ。」

ナレ「野久保さん、ようやくチップを発見。みなさんもぜひ
   チェックしてみてね。
    東京ディズニーシークイズツアー。続いて
   セバスチャンのカリプソキッチンで人気のメニューを
   いただきましょう。」 

左から林さん、濱口さん、のっくの順で座ってます。
ランチケースセットが前に置いてあります。

濱口「じゃあいただきましょうか。」

林「ちょっと待ってください!クイズに答えてもらいます。」

野久保「でた!」 いやそ~な顔。

濱口「え~ここで?」

ナレ「それでは問題。このセバスチャンのカリプソキッチンの
   中に隠れミッキーがあるんです。さあ、探してみてください」

濱口、野久保「隠れミッキー?」 キョロキョロ探す2人。
机の下を見てみるのっく。

濱口「そんなとこ?」 のっく、笑顔です。

ナレ「カリプソキッチンの隠れミッキー。みなさんにはこっそり
   教えちゃいます。さあ、この絵をよーく見てください。
    やどかりの甲羅に隠れミッキーがいるんです。2人は
   分かるかな~?」

野久保「うわ~ちょっと、マジ、分っかんない」キョロキョロ。

濱口「(後ろの壁をじーっと見て)あ~(笑)俺、わかった!」

のっく、笑顔で後ろの壁をキョロキョロ。さんざんキョロキョロして

野久保「あった!」 一緒に指でさす2人。

ナレ「ということで、2人とも大正解。早速、ランチケースセット
   をいただきます。」

エビカツサンドにかぶりつくのっく。

濱口「豪快やな~。」 


濱口「4問、全て終わりました。野久保君、全問正解です!」

野久保「あの~、ヒントそんなにもらったら、いくらバカでも
     答えられます。はい。(笑顔)」

濱口「でも、なんにしても、全問正解やからね。こんなことは
    なかなかないと思うんで。」

野久保「はい。百点満点ってことですもんね。はい。ありがとう
     ございます。(笑顔でぺこり)」

濱口「それではまた来週のディズニータイムでお会いしましょう。
    バイバイ!」

野久保「バイバイ~」と両手を振る。


以上。来週に続きます。


エビカツバーガーにかぶりつくのっくがかわいかったです(*^_^*)
チップとデールと見せかけたドナルドとデイジー?
がめっちゃ似合ってました(^^)

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タナゴコロータス レポ 1/8

タナゴコロータス 
~レンコンの穴から見える明日の幸せ~


出演:武田真治・りょう・野久保直樹・ほっしゃん

danger 野久保さんの出演部分だけレポさせていただきます。


司書・田中五郎=武田真治
司書・足吉さわ子=りょう

面接室。真ん中に、蓮のうてな (れんこんを輪切りにした緑色
の机)があり、その後ろに普通の椅子があります。

机の正面には、向かって右が田中さん、左が足吉さんが座って
います。(おそらく)

出入り口には、ドアはなく、人が一人通れるくらいの入り口です。


足吉さん「どうぞ、お入りください」

のっくが出入り口に現れる。エアドアノック。
エア扉開け閉め。きちんとおじぎ。

野久保「失礼します。」

椅子の横まで移動。気をつけ状態で立つ。

田中さん「蓮のうてなにお座りください。」

野久保「…は?」 若干、挙動不審に。

天の声(面接官?)「お座りください。」

野久保「は、はい。」 椅子に座りながら 「蓮のうなな?」

にこやかです。

天の声「では、まず自己紹介を。」

足吉さん「15秒でお願いします。」 ストップウォッチを押す

テロップ:名前 野久保直樹 年齢 27歳 
      趣味・特技 演じること 歌うこと クイズに答えること

野久保「(目をパチパチ)15秒ですか?…はい。…(構える
     のっく。2、3秒の間の後)あの、『よーい、スタート』は
     ないんですか?…(また2、3秒の間)あ、スルー。
     …はい、えー、はじめまして、野久保直樹…」

「と申します」で、足吉さん、ベルを鳴らす。

野久保「はやっ!」

天の声「はい、結構です。」

野久保「はやっ!」 笑顔だけど、若干苦笑い?

天の声「なぜあなたは司書になりたいのですか?」

のっく、何回まばたきするの?っていうくらい、まばたき。

野久保「…し、ししょってなんですか?」 

真面目に聞いたけど、最後ふふっと笑う。

天の声「『司書』とはどんな意味だと思いますか?」

野久保「ししょ…(前髪を左手でサッとし)あの、社長に、の
     横にいる人です。」

天の声「それは『秘書』ですね。」

野久保「ひしょ…。ししょ。(二回まばたきし、笑顔になって)
     というのは違うんでしょうか。(笑いながら)」

天の声「趣味・特技はなんですか?」

野久保「あのー、僕はですね、すごく、クイズに答えることが
     趣味です。」 真面目に。

天の声「クイズは得意なのですか?」

野久保「はい。」

天の声「ちなみに、ことわざは得意ですか?」

野久保「ことわざはですね…多少はいけると思います。」

天の声「では問題。『豚に?』」

真顔から一転、

野久保「豚に?」眉間にしわが寄りまくる。

      -CM-

野久保「豚に…エサ。」

天の声「もう一度出題します。『豚に?』」

野久保「豚に…あ!分かった!いいですか?」

天の声「どうぞ」

野久保「豚に、小屋。(真剣です)…豚小屋。」

天の声「それは、ことわざですか?」

野久保「はい、あのー、ぶ…あまりことわざの意味がちょっと
     分かってないんですけど、(噴き出す) 豚に小屋って
     なんか、あの、ロゴがいいんで。はい。」

天の声「では、そこそこ面白いダジャレを言ってください。」

野久保「えっ?…ハードル高いっすね…。(半笑いで)そこそこ
     面白い。…あ、じゃ、(ちょっと照れ笑いしながら)
     『ぼくのくぼ』。(ものっすごい笑顔)はい、上から
     読んでも下から読んでも『ぼくのくぼ』。(超笑顔)」

天の声「じゃあ、課題の提出をお願いします。」

野久保「はい。」と言って、下から紙を取り出す。

天の声「題目は、夏目漱石の『吾輩は猫である』」

野久保「…ご、ごはいは中学生である。夢はまだない。
     でかしたところで、失敗していたことだけは記憶している。
     成功は死ななければ得られぬ。ありがたい
     ありがたい。」

天の声「ちなみに冒頭なんですが、」

野久保「はい。…はい。」

天の声「ごはい、というのはどういう意味です?」

野久保「あ、ちゃう、ごはいです、ごはい。」

イントネーションが、音階でいえば、天の声は♪ドレレ
野久保くんは♪ミレド (ごはんのイントネーション)

野久保「人の名前かな、と思って。その、ごはいっていう人が、
     中学生であるっていう。…(笑顔)。意味としては、
     合ってますよね?」

天の声「結構です。」

野久保「はい。」左手で前髪をサッとしながら苦笑い。

足吉さん「目の前の蓮のうてなには21個の穴が空いて
     います。」

野久保「はい。」

足吉さん「好きな穴に手を入れて、蓮の実を取り出し、手の平
      に乗せてください。」

立って、蓮の穴に手を入れ、取り出す。取りだしたものは…

野久保「いただきました。」 漢字ドリル(小学2年生用)

足吉さん「明日あなたはそれを使ってとても幸せになりました。
      さて何をしましたか?」

野久保「これを使って?(にこにこ) あのー、これ小学2年生用
     なんですよ。なんで、自分で漢字ドリルをこう、勉強して
     これ、百点満点。全部取って、やればできるじゃんって
     いう幸福感、を得られました。はい。(にこにこ)
     嬉しくなってきちゃったheart04(超嬉しそうです)」

田中さん「あなたは蓮に何を感じますか?」

野久保「これはですね、(考えて)蓮って知らな…かったんです。
     蓮というのを聞いて、蓮、蓮とは何ぞやと。考えた瞬間
     に、あのー、この色合いで、この(指で穴を次々さす)
     穴の数っていったら、蓮ってへちまじゃねえかっていう
     ことを思いだしまして、僕の中では今これは、へちまに
     なっているんですけども。」

