番組レポ

LQレポ

私がコメ欄に『LQは見たことがない』と書いたところ、

れんちゃんがLQレポを送ってくださいました!!

れんちゃん、お手数をおかけしてすいませんm(__)m
本当にありがとうございます!!

2008年8月2日に関東だけで放送されたと思います。

見た方も、見られてない方も、読んでみてくださいませ(^^)/

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

LQ ズルイ女の問題集 下半期賢く勝つ技30レポ

ばっさりのっきーのところだけの編集にしてしまい、あまり番組の内容が残っておりません(汗)。
LQに出ていたのっきーの様子レポとしてお読みくださいm(_)m。
(もともとは30分のクイズ番組。今回はレギュラー放送終了後、1時間半の特別番組だった模様。
LQとはLadies Quotient 女性指数)

LQナビゲーター 山里亮太(南海キャンディーズ)
         野久保直樹

女性パネラー(敬称略)年代別にチームになってます。

10代 三浦萌 もう一人(ごめんなさい名前分からず)
20代 ベッキー 小倉優子
30代 千秋 藤崎奈々子
40代 磯野貴理 野沢直子

のっきーはスーツ姿。ハッピースの2008年7月29日の写真を見てください。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、シャツの衿の縁にピンクのラインが入っています。
ネクタイと合わせててスーツでカッコいいのに、可愛いという・・・。

以下、会話のところは次のように略します。
山:山ちゃん
の:のっきー
ベ:ベッキー
貴:磯野貴理

山「本日のナビゲーター山ちゃん、アーンド」
の「のっくんでーす!。よろしくお願いしまーす」テンション高いです。
山「のっくんはこういうMC初めてということで・・・」
の「はい、あのー、はっきり言って今、テンパッてるで・・・(遠州弁かな?)。
  テンパッております。自分で何言ってるか分からないので~・・・一生懸命がんばります。」
ベ「大丈夫ですか?。けっこうパネラーとして出ることが多いですよね。」
の「あのー、はい。その辺は、しん・・・紳助さんイズムがあるんで。」
ベ「絶対、追いつけないと思うんですけど。」
しょっぱなから噛み噛み、でも一生懸命な様子が伝わります。

《恋する乙女のズルイ技》
別れさせ屋、カリスマ精神科医が教えるズルイ技をAとB二つ提示され、女性パネラーがどちらが正解かを答えていきます。
山ちゃんが進行し、のっきーはアシスタントの役割。

AとBの答えが提示されるとき
山「のっくん、お願いします。」
の「はい、では行きます。恋する女のズルイ技。」
右手をクルクル廻し、指差しポーズ。 

パネラーの皆さんが答えを一斉に出すとき
の「女の答え合わせ。」
右手をクルクル廻し広げて前に出す。

正解が出されるとき
の「LQアンサー。」
右手クルクル、広げて前に出す。

途中、山ちゃんがほとんど答えのようなヒントを出してしまい、山ちゃんの耳元に
苦笑いしながら何か囁くのっきー。「それ、ヤバいっす。」とでも言ってたのかな?

山ちゃんがヒントを言ってる間、ニコニコしながら頷く。
山「書けました?」
の「いいですかー?」
パネラーの答えに楽しそうに笑う。
の「これ、ちょっと難しいと思うんですよね。大丈夫ですか?」

40代チームのアバウトな答えに
の「これ!という答えにしてください。できれば。」

右手クルクル、手を前に差し出すポーズは何回もあって、そのたびにのっきーのアップになります。
ちょうどパン町の撮影中で、日焼け防止をがっちりやっていただけあって、とても色白美人さんです。
肌がとてもきれいです。ピンクのネクタイが映えます。

ちなみにズルイ技は
・彼の自宅に上がりこむ技 
・気になる男性に女として意識させる技
・浮気の証拠をバレずにつかむ技  
・浮気傾向を見抜く技   
・男性の仕草や行動から性格を見破る技  などが出されてました。
どんな技なのかは、すみません・・・・のっきーが映ってなかったので、ばっさり削除してました(汗)。

山「続いてのズル技は?」
の「手相です。」
右手のひらを前に突き出す。左人差し指で右手を指す。
の「手です。」

《ダメ男を見破れ。男の要注意手相》
最近よく手相芸人としてテレビに出ている代々木の甥こと島田秀平さんが、ダメ男の手相を教えてくれます。

AとBの二つの手相が出され、どちらがダメ男かを答えます。
ランキング形式で5つ出されるのですが、のっきーはすべて反対、つまりダメ男とは反対の手相でした。
手相は利き手に限らず、左手で見るそうです。

第5位 お金がたまりま線
A:薬指の下太い線1本  B:薬指の下細かい線が数本

答えはB 浪費家線

山「ちなみに僕らはですね・・・のっくんは、あ、のっくん太いの1本(Aタイプ)」
の「これなんですかね~?」
A コツコツ線 収入が安定、堅実でやりくり上手
ちなみに手のひら小さく厚みがある人が金運が高い