田中さん「うーん…」

野久保「そりゃ、それは間違ってるんでありましょうか。」

足吉さん「ありがとうございました。」

野久保「ありがとうございました。」 にこやかにおじぎ。

足吉さん「では、面接結果が出るまで、ロビーでお待ちください」

椅子の後ろに立って

野久保「ありがとうございました。」 ちゃんとおじぎ。

机の上の紙を持ち、エアドアの前で、こちらを向いて一礼。

野久保「失礼します。」

エアドアをこちら側に引き、出て、エアドアを一礼して閉じ
最後に一礼。


テロップ:面接合否のお知らせ

ナレ「面接の結果です。」

野久保「ありがとうございます。」 結果を受け取り、見る。

ナレ「いかがでしたか?」

のっく、『不採用』 と書かれた紙を残念そうにカメラに
見せる。

ナレ「残念でしたね。」

野久保「でも、面接ってあんま落ちたことがないんです。」

ナレ「はぁ…。じゃあ、どうして不採用だったんでしょう?」

野久保「理由は、蓮の花を『へちま』だと思ったから。」

結果を封筒に入れ。

野久保「出直してきます。」  しょんぼり気味。

ナレ「はい」

野久保「ごちそうさまでした。」

ナレ「えっ?…お疲れ様でした。」

のっく、残念そうに帰っていきました。


以上、レポでした。

タナゴコロータス HPもチェックしてください。

スタッフさんの声が入っていましたが、
ずっと、結構な爆笑でした。

最後、「ごちそうさまでした。」 で合ってますよね?
関西のみなさん…。

個人的には、2年の漢字ドリルのところ、
「幸福感を得られました…嬉しくなってきちゃった」
の、ちょっと照れ気味に、笑ってるのっくがすっごいかわいかった
です。


明日は、ディズニータイムをレポしようと思います。

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野久保直樹プレゼンツSP レポ No.5

danger注意:これから放送される地域の方で

     レポは放送されるまで読みたくない、

     という方は、見ないようにしてくださいね!

     すいませんが、よろしくお願いしますm(__)m





<これからのパン町のダイジェストの映像>

のっくぼんのところだけ書きますと、

☆朝の食卓で、みんなで指きり

☆東城さんに「前に約束したよね。若菜翔子を…」
 と、鷲尾堂で?怒られる?仁史さん

☆「今日までお世話になりました」と子供達が荷物をまとめて
 仁史さんに挨拶。

☆翔子さんのほっぺにチュー

☆全員集まっているとき、さきちゃんが翔子さんに
 「私たちのお母さんは一人だけなの」と言って、
  仁史さんが、「さき!」と怒る

☆鷲尾堂の前で、空から降る雪を見る仁史さん

☆公園で、翔子さんに「これからもよろしくな」と言って
 手をつなぐ仁史さん

野久保 「さあ、パン町はどうなってしまうでしょうか。
      パン町のテーマが、家族なんですけども、家族に
      ついて、お話をおうかがいしたいんですけども。」

櫻木  「長いこと付き合ってきた女房にね、その、いまさら?
     愛してるとか、好きとかって言う…あんま言えない
     んだよね。だけど、このドラマでは僕は、吉沢京子さん
     をおんぶしてね、夜の盛り場を歩きながら『愛してるよ』
     って言うんだよね。それってものすごく照れるかなと思っ
     たらね、照れるどころか、すっと言えた。」

野久保 「それはなんでなんでしょうね」

櫻木  「重たかったからだね。いや違う違う!」

のっくぼん、笑いながら「こらっ!」と人差し指を口に。

櫻木  「いや、でもさ、重いのもあったけど、それ以上にこの、
     愛の重さというかね、あったんじゃないかな。」

小太郎 「僕はね、21歳のときに、母親を亡くしているので、
      母の愛っていうのはね、小さい頃から巡業で回ってて
      母の愛は知ってるつもりなんですけど、なんか、やっぱ
      なんて言うのかな…本当のね、心の重さというのがね
      まだ理解できないんですよね、いまだにね。でも、
      今回、パンダが町にやってくるというドラマに対して、
      みなさんが、こう集まってくるのも僕は家族だと思うん
      ですよね。だから、これから先、ドラマ、どういう風に
      になっていくのかがちょっと楽しみかな、というね。」

明楽  「正直、家族ってめんどくさい部分もあったりとかする
     じゃないですか。けんかもしたりするし、言われたくな
     いことも、ズケズケ言ったりとか。そういった遠慮のない
     関係っていうのが、すごく好きだけどね。」

野久保 「僕はですね、やっぱ家族ってまだ遠い話かなって思う
      んですけど、やっぱり自分がこういう役をやって、
      子供を持ったっていう設定で、やった時に、あ、家族
      っていいなと思って。ま、自分もやっぱり家族がいる
      わけで、親の気持ちがすごく分かるんですよ。あの、
      自分で育てていくっていう設定だと。だから、やっぱり
      親の有難味っていうのが、やっぱりすごく分かるドラマ
      だな、と思って。やっぱり家族っていいなって思ったん
      ですよね。」

CM

野久保 「という訳で、お送りしてきましたけれども、
      パンダが町にやってくるスペシャル。
      いかがだったでしょうか。えー、みなさんからも
      一言、お願いします。」

小太郎 「はい、先生!どうぞ」

櫻木  「なに?」

小太郎 「一言」

櫻木  「これから見てもらいたいこと…」

明楽  「好きな一言でいいです」

櫻木  「見てください」 一同笑

明楽  「もう収録も終わりましたんで、これから櫻木さんと飲み
     に行きます。」

野久保 「こらーっ」 一同笑

野久保 「完成して!ちゃんと!」

明楽  「パンダに、が、町にやって、パン町ですパン町…」

櫻木さんに頭をはたかれる明楽さん(笑)

明楽  「かんでもーた!パン町、これからもよろしくお願いし
      ます。(おじぎ)」

野久保 「はい」

小太郎 「あ、(おじぎ)えー、まだまだ面白くなっていくと、ええ、
     お、おも、思いますので」

櫻木さんに頭をはたかれる小太郎さん(笑)

櫻木   「かむな!」

小太郎 「これから面白くなっていくと思います。えー、ぜひ、
      見てください。よろしくお願いします(おじぎ)」

野久保 「さあ、パンダが町にやってくる、そろそろお別れの
      時間となってきました。えーではこれまでの
      未公開シーンをご覧いただきながら、お別れしたいと
      思います。ではまた、パンダが町にやってくるで
      お会いしましょう~それではみなさん、さようなら~」

と、手を振る一同。のっくぼんは、黒のパンツに黒のブーツでした

<未公開シーン>

まずは、本日の未公開シーンから。

ナレ:本番前の野久保君、テンションが上がってます

☆ラッパー風に、「オーイェー!どうも~みたいな感じ」って言うのっく

☆「パンダが町にやってくる、僕たち夫婦は3人の子供たちと
テンテテンテン、テンテテンテン、テテンテンテン、テンテ(省略)」

☆これって、どう説明していいのか…(笑)
寄り目ののっくぼん。変顔。

ドラマ収録未公開シーン

☆雄太さんと仁史さんがけんか
仁史「うっせーんだよ」と、雄太に生クリームを顔にバシッと
ぶつける。
雄太、顔についた生クリームを取って、仁史の顔へ。
仁史、また生クリームを雄太の顔へ。
雄太、「やっていいことと悪いことがあるだろ、おめえ」
と、仁史の顔に生クリームをつける。
かなりつけあう二人。
ナレ:なかなかカットがかかりません!
   野久保君の顔に注目
雄太「おまえは背負い込みすぎなんだよ!何でもかんでも」
仁史、顔が半笑いに!
カットがかかり、のっくぼん、なぜか大爆笑!
タオルでクリームを拭きながら、
野久保「あのね~意外とクリームが柔らかかったなと思って」

☆村上さんのNGシーン
ベッドで話すシーン
村上さんがNG出すも、のっくぼんはニコニコ。

☆最後にオープニングの未公開シーン

ウサギのかぶり物をかぶったのっくぼんが
耳でパンダ村上さんを攻撃して、叩かれたりしております。

走り回ったり、転げたり、大変そうでした。



CMに行く前にパン町の番宣が流れていましたが、
仁史さんが涙を流すシーンがありました。



以上!!

初冠番組は、盛りだくさんの内容でした\(^o^)/

個人的には、
「恋してます、ファンの人と」にキャーッheart04となりました☆

  

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野久保直樹プレゼンツSP レポ No.4

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     すいませんが、よろしくお願いしますm(__)m



十条直哉役の櫻木健一さんが加わり、
左から、明楽さん、櫻木さん、小太郎さんが並んで座り、
野久保さんは、小太郎さん側の、机の幅が短い方へ。

野久保 「それでは、改めてご紹介します。十条直哉役の、
      櫻木健一さんです~。」

一同拍手。

櫻木  「いやー、相変わらずバカか?」 爆笑

野久保 「健在でおります。はい。櫻木さんからご覧になって、
      パン町ファミリー」

櫻木  「何だ?パン町って」

小太郎 「パンダが町にやってくるのパン町です。」

のっくも説明。

明楽 「最近、縮めるんですよ。」

櫻木  「縮めるの?パンまちっていうから、パンでも行列で
     待ってるのかと思った」  爆笑

野久保 「そういう感じもありますけど~」

櫻木  「俺はね、愛おしいの。みんなが、分かる?
      愛おしいって。(と、のっくに)」

野久保 「はい」

櫻木  「LOVEの方。初めは、なんかこう、ちょっと取っつき
     にくいかなとか、思ってたりしてたんだけど、だんだん
     そのうちにさ、ほんっとに愛おしくなってくるんだよ。
     それこそ、子どもたちなんかさ、抱きしめてやりたく
     なるしさ、そういう意味では、出演者みんな愛おしかっ
     たし、やってるスタッフはなんていうかな、ものすごく
     家族的だったでしょ?」

野久保 「そうですね。ほんと、ファミリーな感じで。はい。
      僕なんかは?」

櫻木  「…あぁ、のっくぼん?」

野久保 「(カメラ目線でにこやかに)みんなのっくぼんなんで
      すね~。」

櫻木  「のっくぼんはね、最初ドラマ撮り始めた時は、羞恥心の
     のっくぼんそのままだったんだよ。だからね、タレントで
     来てたなって思ったんだけど、だんだんだんだん回を
     重ね、撮っていくうちに、うまくなってきたね~。」

野久保 「ありがとうございます。(おじぎ)」

櫻木  「表情がね、つまり、その、テクニックとかっていうのは
      こちらとこちら(小太郎さんと明楽さん)にはかなわ
      ないかもしれないけど、大事なことはね、
      ハートなんだよ。」

野久保 「ここですね~(と胸をぽんぽん)」

櫻木  「ハートを、いかに、その、一つの時間の中に閉じ込め
     るかっていう作業が、とってもうまくなった。」

小太郎 「そうですね。」

櫻木  「だからね、アップ撮ってた顔なんてね、すごくいいん
     だよ」

野久保 「すごい(笑顔で拍手)やった!」


ナレ:櫻木さんお墨付きの野久保君の演技にご注目!
   4週、5週、続けてご覧ください!

4週目、5週目のダイジェスト映像。
(省略させていただきます)

野久保 「ということで、4週目のストーリーのテーマは
      LOVE。うん?恋ってLOVEじゃねえな…」

櫻木  「LOVEだよ」

野久保 「LOVEですよね。恋でしたけどもね。さきちゃんの
      初恋、ありましたね!」

明楽  「えっちぃかったね」

野久保 「えっちぃかったってなんですか(笑)」

櫻木  「(聞き取れずすいません)よかったじゃない」

野久保 「純粋な恋ですけども、みなさんの初恋、なんか聞いて
      みたいと思うんですけれども。」

小太郎 「先生!どうですか?初恋。」

明楽  「いっぱいありそう」

櫻木  「いっぱいありすぎて、初恋はいっぱいないだろ、
     ひとつだけだから。でもね、僕は硬派だったしね、
     むかーし昔のことだから、一番近いのは誰?」

と、みんなを見渡す。

櫻木  「じゃあのっくかな」

野久保 「のっくですか、初恋はですね、僕、あの、幼稚園の
      先生だったんですよ。忘れもしないです。マリ先生
      です。すっごい小顔で、ボブのせんせいだったんです
      けど、すっごい優しくしてくれるんですよ。それはみん
      なに優しくしてるっていうのは分かってるんですけど
      それを独り占めしたくて、僕はマリ先生に、迷惑ばっ
      かりかけるんですよ。自分にかまってもらいたくて。
      それが初恋でした。」

一同 「へぇ~。」

櫻木  「恋っていうよりは、憧れというか、なんか、母親の匂い
     に近い様な気がするね。恋っていうと、さっきのさきの
     話じゃないけど、あーいう、つまりチュッてこう、して
     みたいとか」

野久保 「そう考えたら、僕、中学生ですよね。」


ナレ:話に火がつき、好きな女性のタイプまでしゃべっちゃって
   ます!まず、明楽さんから。

明楽  「アスリート。一つのことを、しっかりある程度のレベル
     までやってる人、は信用できるし、体力的にも、ね。
     この辺は濁す(笑)飲みてぇ!そろそろ。(笑)」

野久保 「こたさんは?」

小太郎 「俺ね~、よく言われるんだけど、年下の人は多分、
      無理かもしれない。年上の人が好きかもしれない。」

明楽  「頼れる?」

小太郎 「頼れる人がいいと思う。」

櫻木  「自分は年上が好きでいいけど、俺が年上っていったら
     80になっちゃうよ。」

小太郎 「じゃあ、のっくぼんは?」

野久保 「そうですね、僕は基本的に、家庭的な人。女性って
      なんか、こう、ちゃんと家事とかできて~とか、そういう
      人がいいですよね。古風な人が好きなんですよ。
      昔ながらの女性というか。」

櫻木  「村上」

野久保 「村上さん、いいですよね。」

3人   「家庭的じゃない」

野久保 「でも、もう他人のものなんで、」

3人   「あ~、そうだ~。」

櫻木   「とっちゃえばいいんだよ」

明楽  「悪いよ先生~。」

野久保 「こらっ!(と人差し指を口にあてる)」

小太郎 「(のっくぼんを上目使いに見つめ)恋してますか?」

明楽  「どうなのよ、のっくぼん」

野久保 「僕ですか?恋してますね。」

小太郎 「お~!いいねぇ。」

野久保 「あの…ファンのみなさんと(笑顔)」

小太郎 「お~うまいうまい(と拍手)」

明楽  「君ら、ほんまにはらたつわ~」


パンダが町にやってくるCM
CMへ。

野久保 「さあ、そして、パン町のこれからですが、」

小太郎 「ちょちょちょ、言っちゃっていいの?ダメでしょ、
      言っちゃ」

野久保 「ちょっとくらいいいじゃないですかね、先生。」

櫻木  「まあね。スペシャルだから。そういう意味ではさ、
     ドラマを見てもらってる人たちにさ、楽しんでもらうため
     にはさ。」

小太郎 「そうですね、はい。分かりました。」

野久保 「はい、それではパン町のこれからの見どころを
      ダイジェストでご覧いただきましょう。それではみなさん
      VTRいきますよ。」

一同  「VTRスタート!」

<続く>

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野久保直樹プレゼンツSP レポ No.3

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2週目ダイジェスト終了

野久保 「そうですね、2週目のストーリーのテーマは
      money(英語っぽく、カメラ目線で) お金、
      なんですけど。ま、2人はね~、あの、お金の
      亡者でしょ?」

明楽  「俺らのこと?結構そうよ。」

小太郎 「俺はね、違うよ!」

2人  「そうですか?」

小太郎 「結構あれでしょ?浪費するでしょ?」

明楽  「結構、財布、パンパンやで。いっつもね。」

野久保 「パンパンですね(明楽さんの関西弁が移ってます)」

小太郎 「ちが~う~って!!」

野久保 「パンパンやで。(関西弁)」

明楽  「パンパンやで」

野久保 「パンパンやで」

小太郎 「なにもない!ない!」

明楽  「いや、パンパンはパンパンですよ」

小太郎 「財布は、野久保君のほうがいい財布使ってたよ」

野久保 「財布の良し悪しの問題じゃなくて、そのな・か・み!」

小太郎 「な・か・み」

ナレ:では、ドラマのな・か・みに戻り鷲尾家の財政は?相当
    厳しかったんじゃないですか?