第4位 仕事が長続きしま線
A:切れ切れの運命線が左上がり  
B:切れ切れの運命線が右上がり

答えはB  飽きっぽく仕事にルーズ

山「ちなみにのっくんは?」
の「僕、左上がりですね(Aタイプ)」
山「僕に関して言えば、運命線がありませんね。」
の「あはは~、ありませんね。無いですね。まっさらって感じですね。」
A ヘッドハンティング線 仕事を変えることでステップアップ将来有望な線
  強い信念を持ち頼りがいがある。

第3位 子供のままですいま線
A:人差し指の付け根短い皺が多数  
B:人差し指の付け根緩やかなカーブ

答えはA  奥さんや彼女の前では赤ちゃん言葉を使ってしまう

山「ちなみに僕は細かい皺が・・・やっとありました。のっくんは?」
の「僕はBなんですかね?、はい。」
B ソロモンの環 幸せを暗示する線

第2位 普通じゃ満足できま線
A:中指の付け根小さな半円 B:中指と薬指にかけて大きな半円

答えはA アブノーマル線 恋愛に刺激を求めるタイプ

山「ちなみにのっくんは?」
の「Bです!」
山「僕、Aだな。」
ゆうこりんや磯野貴理さんがBタイプだということで、答えがBだったらアブノーマルで嫌だという話から
貴「野久保君もあるんだよね。」
ベ「アブノーマルですか?」
の「え?それはどういう意味ですか?」キョトン顔で答える。
山「アブノーマルって単語がわかんない。」
B エロ線(!) ドスケベに出る線(えー!!)
  大人物になる可能性が高い線 感受性が強く不思議な色気の持ち主
  (不思議な色気、これはわかります。春以降ののっきーはそんな感じがします。)

第1位 一人じゃ満足できま線
A:生命線の内側(親指側)に並行する短い線  
B:(親指側の)手首から伸びる2本線

答えはA  性欲が強く恋愛に意欲的

山「ちなみにのっくんは?」
の「僕、Bです。」
山「やっとのっくんと一緒で嬉しいな~。今のところ僕、マザコンでアブノーマルです。」
B カリスマ線 人から厚いから信頼を受ける リーダータイプ
  公私共に人望があり何をやっても成功できる
  責任感が強く寛大で愛情深い
  ズルイ女の理想

ベ「どうしました?」
山「そのカリスマ線がのっくんにビシーっと入ってる。」
の「ビックリしました、ホントに。」
ベ「さすが羞恥心。」
左手のひらを見せる。手のアップ。やわらかそう~。綺麗な手のひらです。

《女のすっぴん値クイズ》

山「ミスター野久保プレゼンツ 女のすっぴん値クイズ~」
のっきー、ガッツポーズでニコニコ。
ベ「何にも言わないのぉ?」と突っ込まれる。

の「どもっ!」「あれ?」
タイトルコールがされてる途中、おもいっきり被ってしまう。若干、挙動不審に。
の「どうも、このコーナーを任されました。野久保こと、のっくんでございます。」
山・貴「のっくーーーん」
の「あの、はっきり言って僕ものすごいテンパッてます。」
ベ「振り出しのタイミング、間違えてたけど大丈夫?。ゆっくりね。」
の「はい、大丈夫ですか?(カメラ目線)。大丈夫です。」

のっきーが本の中からセレクトした気になる女の実態を、27歳女性1000人にアンケートし、
一番多かった答えを女性陣が予想しあいます。
ここはのっきーがメインで進行し、山ちゃんはアシスタント。
のっきーがパネラーを選び、その人がお題を選んで、皆が答えを出していきます。

の「まずは知りたいことがたくさんあるであろう、10代チームの三浦萌ちゃんに選んでいただきましょう。」
三浦「体。気になる体の部分はどこ?」
の「では、この疑問について考えていただきましょう。すっぴんシンキング。」
持っている指差し棒(?)をクルクルまわす。
の「それではまいりましょう。女のすっぴん値。」
女性陣が答えを出す。
の「それでは見てみましょう。こちらです。」
パネルをはがして答え合わせ。
答えはお腹

の「では、ベッキーさんお願いします。」
ベ「今まで付き合った人は何人?」
答えは3人

貴「そうか一番多かった答えか・・・。」
の「ちゃんと問題を理解してくださいね。」
ベ「え~~、のっくんに言われたら~。」
の「僕に言われたくはないと思いますけど、ちゃーーんと問題を理解して下さいね。」
ニコニコしながら話す。

の「次は藤崎さん。」
藤崎「浮気したことありますか?。」
女性陣の答えが300人、650人、666人、700人と出ると
山「えーー、男性として怖いですね。」
の「ちょっと僕、ショックを受けております。かなりのショックを受けております。」
ベ「ちなみに男性は何人くらいだと思ってるんですか。」
山「1000人中、100人くらいだと思ってた。」
女性陣「えーー、それは無いよ~。」
山「夢も希望もねぇ、この地球は!。」
の「僕、50人くらいだと思ってました。そうであって欲しい・・・。」
山「男はそうであって欲しいですよ。そんな700人なんて数字でたら、泣く以外答えがみつかんない。」
実際の答えは425人
の「ほぼ半分ですね・・・。」
千秋「男の人はどこからが浮気なの?。」
の「どうなんでしょう。もう、男女の関係を持った時点で。」
千秋「デートとかは大丈夫?。」
の「全然大丈夫です。」
ベ「チューとかは?。」
の「チュ・・・チューはダメ・・・ダメです!!」
噛みながらもキッパリ。