小太郎 「よくやってたよね。鷲尾家。」

野久保 「だって、小太郎さんが変なね~、ぬいぐるみとか
     買ってくるから~(ちょっと拗ね気味)」

小太郎 「(笑)あれ、結構、7万円とか8万円とかもらってたよね」

野久保 「(笑)そうそうそう」

小太郎 「はい、7万円(と手を出す)って言ったようなきがする」

野久保 「そうそう、で、制服買い忘れて、はい5万円、みたいな。
      どんどん出てくやん~って。」

小太郎 「そうそう、よく金持ってるな~って思ってたけどね」

野久保 「カツカツだったでしょうね。鷲尾家。」

明楽  「うん、でもあんまりお客さんたまにお店来てたけど、
     結構ヒマな店だよね。」

野久保 「大して儲かってないですよね」

小太郎 「いや、でもね、おいしかったのよ。儲かってないけど、
      鷲尾家のケーキはうまかったのよ」

野久保 「あ~、あのロールケーキはおいしいですよ。
      僕も最終的には、あの、クリーム塗るの、プロ、プロ、
      プロ中のプロになりましたからね(と、塗るゼスチャー)
      サッ、サッ、サッって。」

明楽  「トッピングのセンスはゼロだったけどね。」

野久保 「(爆笑)」

明楽  「びっくりした、あれ。」


ナレ:では3週目のダイジェスト、ごらんください

3週目のダイジェストの映像が流れる
(省略させていただきます)


野久保 「はいっ、えー、3週目のですね、ストーリーのテーマは
      ドリーム。夢ということなんですけども、ま、元紀の
      作文のテーマでもありましたけども、みなさんの小さ
      い頃の夢っていうのは何でしたか?」

明楽  「俺はね、えーっと、白バイ警官になりたかったな。」

野久保 「なんでですか?」

明楽  「かっこいいじゃん」

野久保 「あのー、物心ついた時からプロ野球選手になりた
      かったので~。で、高校3年で、ま、なんかこう、
      がらっと夢を変えて、芸能界っていう夢を持って。」

明楽   「野球は挫折したの?俺の限界はここだ、みたいな」

野久保 「うーん、そうですね。はい。」

明楽  「きっぱりしてるの?」

野久保 「きっぱりしてます。挫折とかあります?」

明楽  「挫折しまくりだよ、毎日。」

野久保 「人生にですか。」

明楽  「人生に。こらっ!」

野久保 「(笑)」

小太郎 「自分はね、家出常習犯だったんだよ」

2人  「家出常習犯?」

小太郎 「もう50回くらいしてんじゃない?」

明楽  「旅役者一家のとこからエスケープするわけ?」

小太郎 「うん。エスケープ。」

真ん中にいるのっくの頭の斜め上に、“えすけーぷ?”の字が
吹き出しで出る(笑)

2人をキョロキョロ見るのっく。

スタッフさんに、小声で「えすけーぷって何?」と聞いています。

明楽さんが小声で「逃げるってこと」と教えてあげて、
のっく「あ、逃げる。」と理解。
明楽さん小声で「集団からこう、逃げるって、(声を普通にして)
小声でしゃべること!?」

みなさん大爆笑!

ナレ:またこれで、ひとつ勉強しましたね?野久保君。

野久保 「今後の、夢なんかをちょっと聞きたいなと。」

小太郎 「あらきさん、聞かせてください」

明楽  「あらきじゃねーよ!!」

小太郎 「違うのね。」

明楽 「今はね、ちょっとちっちゃいんだけど、アイスホッケー
     やってて、大学生とやってんだけど、ダッシュで勝ちたい」

小太郎 「ちっちゃ!ちっちゃいね~。
      いい40代を迎えたい。っていうのが夢かなみたいな。
      いい40代にいいお仕事をして、いいプライベートを
      すごして、っていうのが」

明楽  「ちっちゃくないですか?」

小太郎 「ちっちゃい?」

野久保 「いや、ちっちゃくないですよ」

小太郎 「じゃ、のっくぼんは。」

野久保 「僕はですね、ま、その、最終的にはですね、世界的に
      羽ばたきたいと思ってるんで、」

明楽  「のっくぼん」

野久保 「へぇ。」

明楽  「…へぇ??」

野久保 「へぇ(笑)のっくぼんということで、」

明楽  「のっくぼん的には世界を目指してるということで」

野久保 「世界をちょっと超える俳優になりたいなと。」

小太郎 「世界を越えてしまうのね。」

先生 「夢が小さすぎるよ!!」

3人 「うわ~!先生!」

十条直哉役の、櫻木健一さん登場です!!

先生 「もうちょっとさ~、大きい…(のっくの肩をさわり)
    ご無沙汰してるね」

野久保 「ご無沙汰してます~(とニコニコおじぎ)」

先生 「のっく、お前、ピンクのブラジャーしてるみたいでしょ」

と、ピンクのボーダーの服を指さしてます。

野久保 「いやいやいや(めっちゃ笑顔で)やめて!やめて!
       見ないで!(と、胸を隠す)」

CMへ。

CM明けは、先生と、3人でお話です。

<続く> 
      

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野久保直樹プレゼンツSP レポ No.2

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<続き>

野久保直樹さん、竜小太郎さん、明楽哲典さんが
そろったところで、撮影の裏話を聞いてみることに。

椅子に横に三人座っていて、前には大きい机(会議用?)が
どーんとあります。
座り順は、左から、明楽さん、野久保さん 小太郎さんです。
小太郎さんは、お着物(詳しくは分かりません(^_^;))
明楽さんは、上は黒い服です。(アバウトですいません)


野久保 「柔道の、柔道場とか、すごいやってるじゃないですか
      (と、組んで稽古をする手つきをする)やってて、
      台詞がボンボン飛ぶじゃないですか~。こたさん
      とかは、一個やるごとに『なんだっけ?』、
      『なんだっけ?』(笑)」

小太郎 「だって~あれは~柔道シーンって、要するに野久保
      くんと、こう、からんでるんだけど、あの、暑かった
      せいもあるし~」

野久保 「ムンムンですよね。」

小太郎 「ムンムンで、どこをしゃべってるのかわからなくなるの
      よね。」

明楽  「違う、あのときは、あれよ、動かなくていいのに、こう、
     ふざけちゃって、」

野久保 「(笑)あー分かる。道着を着ちゃうと、なんかやりたく
      なっちゃう、 基本。」

明楽  「そうね~そうね~、基本ね。」

小太郎 「メイクもハゲハゲになるわ~、ね~、髪型はおかしく
      なるわ、大変だったね。」

明楽  「結構、監督におこられたよね。『君たち、やんなくて
     いいよ、そこまで』(笑)」

小太郎 「真面目にやれって?(笑)」

野久保 「すごく僕が思い出に残っていることがあって、あの、
      三人の芝居、ランスルーが一番良かったっていう。」

テロップ:本番さながらのリハーサルのこと

明楽  「あー、本番良くなかった的なこと?」

野久保 「僕、それね、名前付けたんですよ。
      『ランスルー俳優』っていう。(笑顔で2人を見る)」

2人   「お~」

ナレ:こちらがランスルー俳優のみなさん。言っておきますが、
   俳優にとってあまり名誉なことではありません。

写真:3人並んで座っていて、みなさんピースしています。

テロップ:撮影後のエピソード

野久保 「あの撮影終わって、ご飯行くじゃないですか。こたさん
      とか、結構美味しいところ連れてってくれるじゃない
      ですか。」
 
小太郎 「そうね。」

野久保 「またね、飲むのがこの人。(と小太郎さんに言いなが
      ら明楽さんを右手でポン)」

小太郎 「そう!一番ひどいよね。」

野久保 「一番ひどい!」

明楽  「俺ね。もうそろそろいい感じで飲んでもいいような時間
      よね?」

野久保 「みなさん、びっくりすることに、この方、こう見えて
      何歳ですか?(と、両手を明楽さんの肩に)」

明楽  「こないだ、40になりました」

2人   「おめでとう~!!(拍手)」

明楽  「ありがとうございます(3回言っておじぎ)」

野久保 「ほんとに見えない。」

小太郎 「ほんと、見えないわね」

野久保 「最初、聞いて、びっくりしました。」

小太郎 「(うなずいて)おどろき。」

明楽  「いや、見えないのはいいんだけど、友達によく言われ
     るのが、のっくぼんの、(笑)」

2人  「のっくぼん!」

小太郎 「初めて聞いたよ(笑)」

明楽  「(笑)友達役って、ありえないでしょ?って言うのよ。
      たしかに(DAIGO風)」

野久保 「たしかに(DAIGO風)」

小太郎 「たしかに(DAIGO風)」

野久保 「(2人交互に見て)よく言ってましたよね(笑)」

2人   「たしかに(DAIGO風)」

明楽 「友達はいいんだけど、事務所のスタッフまで言うのよ。」

2人  「あ~。」

明楽  「『ないでしょ。』しらんがな!ゆう話ですよ。」

野久保 「設定がないやろ、っていう」

明楽  「そうそう…」

カンぺ:ギリギリアウトです。

明楽  「こらっ!」 2人爆笑

野久保 「まあ、でもね、あの~結構焼肉屋とか行ったじゃ
      ないですか。」

3人  「情熱的な!(笑)」

小太郎 「行きました、行きました」

野久保 「なんで、あんな時間から行ったんですかね?」

明楽  「わからねえ」

小太郎 「いや、一番いけないのは~、野久保君だよ」

野久保 「そう、元はと言えば、僕が焼肉食べたいって言った
      からですよね。」

明楽  「そうだね」

小太郎 「『あ、すげぇ、こたさん、焼肉食いたいですね、
      焼肉』 え~、焼肉~?」

野久保 「だって、終わったの11時、12時くらいですもんね。
      そっから焼肉ですもんね、みたいな」

小太郎 「太るよ、太るよ、っていいつつ、村上さんが結構
      食べてたの(笑)」

野久保 「結構食べてた!」

ナレ:そんな村上さんの印象は?

野久保 「その、夫婦になって、なんかふとした、こう…会話とか
      のなかで、…あれ?ちょっとなんかかわいい表情
      見せんなあって思うときがあるんですよね。あれ、
      なんなんでしょうね~?女の特権ってやつですか?」

明楽  「いや、ちょっと、やっぱり『稽古場マジック』とかって
     結構ありますよね」

野久保 「ありますね。ありますね。」

小太郎 「あーそうだね」

明楽  「あの~、俺、陥りやすいタイプなんだけど、どっちかっ
      つったら」

2人  「(笑)聞いてない聞いてない」

野久保 「やっぱ、現場で一番何が盛り上がったかって、
      東城さんですよ。」

明楽  「東城さんね~。」

ナレ:そう、この男、東城浩二。(バーで水割りを持って座ってい
   る東城さんの写真が出る)

3人、右肘を机につき、右手をあごの下に置いて、かっこつけて

3人  「こんばんは。東城浩二です。」

野久保 「あのね、こう、グラスを傾けて、(かっこつけて水割り
     を持つ感じで)『歌をとりあげんなよ、おまえ。翔子から
     歌を取り上げんなよ。(カメラ目線で)東城浩二です』
     みたいな(笑)」

一同爆笑

野久保 「絶対~、最後に~、なんか東城浩二ですっていう
      ニュアンスをにおわせる~、あのセリフ回し?」

2人  「あ~。」

野久保 「東城浩二さん、good(笑顔でカメラ目線)」

ナレ:そんな、野久保くんが大好きな東城浩二こと湯江健幸
    さんが登場の2週目ダイジェストをご覧ください!

2週目のダイジェストの映像が流れる。

(すいませんが省略させていただきます。)

<次回に続く>

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野久保直樹プレゼンツSP レポ No.1

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ちょっと高いビルの上層階?のような所の一室で、椅子に
座っています。
白いジャケットに、白いセーターかな?ピンクの太めの線が
胸とお腹あたりに、横に入っています。ピンクの線の下は
グレーの細い線、という服の、のっくが、いきなりアップです。

野久保 「どうも~昼ドラで、絶賛放送中の、
      パンダが町にやってくる、通称、『パン町』に出演
      してます、鷲尾仁史役の野久保直樹です(おじぎ)
      どうも~(自分も周りも拍手。笑顔です☆)
      今日は天気がいいです(手を額にあてて、見渡す)
      
      パンダが町にやってくる、スペシャル、ということで、
      私、野久保直樹がですね、このドラマの、
      徹底分析、解剖を行いと、お、おおこないたいと
      思います(笑)」  いきなりカミカミです。

ナレ:グダグダの野久保君のMCで始まりました、パンダが
    町にやってくるスペシャル、これまでのストーリーの
    おさらいから、ドラマの裏話まで、たっぷりと余すところ
    なく、ドドンとお送りする60分、では、野久保君、
    よろしく!

野久保  「ではさっそくいってみましょう、野久保直樹プレゼ
       ンツ、パンダが町にやってくるスペシャル~!」
       右手でピース、左手はガッツポーズ!! 
       
    タイトルが出て(ドラマのタイトル+スペシャルの字)
    ♪シャインが流れる。CMへ

CM後、のっくアップ

野久保  「改めまして、こんにちは。(おじぎ)えー、野久保
       直樹です。えー、パンダが町にやってくる、という
       ですね、ドラマを、分かりやすく説明しますと、
       えーと、パンダが町にやってくるんです。(BGM
       止まる)はい。歌のお姉さんの翔子とですね、
       パティシエ役の仁史が、結婚することになりました。
       それで、突然、仁史のお姉さんの子供3人、面倒
       見ることになります。そこで生じる、数々のトラブル、
       や、ドラマ、事件、問題、えーこれをですね、
       果たして彼らはどうやって乗り越えていくのか、
       ま、家族とは何やの(顔を左に傾けつつ)、結婚
       とは何やの?(カメラに語りかける)っていうことを
       ですね、あのーこのドラマでお伝えしたいという
       お話でございます。」(ほとんどアップでにこにこと、
       たまに置いてある台本?を見つつ)

ナレ:では、さっそく、パン町ファミリーの紹介と参りましょう!
    
    まずは、このドラマの主人公、若菜翔子。子供のころに
   天才歌手として、人気を博したものの、今や新曲を出す
   機会にも恵まれない、落ち目の歌手。
    そんな彼女と結婚したのが、亡き父からお店を引き
   継いだパティシエ、鷲尾仁史。
    さあ、これから甘い新婚生活の始まり!という時に、
   突然生活を共にすることになったのが、交通事故で亡くな
   った、仁史の姉、幸子と子供達。てんやわんやの生活を
   始めた鷲尾家の世話役が仁史の親代わり、十条直哉と
   その妻、初子。さらに、仁史の幼馴染、米屋の小牧雄太
   と、大衆演劇の座長を務める、竜小太郎。彼らも鷲尾家
   にエールを送り続けるよき相談相手。
    翔子には、もう一度ヒット曲を、と願い、結婚には大反対
   それが、翔子の母親であり、元スター歌手の若菜ゆり。
    そんなユニークで個性的な面々が活躍するドラマ、それが
   パンダが町にやってくるなのです。

その間、今までのダイジェストがバックに流れる。

野久保  「いやぁ~、ほんっとにすごい個性的なメンバーで、
       本当にキャラがこいみなさんだなと、思います。
       えー、まずはですね、第一週目のお話を、
       ダイジェストで振り返りながら、パン町の魅力を、
       分解、いやいや(首を振る)解剖して(笑)あの、
       いきたいと思います。はい、VTR、スタート」
       と、両手をカメラに差し出すのっく。

<第一週のダイジェスト>
   すいません、省略させていただきます。

VTRが終わり、のっくアップ     
      
野久保  「いや~、仁史君、かなり緊張してますねー。
       一週目は。はい。いや、ほんとにですね~、あのー
       一週目だけあって、やっぱり僕も、初めてこんなに
       がっつり帯をやらしてもらうので、なんていうんです
       かね、…もう緊張のしまくりの毎日というか、セリフ
       とかも、…結構すぐ飛んじゃうような、ほんとそんな
       緊張感の中でやってました。(笑顔)」

テロップ:共演者について

野久保  「周囲の、その、役者さんたちは、ほんとに、やっぱり
       素晴らしい、やくしゃしゃん しゃしゃん(♪鈴の音)
       たちばっかなんで、やくしゃしゃ(バシッと、自分の
       左手で左頬をたたく)あの~ほんとに助けられたと
       いうか、あの~優しい方、ばっかだったなぁ。うん。
       (と、左の遠くを見る)」

ナレ:このドラマの一週目のテーマは、「結婚」。野久保くんに
   結婚観を聞いてみましょう。

野久保  「結婚。…僕は、その、昔から、30までは結婚しない
       と決めてまして、それはなぜかと言いますと、まあ、
       30までに自分のやりたいことをやって、土台を
       作って、後は、もう自分を固めて、一人の男として
       成長したら結婚しようというのが、30まで、こう、
       自分を作ろうっていう感じなので、そうですね、ま、
       30までは、結婚願望なしということですね。」

ナレ:もしも、相手からプロポーズされたら?