小倉「(夫の)理想の職業聞いてみたい。」
磯野貴理さんが公務員だと力説するのを「うんうん」と頷きながら聞くのっきー。
答えは公務員
の「一番なんか、女性は安定してる収入を頂けるのが一番落ち着くんでしょうね。
  それは昔と今も変わらないということで。」
ベ「まとめるね~。」
山「のっくん、昔を知ってるのかな?。」
のっきー、苦笑い。

野沢「彼の携帯、こっそり見ちゃったことある?。」
山「のっくん、一ついいですか?。僕の後ろにあるこれ何に使うんでしたっけ?。」
山ちゃん、置物(?)を取り出す。
のっきー、さっと山ちゃんに近づき
の「こんなにありますね・・・(置物が15個くらいある)。これ!たぶん、当たった人に渡す物だと思うんですけど。」
女性陣からアシスタントが悪いと山ちゃんが責められる。
山「気づいたら、だって、のっくん説明せずにこっちいっちゃうんだもん。」
まいったーというような表情ののっきー。
結局、もういいということでその置物は使われず。
の「答えはこちらです。」
はがすパネルを間違えそうになり、ベッキーに「こっちこっち」と言われる。
答えは418人

の「さて、皆さん、このコーナーやってみていかがだったでしょう。」
山「コーナーをやってみた感想?。」
の「こういう結果にどう○×※☆△・・・。(音楽が被って聞き取れず)」
ベ「のっくんはこのコーナーやってみてどうでした?。」
の「どうもこうも・・・・あの・・・ホントすいませんでした。」
頭を下げるのっきー。
山「いやー、完璧でしたよ、のっくんは。」
の「こういうMCもあるんだなっていうのを体験しました。」
ベ「そうだね~、こっちのセリフだけどね~。」(笑い)
の「女性を知れたっていうのでは、(この結果が)すごい、かなり参考になりますんで。」
ベ「私たちもですよ。面白かった。」
の「皆さんもすっぴん値を知って、ズルイ女の一歩を踏み出しましょう。
  以上、ミスター野久保プレゼンツ女のすっぴん値クイズでした~。」

エンディングの音楽が流れる中、トライライトシンドロームの告知が出る(この日が公開日でした)。
の「ホント、すいませんでしたーーー。」
ひたすらあやまるのっきー。
の「ホント、今日帰って、寝まっ・・・・・。」(笑い)
違う違うと手を顔の前で振る。
反省して眠れません・・・ということを言いたかったようです。

さらに最後に手相芸人の島田先生が女性陣の手相を見て、ズルイ女ランキングを出したのですが、
私はばっさり、編集してカットしてしまい残ってませんでした・・・・。

オンエアではスムーズに進行してた感じに見えましたが、収録はのっきーワールド全開だったのでしょうか?
山ちゃん、ベッキーちゃんがうまくつないでくれてたように思います。

のっきーの手相のすごいことや、どこからが浮気と考えてるかなどがわかって、おもしろかったです。
それとのっきーのアップが多くて、カメラさんありがとう~でした。
1年以上前のもので、もしかしたら間違ってのっきーのとこも消しちゃった部分があったかもしれないです。
分かりにくいレポで申し訳ないです。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

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トワシンメイキングレポ

昨日、東映チャンネルで

メイキング オブ トワイライトシンドロームデッドクルーズ

が放送されました。

見ましたが、DVDと同じ内容でしたよん♪

DVDを見たことない方もいらっしゃるかもしれませんので
軽くレポをさせていただこうかと思います(*^_^*)

買った時のために読みたくないという方は、
ここから先は読むのをおやめくださいね。
すいませんがよろしくお願いしますm(__)m

続きを読む "トワシンメイキングレポ"

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みんなの甲子園3/31 レポ

ナビゲーター:三倉茉奈さん、佳奈さん、野久保直樹さん

(のっくは、ベージュのジャケットにグレーのズボン、白い靴です。
向って左から、マナちゃん、カナちゃん、のっくの順に、セットの
グラウンドに立っています。
マナカナちゃんは普通に足を揃えて立ってますが、のっくは肩幅
に足を開いて立ってます。軽く三人で何かを話していました)

三人「こんばんは!」

マナ「みんなの甲子園、ナビゲーターの三倉茉奈です」

カナ「三倉佳奈です。そして、(右手をのっくの方に出す)」

のっく「野久保直樹です」(軽く頭を下げる)

マナ「ようやく三人揃いましたね~」

のっく「そうですね」

カナ「はい。今日はこの三人で、甲子園の模様をお届けしたいと
   思います。」

(のっく、首をぺこり。)

マナ「野久保さん、今年のセンバツは好ゲームが多いですよね。」

のっく「そうですね、本っ当多いんですけども、僕もあの、甲子園に
    何度か足を運んだんですけど、なんか、こう、(胸の前で
    右手を握りしめ)自分がプレーしてるみたいにね、疲れちゃ
    いますね(笑顔)ええ。」