野久保  「ちょっとお待ちをと。はい。相手に言う感じですね」

スタッフ 「それでも待ってくれへんかったら?」

野久保  「待ってくれへんかったら、そんな人は、いらん!!」
       笑ってます~(*^_^*)

突然。

小太郎 「鷲尾さんじゃない!」 横に雄太さんも!

野久保 「僕、聞いていません。いっさい。(と両手でバツ)」

小太郎 「ちょっと!あたしたち呼ばないってどういうことよ!」

雄太   「っていうか、ちょっとグダグダなんだけど」

野久保  「あの、冠番組、やめてくださいよ!初めてのMC!」

小太郎 「あたしの髪型、マネしないでちょうだいよ!
      どうしたの?これ(と、左に伸びて流してる自分の
      前髪を触って)色気づいちゃって!えっ?」

       のっく、大爆笑。

小太郎 「ちょっと~、久しぶり!仁史ちゃん!!」と握手。

野久保 「お久しぶりです。」と、雄太さんとも握手。

野久保 「あの~、すいません、(2人を交互に見て雄太さんを
      手のひら上にして指し、)この方…どうしたんでしょうか
      ?」

雄太さん、えらい、髪の毛が短くなっていて、誰かわからない
状態になってます(笑)

小太郎 「あんた、誰?雄太?」

雄太  「そうよ!」

野久保 「(笑) あの、すごく、小太郎さんみたいになってる感じ
      ですけど(笑)」

雄太  「お久しぶりです。小牧雄太役の明楽です。こんにちは」

小太郎 「竜小太郎役の、竜小太郎でございます~。
      よろしくどうぞ~。なんかね、ずっとこういうしゃべり方
      してるとね、こういうしゃべり方になっちゃうのよね。
      ふだんから。」

一同爆笑!のっく手をたたいて爆笑。

3人がそろったところで、撮影の裏話を聞いてみることに。

   いったん、ここでアップします☆
   続きはいつになるでしょう…
   また後ほど~(^o^)丿

   (ちなみに、番組始まって、ここまでで11分です☆)

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魔法のレストラン レポ

出演者 : 間寛平 ・ 中川家 剛 、 礼二 ・ 山田花子
       金村義明 ・ 野久保直樹 

ぶらり街歩き 大阪キタ 名物おかんを探せ!!

一軒目で韓国料理を食べた寛平さん、花子さん、剛さん、
礼二さん、金村さん。
そのあと、堂山のお店へ

寛平  「ここよさそうやな。いっぺん入ってみよか。」

のれんをくぐってお店のなかへ入る5人。

一同  「こんばんはー」

画面向かって右側にお店のおかんと息子さん、カウンターが真ん
中にあり、左側にお客さんが奥から女性、男性、水色パーカーの
お兄さん!!

お好み焼き どんたく堂山  おかん 川口キヌ子さん(72歳)

寛平  「来たで、来たで」

おかん 「はよ映しー」

寛平  「はよ映せ、ゆうてんでー」

おかん 「(礼二に)ちょっとやせたんちがう?」

礼二  「あーもぅ イヤーもぅ」と、おかんとタッチ。

そんなこんなの話の後ろでひたすら食べ続ける、水色パーカー
のお兄さん。

寛平さんはビデオを撮影中。おかんと話す寛平さんの後ろで、横
のお客さんと話しながら食べるパーカーのお兄さん(笑)

花子  「あれー?えらい男前おるで!」と、お兄さんを指さす。

一同  「ほんまや~!」

お兄さんがアップに。チラッと5人を見て、服の下から青色の
羞恥心マフラーを出し、口はモグモグしつつも、首にくるくると
巻いて、

兄さん 「はいっ! ♪羞恥心~羞恥心~ 俺たちは~」

野久保直樹のテロップが出ました。めちゃめちゃ笑顔です☆
右手はマフラーの端を持って、ノリノリでちゃんと羞恥心を
踊っています(*^_^*)

花子さんが寛平さんに黄色を渡し、花子さんは赤で、首に巻く。
その間も歌い続けるのっく。

野久保 「♪パワーはいつも~どんなときも~負けやしないさ~」

うまく巻けない寛平さんを、のっくがお手伝い。
3人で歌って踊る。

3人  「♪人生~人生~人生~夢で生きてる~」

のっく、めっちゃ笑顔です☆

礼二  「野久保くん。突然ですが、ここで問題です。
     ご飯をおいしく炊くときの言葉、はじめチョロチョロ、
     中パッパ、○○○泣いてもフタ取るな!
     ○〇〇には何が入るでしょうか?」

野久保 「ピーピー」  即答ですが、ブブー。

野久保 「えっ!中パッパ?」  眉間にシワが…

剛    「よく泣きますよ。」

寛平  「その3文字」  考えるのっく。

おかん 「はよ言え!はよ!!」 こらっ!とおこられるおかん

礼二  「野久保くん、最初『あ』。」

野久保 「あらら!」  笑顔ですが、ブブー。

礼二  「あかんなぁ…『あ』、『か』、 最後。」

野久保 「あか…さ」

礼二  「たなはまや…こらっ!」 ツッコまれ笑ってます☆

礼二  「正解は、あかご泣いてもフタ取るな。」

野久保 「あかごってなんすか?」 真剣に聞いてます。

寛平  「あかんぼうや、あかんぼう。」  のっく、ニコッ。

そして乾杯。カウンターに画面手前から、礼二さん、寛平さん、
のっく、花子さん、剛さん、金村さんと並んでいます。
よ~く見てるのですが、のっく以外はビール、のっくはお茶の
ような気がします。(コップの大きさが違うのと、泡がない)
間違えていたらすいません。

200~250gのぶ厚い豚肩ロースが一枚出てきました。
とん平焼に使うとのこと。肉を持ったまま、寛平さんをじっと見
るおかん。その肉をじっと見る寛平さんとのっく。
おかんがじーっと寛平さんを見ています。

野久保 「めっちゃ見てますよね。」

また寛平さんをじっと見るおかん。笑うのっく。

寛平  「とん平と寛平や!」

野久保 「うまいっすねー、うまいっすねー。」 笑ってます。

ナレ  「1枚200g以上ぶ厚い肩ロースを卵3個分を使って巻く、
     ボリューム満点、どんたく流とん平焼。マヨネーズ、からし、
     ソースをたっぷりぬって。」

野久保 「すごーい うわー」

礼二  「野久保くんはよぉ食べるんですか?お好み焼き」

野久保 「はい、食べます。大阪に来たら絶対食べます」

寛平  「出身、広島やったかな」

野久保 「あのー静岡です」

礼二  「全然違いますやん」 笑顔ののっく

花子  「野久保くん、取ってあげるheart01

野久保 「すいません。ありがとうございます!」

花子  「真ん中のいいところね」

野久保 「あー、真ん中のいいところ、お願いします」

とん平焼をのせたお皿をわたす花子さん。

野久保 「ありがとうございます。いただきます」 ニコニコ

礼二  「ねえさん、食べさせてあげたらいいじゃないですか」

花子  「じゃあ」

なぜか、のっくが花子さんに食べさせてあげてます(笑)