カナ「ただ、今日もそんな白熱した試合になりました!」

のっく「はい。」

~南陽工×花巻東  偉大な先輩~

南陽工の2年生エース、岩本君。
彼は憧れの人を追いかけて南陽工に入学しました。
その人とは、32歳の若さでこの世を去った南陽工OB津田恒美さん
かつて広島カープで炎のストッパーと呼ばれた津田さんは、31年
前に南陽工がベスト8に進出したときのエースでした。
津田さんが残した言葉「弱気は最大の敵」岩本君はこの言葉を胸に
練習に励んでいました。
しかし、去年の秋、倉敷工に連打され、自信が崩れていったのです。
その悔しさをバネに、徹底的に走りこみました。その努力が少し
ずつ実を結んでいったのです。
岩本君は、2回戦PLに勝ち、チームを31年ぶりのベスト8に
導きました。
岩本君の目標はベスト4進出。憧れの津田さんも成し得なかった
ことなのです。

試合は、一回裏、南陽工は満塁のピンチになりますが、岩本君の
強気の投球で守り抜きます。
花巻東の先発はエースの菊池君ではなく猿川君。力強いピッチング
に南陽工は序盤攻めあぐねます。
2回裏、南陽工は再びピンチに。奪われたくなかった先制点を入れ
られてしまいます。
しかし、3回表竹重君が打ち逆転、中川君の犠牲フライで追加点
を入れます。
6回のマウンドに、花巻東は菊池君を送ります。
早く追加点のほしい南陽工ですが、みちのくの彗星、菊池君を打
ち崩すことができません。
3対1で迎えた7回裏、ランナーを一人置いて猿川君に投げた
一球…同点ホームランを打たれてしまいました。
気持ちを切り換える間もなく、逆転のランナーを出し、バッターは
菊池君。しのぎたい岩本君でしたが強気に攻めたボールを打ち
返され、勝ち越し点を許してしまいます。
2点を追いかける南陽工の攻撃、9回裏、2アウト満塁となりまし
た。しかし、最後のバッターが三振…。
偉大な先輩と同じマウンドに立てた喜びを胸に、岩本君は甲子園
を去りました。



(セットのベンチに座るマナカナちゃん。のっくはマナカナちゃんの
ナナメ前に学校の教室にあるイスが置いてあって、そこに座って
います。)

マナ「南陽工の岩本君。『弱気は最大の敵』という言葉を胸に、
   マウンドを守ってきましたが、あと一歩届きませんでした。」

カナ「大先輩の成績を超えることはできませんでしたが頑張った
   姿、津田さんは褒めてくださってると思います。」

マナ「でも2年生ですからね、まだまだこれからですよね。
   (とのっくに話しかける)」

のっく「そうですね、あの、今大会注目のピッチャーと互角に投げ
    合ってましたよね。また夏に期待したいと思います。」
    (にこやかにマナちゃんに話す。マナカナちゃんが話してる
     ときは、うんうん、と頷く)

マナ「そうですね。花巻東が岩手県勢25年ぶりのベスト4に進出し
    ました。」

のっく「続いては、甲子園がくれた宝物。今日はマウンドで輝いた
    2人のピッチャーです。」


~甲子園がくれた宝物  横浜ベイスターズ 寺原隼人投手~

「あの大人数の中で投げられたということと、速いスピードが投げ
られたということが僕の中での思い出ですけど。はい。」
高校時代、豪速球ピッチャーと前評判の高かった、日南学園の
寺原投手。その実力は甲子園という大舞台でも如何なく発揮され
ました。
甲子園最速の154キロも記録し、一躍ヒーローになりました。
「高校時代はお客さんが全部見方に見えたんですけど、今はほと
んどが敵なので。でも大人数の中で投げられたということで、プロ
に入ってもお客さんの中で投げるということに関して、すごくいかさ
れていると思います。」

~甲子園がくれた宝物  阪神タイガース 久保康友投手~

「甲子園を目指すようなチームじゃなかったので、夢の舞台でした
ね」
69年ぶりに母校、関大一高を甲子園に導いた久保投手。
強豪校を次々破り、決勝まで進みました。
「一試合一試合、お客さんが増えてくるのがすごく分かったので、
それはすごく自分にとって良い経験になりましたね。歓声が忘れら
れなくて、もう一回勝ったらまたこの歓声受けれるなっていうのが
あったので、へんな欲がでましたね。」
球児にメッセージ 「ここで経験して、もう一度ここに帰ってきたいと
いう思いができるようにやってほしいと思いますね。僕はもう一回、
もう一試合したいというのが正直あったので、それをいい刺激にし
て精進していってもらえたら僕も嬉しいと思います。」

  

(先程と同じくベンチに座るマナカナちゃんと、学校のイスに座る
のっく)

マナ「甲子園のマウンドには、本当にいろんな物語や思いが詰ま
   っているんですね」

カナ「続いては、名門、早実と、21世紀枠で勝ちあがってきた
   利府とのストーリーです。」

のっく「こちらもすごい試合になりました!」
(右手の人差し指と中指にボールを挟み、後の指はグーにして
顔のナナメ前に出す。言葉に力が入ってます)


~早稲田実×利府 バッテリーの系譜~

早実と言えば、斉藤佑樹投手。そのときのキャッチャーが白川
捕手。そのバッテリーに強く憧れを抱く2人がいます。
小野田君「斉藤さんには参考となるピッチャーなので、すごく憧
れています。」
土屋君「白川さんに近づくためには、甲子園を優勝している
キャッチャーなので、どうしたらなれるのかを考えていました。」
小野田君は、北海道出身ですが、早実に入学。
土屋君はピッチャーでしたが、入学してからキャッチャーに
コンバートされました。コンバートの話をされた時、監督が土屋君
に話したのは、斉藤投手の女房役だった白川捕手の話でした。
白川捕手もコンバートされ、最初はキャッチングに苦労していた
そうです。
土屋君「斉藤さんのスライダーのキレがよくて、白川さんがまだ
止めれなくて、そのせいで自分が負けたって言っていたし、、それ
から練習してあざを作って止められるようになったと」
去年の秋、土屋君がボールを止められず、点を入れられて負け
た試合がありました。それから、一生懸命練習したそうです。
土屋君「もっともっと小野田が目立てるように支えていければいい
と思うんですけど。」
小野田君「止めてくれるっていうことを信じて、ただ土屋のミットを
見て、思いっきり投げ込みたいと思います。」

試合は、2回、早実が2点先制します。
5回、小野田君が乱れます。デッドボールを与えたあと、内野安打
を打たれます。さらに2、3塁となり、タイムリーツーベースを打た
れて同点にされてしまいます。さらに2点入れられ、今大会、初め
てリードされる展開に。ここで小野田君がマウンドを降ります。
そして、2番手鈴木君も1点を入れられ、この回5失点。
5回に1点を返し、5対3で迎えた9回裏。
早実は、2アウトから大野君がツーベース。大矢君がしぶとく内野
安打。1、3塁となり、バッターは土屋君。ヒットを打ち1点入れます。
しかし、森君がショートゴロとなり、試合が終わりました。
小野田君「自分が踏ん張れば勝った試合だと思いますね」
土屋君「春は(先輩を)超えられなかったんですけど、これから成長
して、夏はもっといいバッテリーになって、絶対超えたいと思いま
す」



(グラウンドに立つ、左からマナちゃん、カナちゃん、のっく。)

マナ「最後の早稲田実業の追い上げは、ここで負けてたまるか!
   という、気迫のようなものを感じましたね。」

カナ「やっぱりピッチャーにとって、キャッチャーっていうのは特別
   な存在なんですか?」(と、のっくに聞く)

のっく「そうですね~、試合を作る上でやっぱりバッテリー愛って
     いうのは欠かせないものなので、本当にいいものを見さし
    てもらいましたね」(←だんだんアップ。優しい口調で話して
    いました)

カナ「さあ、明日は報徳学園対清峯、そして花巻東対利府です!」

マナ「さあ~、注目は?」(と、のっくに聞く)

のっく「注目は、もうなんと言っても、2試合とも、目が離せないとこ
    ですね!」(マナカナちゃん、笑ってます)

マナ「そうですね、好投手、好バッターが揃ってますので期待しま
   しょう!それではまたお会いしましょう~。さよなら」

カナ「さよなら」

のっく「さよなら」
    (左手を高く上げて振る。右手にはボールを持ってます)

(最後は、花巻東、菊池君のダイジェスト映像でした。
 観戦するのっくの映像はなしです。)



以上です。

マナカナちゃんと一緒だと、お兄ちゃん的な感じになっていた
ような気がするのは私だけでしょうか。

マナカナちゃんに聞かれて答えるのっくが
解説者っぽかったです(*^_^*)

夕方のグラウンドで、オレンジの光の中ののっくが
とってもかっこよかったです!

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みんなの甲子園3/29 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

薄いピンクのジャケット、ピンクのセーター、白シャツ、
グレーのズボン、茶色の靴です。

(いつものグラウンドのセット。ホームベースが置かれ、
のっくが左手にバットを持ち、左腕をまっすぐに伸ばしています。
そこから、バットを持つ構えをして、一度思いっきりスウィング。
もう2回軽くバットを振り、正面のカメラを向いて)

こんばんは!高校野球を観ていたら、思わず近くのバッティング
センターに行ってしまった野久保直樹です!(笑顔)
今日はベストエイトに向けて、残り3つのイスをかけた戦いが
繰り広げられました。
では、最初のストーリー、1回戦、もう少しでノーヒットノーランという
素晴らしいピッチングを見せた、花巻東、菊池君が登場します。


~花巻東×明豊 エースが背負いし県民の想い~

ピッチャーの菊池君が毎日書き続けている野球日誌の最後には
いつも同じ言葉が書かれていました。
『岩手をなめるな』
菊池君「ここ最近岩手が全然勝ててないので、岩手を変えるために
も勝ちたいっていうのが一番です。」
選抜80年の歴史で、岩手県勢は4勝しか挙げていないのです。
しかも、最後に勝ったのは25年前…。
岩手で生まれ育った菊池君にとって、高校の進学先は、大きな
分岐点でした。
菊池君「自分は元々県外でやると思っていたんですよ。(2004年に)
駒大苫小牧が優勝して北海道が勝ったので、今度は岩手で勝とう
と思ったので、岩手に残ろうと思いました。」