礼二  「ねえさんが食べさせてあげな」

花子  「お返しにね。はい、熱いから」

とおはしをのっくの口元に持っていって食べさせようとするも、
自分の口元に持っていき、フーフーする花子さん。のっく爆笑

礼二  「こらっ!こらっ!」 

花子  「熱いから。はいっ」  と食べさせる。

野久保 「おいひい」 とモグモグ。

花子さん、横でニコニコしています。

礼二  「花子さん、マジで喜びすぎ。」

ビールを花子さんにつぐ、のっく。

花子  「あ~いいわheart01

変な声出すな!とおかんにつっこまれています。

のっくはとん平焼を一切れ取ってまた食べています。

花子さん、趣味でトランペットを習っているそうで、

寛平  「トランペット教えてもらってる先生が彼氏や」

花子  「片思いです」

寛平  「いや、わからへんで」

花子  「安心して!片思いだから!」 

とのっくの左肩に手を置いてます。
はい、分かりました、と、笑ってうなずくのっく。

礼二  「(おかんに)おこったって!」

おかん 「男にほれるな、バカタレー」

寛平  「花子、お前ボロカス言われてやんと、言い返したれ」

花子  「…なんや、おい、手を休めるな!焼け、焼け!」

おかん 「自分で焼け!」 大笑いするのっく

礼二  「野久保くん、あの、大阪でもこんなとこ来たことない
      やろ?」

野久保 「来たことはないですね(笑) あの…(笑)
      お店の人とバトルするって(笑)」

おかん 「あんた、ナニ屋さん?」

野久保 「…ナニ屋さん?」

礼二  「ごめんね。ゆうてあげて」

野久保 「あの、俳優屋さんです。」 

寛平  「そうや、俳優やってて、今ブレークしてるやん、羞恥心
     で」

おかん 「あーあーあー、分かった分かった」

野久保 「(爆笑)分かりました?」

おかん 「ごめんな」

寛平  「このおかんの優しいとこはな、ボロカスゆっても
      あとでごめんなって」

野久保 「(笑)そうそう」

寛平  「それやったらな、ゆうな(笑)」

モダン焼が焼けてきました。

野久保 「絶対うまい、これ」

食べる一同。のっくも食べてます。

おかんの座右の銘「いらっしゃい」を色紙にもらい、次へ。



天五中崎通商店街

「カラオケ酒場おかん」という店を見つけ、行くことに。

歩きながらビデオを回す寛平さん。

野久保 「寛平さん、すごい嗅覚ですね。本気ですね!」

寛平  「だれがモンキーやねん!」

野久保 「(首を振り)いやいやいや、本気ですね(笑)」

寛平  「これ、ちゃんと振ってくれたんや」

礼二  「これね、野久保くん、初体験や思うから、ちょっと」

と、さきにのっくを店に入れる礼二さん。

コブクロの♪永久にともに がカラオケで流れていて、それに
合わせ、熱唱する中川家。

礼二  「ちょっと、そんな引かんと」 と呼ばれるのっく。

礼二  「おかん!」

寛平  「野久保くんです」

おかん、♪どんまい~と歌うも、ビデオを撮る寛平さんに興味が
あるみたいです(笑)

入った店は、「カラオケ酒場 おかん」 綿山芳恵さん 55歳
おでんやさんのようです。

画面向かって右側が席で、カウンターがあり、左がおかん。

画面奥から、金村さん、剛さん、花子さん、のっく、寛平さん、
礼二さんの順で座っています。

高菜とスルメイカと湯葉の3種盛りを食べています。
食べたいおでんを言ってくださいと言われて

野久保 「あ、あの、から、からあげ、あつ、あつあげ(笑)」

花子  「からあげ?」

なんだかカミカミで、顔の前で右手を振り、笑って

野久保 「すいません」 両手をあわせてあやまってます。

礼二  「これはね、野久保くんはこの空気にまだ慣れてない
      からね。」

笑顔でうなずく、のっく。

ここでものっくはおでんをパクパク食べてます。
やはりお茶を飲んでいるような気がします。

おかんの座右の銘「苦難の末に成功アヘ」の色紙をもらい
おかんの紹介で次の店へ。



中崎町 亜土(カレー屋) 鳥川博美さん 46歳

ナレ  青森県産生のニンニクをたっぷり使ったカレー。
    サラダもついて550円

若いおかんです。
カレーを食べる一同。もちろんのっくも食べてます。
カウンター席で、画面向かって左がおかん、右が席です。
奥から花子さん、のっく、剛さん、金村さん、礼二さん、寛平さん

おかん 「実は二十歳の娘がいるんです!」

一同  「え~?」

しばらくして、二十歳の娘のまなちゃんが出てきました。
みんな「かわいい」と言ってます。
のっくも、べっぴんさんですね、めっちゃかわいいですね、と
言ってます。

おかんの座右の銘「人」の色紙をもらったところで、
のっくが右手を挙手。

野久保 「すいません、みなさん。あの、僕ですね、あの、11月
      3日、月曜日の昼1時30分からですね、2時まで、
      パンダが町にやってくる という昼ドラをやらせていた
      だきます。」

寛平  「つれてくるの?パンダ。」

野久保 「パンダがやってきます。」

寛平  「やってきます。」

野久保 「頑張っているのでぜひご覧ください」

一同  「ご覧くださ~い」

ちらっと右手を見るのっく。

野久保 「で、そろそろ新幹線の時間があるので、」

礼二  「ちょと待ちいな、自分。告知だけしに来たん?」

野久保 「あとのお仕事やら忙しいので、はい」

剛    「時計いうのに、ここ見たで」

と、右手中指あたりを指さす、剛さん。笑うのっく。

野久保 「しかも、ついてなかったです。はい。」

確かに、右腕には時計もなにもついていません(笑)

ありがとうございます、と、みんなの席の後ろを通るのっく。

剛   「ドラマのタイトルは?」

野久保 「パンダが町にやってくるです!よろしくお願いします」 
カメラ目線で言って

野久保 「すいません、ありがとうございました!失礼します」

と何度もニコニコとお辞儀をして帰っていきました。



今日も、「パン町」のVTRが流れ、

① 布団に2人で入っているシーン
② パティシエ姿で「およめさん」の「さん」の部分
③ 櫻木さんたちにのっくがおこられるシーン
④ 村上さんに何か言われて照れているような?シーン
   パティシエ姿で帽子なし
⑤ 村上さんの着ぐるみで踊るシーン
⑥ 仏壇前で、2人とも四つん這い、どちらからもチューしに
   いくシーン のっくはタンクトップ
⑦ のっくがアップでほほ笑むシーン

ですが、ちちんぷいぷいのとき、なかったのは④と⑦です。
初めて見ました。

服装は、魔法のレストランのHPにありますが、水色パーカー
に赤いTシャツ、ジーパン、白いスニーカー(っぽい)でした。

この日、一日でいったいどれだけ食べたのでしょう(笑)

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6/25 ちちんぷいぷいに羞恥心の話題

開設して6日経ちました。
みなさん、見ていただいたり、コメントをいただきまして、
ありがとうございますm(__)m
本当に嬉しいです\(^o^)/

まだまだ使い方になれていないので、今回もテストがてら、
レポします☆
…っていつのやねん! ですよね。すいません…。
芸能コーナーで、羞恥心が♪泣かないでのイベントで大阪に
来たときのもので、コメンテーターさんの話のほうが長いですが、
それでもよろしければ、読んでみてくださいね。


出演者 : 角淳一さん(司会) ・ 桂南光さん ・ 月亭八方さん
             加藤紀子さん ・ 松井愛アナウンサー 
       山中真アナウンサー      (以下、敬称略)

司会者の後ろに大きい画面があり、文章や映像が出ます。

画面 : まずは撮れたてピッチピチのこの話題から!!
      「今年の芸能界のキーワードはおバカ?!
      あの人気3人組がけさ大阪に参上!!」

角  「人気の3人組が、今朝大阪に参上しました。
    この3人組とは、(画面が♪泣かないでの写真に変わる)
    はい、この羞恥心でございます。なかなかの男前なん
    でございますけれども。いつもおバカを売りにして
    おりますですね。」

八方 「どの子が松坂のキャッチャーやってた子?」

角  「あーこの子です(と上地を指す) 
    トレンディーな紀子さんはご存じと思いますが、
    南光さん、八方さんはご存じですか?」

八方 「いや、だから知ってますけど、松坂くんのキャッチャー、
    一年先輩で、甲子園出たゆうんはどの子かな、と思って」

角  「そうですわね、そんなレベルでしょうね。
    3人合わせて羞恥心でございまして。」

画面 : 羞恥心の生まれた経緯の説明文が出る。(省略)