選抜一回戦、花巻東×鵡川の試合。
試合の中盤、菊池君にアクシデントが。緊張からか、左足がつって
しまいます。ところが、強い信念が菊池くんを奮い立たせました。
惜しくも大記録達成にはなりませんでしたが、25年ぶりに導いた
岩手の勝利。『みちのくに菊池あり』という、強烈なインパクトを
残しました。

菊池くん「岩手の選手だけなので、花巻東は。岩手にいいニュース
を届けるっていう事だけ考えてやっていたので、それが今、一番
嬉しいですね。」

試合は、3回、菊池くんが明豊を三者三振。『みちのくの彗星』が
その実力を見せつけます。
3回裏、花巻東が2点先取。4回、5回にも1点ずつ追加します。
9回、疲れを見せることなくマウンドに立ち続ける菊池くん。
最後のバッターも打ち取り、4-0で勝ちました。
この日も、初戦と並ぶ12奪三振の好投をみせました。

菊池君「あと3つ勝って、全国に岩手の力を見せつけたいと
思います。」



(ベンチのセットのスコアボード→グローブ越しに、ベンチに
ナナメに座るのっく)
みちのくの彗星、菊池君。(右手を2にして)2回戦も完封。
しかも12奪三振。今日はランナーこそ出しましたが、ここ一番で
(右手にボールを持って、前に出し)ビシッと押えました。
自分の生まれた岩手県で、甲子園の優勝を目指すと語った
エース。小さい頃からの仲間と一緒の夢に突き進む道のりは
まだまだ続きます。
(正面向いて座りなおす。のっくの左前方に松田選手の写真)
続いては、甲子園がくれた宝物。
今日は競争激しいプロ野球で、去年レギュラーの座を掴んだ
ソフトバンク松田選手です。(膝に乗せた両手の中にはボール)


~甲子園がくれた宝物 福岡ソフトバンク松田宣浩選手~

甲子園で天国と地獄を見た、ソフトバンク、松田選手。
松田選手「捕ったときは『捕れた』っていう嬉しさがありました。
地獄になりましたね。投げた瞬間。」
2000年夏、中京商の打撃の要として、甲子園に出場しました。
松田選手「いつもやってきていることをやろうとしたんですけど、
なかなか緊張の方が強くて、甲子園では。全く自分の思うような
プレーができずにただ緊張していました。」

延長10回、ランナー2塁。このピンチで、打球はショートの松田
選手の元へ。
松田選手「抜ければ間違いなく1点入ってたんですけど、たまたま
捕ることができたので、思いっきり投げたんですけど、それが
思いっきりすぎて、暴投になって」
一つのミスが命取りに。改めて気付いたのは、基本プレーの
大切さでした。
松田選手「一球の大切さっていうか、キャッチボールは毎日や
るんですけど、大事な時に投げるか投げられないかのために
何球も何千球も練習するので、キャッチボールの大事さを知りま
したね。」



(ベンチ前に立つのっく。前で手を組んでます。のっくの右ナナメ
前から、だんだん寄っていくカメラ)
さあ、続いてのストーリーは、名門、早稲田実業と、一回戦で
選抜39年ぶりの校歌が甲子園に響いた富山商業の対戦。


~早稲田実×富山商 方程式の早稲田か!それとも…~

早稲田の原動力は、スターター小野田君からストッパー鈴木君
に繋ぐ、勝利の方程式。一回戦でも天理を相手に、方程式から
サヨナラを呼び込みました。
対する富山商業は、39年ぶりの勝利。勝利に導いたのは、絶対
的なエース、村上君。
勝利の方程式、早稲田実業か、絶対的エース、富山商業か?
勝つのはどっちだ?

試合は、注目された富山商のピッチャーは、エースの村上君
ではなく、公式戦登板0の三鍋君。
奇襲に打って出た富山商でしたが、いきなり捕まり先制を許し
ます。
2回、4連打で3点を入れられ、村上君に交代。エースが押さえ
ます。
一方の早実は、スターターの小野田君が自慢の制球力で富山
打線を封じます。
7点差となり、6回には勝利の方程式、ストッパー、鈴木君が
登場。
鈴木君「流れは完全に(早実)に来てたので、絶対相手に渡さ
ない」
小野田君「点差があったので、あとは頼んだぞっていう気持ちだけ
ですね。」
マウンドを譲った小野田君も安心する強気のピッチングで、勝利
の方程式が完成。伝統校、早稲田実業を支える2人が早実新時代
を切り開きます。

小野田君「0、0、0で、いい感じでつなげたらいいなって思います」
鈴木君「(小野田君は)絶対に崩れないっていうか、ちゃんと試合
を作ってくれるんで、そういう部分はすごいと思います。」



(右手にボール、左手にグローブをはめたのっくの手元がアップ。
2回ボールをグローブにポンポンと投げるのっく→右からの横顔
がアップに。)
富山商業は、エースの村上君ではなく、公式戦初登板、三鍋君
が先発でした。(前から全身)初登板があの甲子園のマウンド
というのは緊張したでしょうね。(のっく右ナナメ前からのカメラ)
早実はいつもの継投策。それがスタイルなのでしょう。
小野田君から鈴木君。きっちりと心の準備ができていて、2人の
信頼関係も見えた試合でした。
次のストーリーは、またもや劇的な展開となった、岐阜対習志野
です。(のっくは左手のグローブに右手を入れてます)


~利府×習志野 陰日向となりて~

選抜出場が決まった日、監督の次に胴上げされたのは、試合に
出場しない球児でした。
「まさか自分と思っていなかったので、びっくりしました」
創立25年目にして、初の選抜出場となった利府高校。
地域の人々への感謝をモットーに、野球に取り組んできた日々が
21世紀枠として一足早い春を呼びこみました。

そして、チームには、男子マネージャーの青池隼人君がいます。
チームに欠かせない存在です。
小原監督「精神的に柱になるというか、精神的な結集軸になる
存在です」
昨年の新チーム発足のとき、みんなでマネージャーを選びました。
甲子園でのプレーは小さい頃からの夢でしたが、みんなからの
投票を受け、マネージャーになることを決めたのです。
青池君「選手に尽くすっていうことが、第一だと考えているので、
そのために自分を犠牲にしてでも(マネージャーを)やろうと思って
います。」

練習中、青池君は、ポケットにメモを忍ばせています。
気づいたことを選手に伝えるため、自分で工夫し、やってきまし
た。そこには彼の決意、「恩返し」という言葉も記されています。
青池君「マネージャーという道を選んでしまったので、親には申し
訳ないと思っているので、自分が決めたときに、両親を必ず
甲子園に連れて行くって決めたので、そのためにはまず、親に
恩返ししたいなという思いで『恩返し』と書きました。」
大池君は、背番号18でベンチに入ります。

試合は、両校無得点のまま迎えた5回、習志野の攻撃。
2アウト1、2塁になり、ベンチから伝令として、青池君がマウンド
に行きます。
青池君「監督から塚本のテンポが少し速かったので、自分の間合
いで投げろと、大丈夫だからと一声をかけました。」
塚本君は、次のバッターをサードライナーに打ち取りました。
6回表、習志野が1点先制。しかしその裏、利府が反撃に出ます。
1アウト2、3塁とし、6番塚本君がスクイズし、同点。
1対1のまま迎えた9回裏。2アウト1、2塁になり、2番藤原君。
青池君「何が何でも回れって感じで、どんな打球が来ても、思いっ
きり手を回すと心に決めてました。」
藤原君のタイムリーで青池君もグルグルと手を回し、サヨナラ勝ち
になりました。
初出場でベスト8。21世紀枠の利府高校の快進撃は止まりません。



(のっくの左ナナメ前からのカメラ。のっくは正面を向いています)
サヨナラヒットを打った、利府の藤原君。気力で持っていった
センター前。「落ちろ!」という声が聞こえてきそうでしたね。
(カメラはのっくの左遠くからになってます)また、3塁コーチとして
腕を回し続けた青池君。(正面からのカメラ)僕の高校にも
マネージャーがいて、毎晩夜遅くまで練習を手伝ってくれました。
こういう縁の下の力持ちがチームを支えてくれるんですね。
さて、ベストエイトが出揃い、いよいよ準々決勝。もうここからは
観ないと損です!!
ではまたみんなの甲子園でお会いしましょう!
さよなら!!(右手は高く手を伸ばしピース、左手はボールを
持って、手は下に。声は大きめ)

<甲子園球場内>

(バックスタンドで、早稲田実×富山商の試合を観戦するのっく。
右横顔ドアップ。日が差しているので眩しそう)
さあ、今日は (菊池君の映像になり)いくつ三振をとるかな。

(右横顔アップ)選抜であれだけの球を投げるということは、
夏はちょっともっとヤバくなってるんじゃないかなっていうね。
(横顔→笑顔でカメラさんを向く→横顔)

やっぱ、柱がいて、その柱を囲む土台というか、やっぱそういうの
がしっかりしてると、やっぱ崩れないんですよね。
やっぱノッてるチームって、なんかこう、チームの雰囲気がいいん
で、ベンチの中とか。(花巻東の映像→のっく前からアップ→
花巻東のベンチ→のっくの右横顔アップ)

(のっく右横からのカメラ)155センチ(身長)ですよ!
(花巻東の映像)これがまた、走ったり、その、揺さぶったりする
からピッチャーとしてはイヤなんですよね。ランナーに出すと。

(のっくの左ナナメ下からの、顔→目アップの映像)




以上です。

観戦中は、ベージュの上着にフード付き白トレーナーでした。
日が当たる席で、ちょっと眩しそうに話していました。
菊池君を2回も観れて良かったよね(^^)
将来、菊池君がプロに行ったら、「甲子園で観た」って言えるね!