角  「では簡単に説明しますと、」  

画面 : 3人のプロフィールが出る

角  「上地雄輔くん、29歳。」

南光 「ええ男ですね。」

加藤 「はい。本当に。」

角  「神奈川県、横浜高校野球部でありまして、キャッチャー
    をやっていました。現在レッドソックスの松坂の先輩で
    あります。」

南光 「この子ね、おばかのふりをしてますね。」

角  「そうですね。この子なかなか意外とね。」

八方 「キャッチャーは頭ええで~。」

角  「おバカではできませんから。」

八方 「できませんねー。サインださなあかんから。」

角  「このおバカさんの売りは、いわゆる一般常識みたいな
    ところの売りですから。元キャッチャーとしてはもちろん
    ね、あれなんでしょうけど。そして、つるの剛士さん、
    33歳です。福岡県出身。97~98年に放送された
    「ウルトラマンダイナ」の主役でございます。
    現在は3児のパパです。」

南光 「え~?!そうなんですか?」

角  「なんしか頑張ってるわけです。3人の子供を養うため
    にね。それから、野久保直樹さん。27歳。静岡県出身
    で、2006年テレビ番組の企画で、潜水日本記録
    日本歴代2位タイ。」

南光 「え~!?」

八方 「スポーツマンやん」

角  「まあ、ほとんどそうなんでしょうね。ま、体格もいいしね。」

南光 「この人、ぼく、おおた(会った)けど、おバカじゃなかった
    ですよ。ごっつー結構、空気見てて、ある種おバカのふり?
    をしてましたよ。」

角  「東京で成功するためには、その、なりきらないとダメです
    からね。ちょっとテレがあるとダメですから。」

画面 : 千里セルシーで歌う3人を、ステージ後ろから撮った写真

角  「そんな3人が、けさ、大阪千里セルシーで本日発売の新曲、
    泣かないでのPRイベントを開催しまして、会場には6000人
    のファンが大集合しました。」

加藤 「平日でしょ?水曜日ですよね?」

角  「ここはわりとですね、アイドルたちのコンサートが行われて
    きたという。そして、このイベントを政治から芸能まで幅広く
    飲み歩きもやるという、山中くんが取材しました。山中くん。」

山中アナウンサー(若手の男性アナウンサー)がサラリーマン風
スーツで登場。このころ、毎日、橋下知事の取材をされていました。

山中 「行ってきましたー」

角  「えっ?その格好で行きましたか?」

山中 「はいっ!この格好で行ってきまして、
     大変ういておりました。」

角  「そうやろなー」
 
山中 「場違いながら色々な経験を積もうと。ただ、すごい人気、
    すごい盛り上がりで正直普段の取材と違いますのでとま
    どいましたが、そのあたりを含めまして」

角  「いいわけがましいですが(笑)どうぞ。」 

    ――――――――――――――――
VTR : ♪泣かないでのプロモーションビデオ


ナレ 「デビュー曲が出荷枚数50万枚を記録した、
    ちょっとおバカな3人組、羞恥心が夏に向けた胸キュン
    ソング、泣かないでを今日、発売しました。
    さらにさらに、その発売イベントのため、今日の朝10時に
    大阪千里セルシーにやってきたのです。」

テロップ : 今日午前9時 大阪千里セルシー

山中アナ、千里の会場の2階からレポート

山中 「イベントが開始まだ1時間前なんですが、すごい人です。
    1階だけでなく、2階まで人、人、人、ですねぇ。ほぼ女性
    ですが、やっぱり若い方から年配の方まで人気ですね。」

カメラがぐるっと一周まわして撮影。けっこうな人数です。

テロップ : ファンのみなさんにお話を聞いてみました

小さい子どもさんを連れたお母さん2組と、おばあちゃんが
インタビューされる。(省略) 


テロップ : いよいよイベント開始

ステージに羞恥心登場。  会場 「キャー!!」

いつもの♪人生~のポーズのつるの。
手をふる上地、野久保。

そしてスタンバイ、泣かないでのセリフ

   つるの : 顔をあげなよ    キャー!!
   野久保 : もう泣くなよ     キャー!!
   上地  : 大好きだから    キャー!! 

スタジオの女性陣、爆笑中

そして、歌

ナレ 「朝10時という時間にも関わらず、およそ6000人のファン
    が集まり、イベントは大盛況。こんな大人気の羞恥心に、
    私、山中が初めて芸能囲み取材に挑戦しました。」

泣かないでの衣装で帽子を取った状態の3人。

山中  「あの…、ちなみになんですが、今日来ている大阪の
      知事はごぞんじですか?」

つるの 「橋下知事。」

山中  「あー、そこはもうすぐ。」

つるの 「もうお仕事何回もさせてもらっているので。」

山中   「普段おバカ、おバカと言われていると思うんですけれ
      ども、ここは自慢できるというところは?他の2人より
      優れているぞ、というのは何かありますか?」

上地  「人に恵まれていること。」

つるの 「生まれてきたことです。」

野久保 「あの、顔のパーツが真ん中に寄っていること、です、
      はい。」 と、きりっとした顔で、人差し指を顔の前で
      ぐるぐると回す

テロップ : 羞恥心から大阪のおくさまへメッセージ

山中  「テレビを見ている奥様に向けて、一言ずついただけ
     ますか?」

野久保 「はい。」  真面目な顔でうなずく。アップになる。横から、

つるの 「ムチャぶりだな!」 声だけ聞こえています。  

     のっくの顔は、クイズを考えるつるのさんのように、
     眉間に深~いシワが…(笑)

つるの 「テレビをご覧のみなさま、えーぜひとも子育て頑張っ
      てください。」 笑顔

野久保 「家事頑張ってください。」 とかっこいい感じで言い、
      右手を颯爽と前に出す。

上地  「僕の晩ごはん作ってください。」 とぺこりと頭を下げ、
     にっこり笑顔。

ナレ  「羞恥心のみなさん、本当にありがとうございました。」


――――――――――――――
スタジオへ

加藤 「松井さんがもうメロメロなんですけど(笑)」 

松井 「私、大好きなんですよ!すごい素直でかわいいっていう
    のが何より!!もう、自分の息子がああいう風に育って
    くれればいいなって本当に思います。」

角  「なんなんでしょうね、うちの奥さんもヘキサゴン大好きで、
     録画してまで見てるんですよ。」

松井 「最後に必ず歌を歌ってくれはるんですよ。」

加藤 「見ていてストレスがないの。」

角  「あー、それはあるなぁ。ストレスはないねぇ。」

山中 「本当は作っているのかもしれないけど、それをみせない
    という」

角  「だって、今のインタビュー、ちゃんとまともな答えじゃない
    ですか。りっぱな空気をよんだ。」

山中 「正直、知事はどなたですか?っていうのは、何かお作り
    するのかな、と思って聞いたのですが、そこは知ってるん
    だから、橋下知事でしょ?とお答えしてくれて。」

松井 「そこが素直でいいんですよね。」

角  「しかし、この人たち、今日は25日やで。ふつーの水曜日
    やで。朝10時で何してんの?いったい集まった人は!」

山中 「もちろん、中にはお仕事を休んで来られたというお父さん
     や、このあとお仕事に遅れていきますという女社長の方
     とかもいらっしゃいました。」

角  「女社長!?」

松井 「応援したくなるような、何かエネルギーを感じるんだと
    思います。」

角  「その、しんどくないっちゅうのは分かりました。今疲れてる
    からね。彼らを見てるとなんか楽だなーというのは分かり
    ますね。で、悪いことしそうではないじゃないですか。
    おバカやけど。」

山中 「いい人そうというのがにじみ出て。」

角  「そういうことかなー。」  


以上、長くなりましたが、レポでした。
羞恥心の出番が少なくて、申し訳ありませんm(__)m
テレビでは10分ちょっとの時間です。
あと、勝手ではありますが、コメンテーターさんたちの話は、
いいようにカットさせていただいた所も多々あります(笑)

次回、木曜日「魔法のレストラン」が1時間あります。
どのくらいの時間の出演か分かりませんが、内容によっては少々時間が
かかるかもしれませんが、レポはする予定でいます。 
気長にお待ちくださいねm(__)m

ついでに、6月25日の 野久保さん

囲み取材の時に、タオルで汗をぽんぽんと、おさえて拭いて
いたのが印象的でした(^^)
  

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