球児のお兄ちゃん的なのっく。
桑田さん風に言えば、選手はみんな、のっくの後輩ですもんね。
…って、桑田さんの話をまだ書いてなくてごめんなさい~m(__)m

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みんなの甲子園3/26 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

服装:白いジャケットにチェックの服、ベージュのズボン、
    茶色の靴(チェックの服と髪型はブログ「やりがい」参照)

(セットのグラウンドに立つのっく。
右手にボールを持って、4回程ポーン、ポーンと上に投げてます。
胸から上アップ、張り切った感じで)

こんばんは!毎日甲子園に通うのが楽しくて仕方ない、
野久保直樹です!
今日もスタンドを見渡すと、グラウンドで頑張ってる選手に
負けないくらい、応援団の声援が響いていました。
(のっくの前方遠くから上半身アップへ)
あの声援が、選手達を勇気づけているんですよね。
では、最初のストーリーは、秋季大会優勝の実力校、天理と
斉藤佑樹投手以来3年ぶりの出場となる、早稲田実業が登場
します。


~天理×早実 僕にできること~

天理高校は春夏合わせて3回の全国制覇を誇る名門です。
秋の近畿大会ではPLを下し優勝。今回、全国制覇を狙います。
甲高い声援を送る、山崎耕平選手。彼は天理の副キャプテン
です。でも、選手層の厚い天理では、スタメンに入ることができま
せん。今はムードメーカーとして、ベンチから大きな声と笑顔で
チームを盛りたてます。
山崎君「野球がとても好きなので、自然と楽しくなってくるので、
笑顔になります」
彼を副キャプテンに指名したのは、キャプテンの徳山君でした。
徳山君「チームの中で一番信頼できるっていうか、頼りになるのが
耕平なんで」
去年の選抜、山崎君はムードメーカーとしてベンチ入りしていまし
たが、その準々決勝、沖縄尚学に負けているとき、チームの沈んだ
空気を変えられないまま、敗北。
山崎君「負けているときこそ、どれだけモチベーションを上げられる
かが大事になってくると思います。」
徳山君は、山崎君が試合に出たいという気持ちを押し殺してベンチ
でしっかり声を出してくれてるから、その気持ちをくんで、思いっきり
プレイしたい、と話ます。
山崎君は、守備から帰ってきたときなどは、暖かい雰囲気を作って
攻撃に行きやすい状況を作ってあげたい、と話していました。

3塁コーチボックスに山崎君は立ちます。
3回、突如制球を乱す中山君。すかさず伝令に山崎君が走ります。
しかし、レフトオーバーのタイムリー2ベースを打たれ、2点を
取られます。
4回、ホームランを打たれ3点差に。
チームを鼓舞し続ける山崎君に、5回、ナインが応えます。
8番、中山君がヒットを打ち、1点が入りました。
さらに6回、3番徳山君が打ち、1点差に。
4番西村君が同点タイムリーを打ちます。
同点のまま9回。天理はサヨナラのピンチ。
1アウト2塁で、小野田君がサヨナラヒットを打ち、早実が勝ちまし
た。
山崎君の短い春は終りましたが、自分に出来ることをやり遂げた
その顔は、少し誇らしげにも見えました。
山崎君「自分なりに声は出せたと思います。甲子園は自分達を楽
しくさせてくれる場所で、本当に夢のような感じでした。」



(ベンチのセットの椅子に、右ナナメに座るのっく。膝の上に
置かれた両手の中にはボール。カメラは前から全身を映し、)
最後は見事なサヨナラヒットで勝利の女神は早稲田実業に微笑み
ました。
敗れはしましたが、天理の副キャプテン山崎君。3塁コーチの
役割を果たし、チームを盛り上げてくれました。
(カメラは正面遠くから)人一倍、声を出したり、人一倍元気な選手
はムードメーカーになるんですね。(カメラ、正面から上半身アップ)
それぞれの選手が、それぞれの役割を果たす。それが高校野球
なんだと思います。

(のっく、さらに右に向く。大嶺投手の高校時代の大きい写真の
奥に、のっくがいる映像)
さて続いては、『甲子園がくれた宝物』。今日は、石垣島から初めて
甲子園のマウンドに立った、千葉ロッテの大嶺投手です。


~甲子園がくれた宝物 千葉ロッテマリーンズ 大嶺祐太~

昨シーズン、初勝利をあげ、さらなる活躍が期待されます。
これまで何度か野球が嫌いになった時期もあったそうですが、
甲子園で野球をできて、やっててよかった、と話します。
甲子園でする野球は楽しかったそうです。
八重山商工の大嶺投手は、ピッチングを楽しむかのように、
三振の山を築きました。
大嶺投手「一回戦を三振17個取って勝てたということは、
初勝利だったので本当に思い出に残っています。」
しかし2回戦、強豪横浜をあと一歩まで追い詰めるも、勝利を
逃しました。
甲子園の負けで、野球に対する考え方も変わったし、このままじゃ
いけないと思ったようです。甲子園で負けたということは、今の
野球人生につながっていると思います、とのことです。



(ベンチ前に立つのっく。カメラは正面奥から上半身を映し)
続いては、沖縄勢に連覇の期待がかかるこちらのストーリーです。
(急に胸から上アップ。)


~興南×富山商~

沖縄の2連覇は、2年生エース、島袋君に託されます。
防御率は0.59と抜群。再び甲子園に、南からの風が吹きます。

試合は島袋君が、古豪、富山商相手に初回から5連続三振。
完璧な立ち上がりを見せます。
島袋君は、その後も三振を取り、6回を終わって重ねた三振は
14個。ピンチの場面もありましたが切り抜けます。
両エースの好投で、延長までもつれました。
10回表、島袋君自らのエラーで1、3塁のピンチに。
ここで9番 馬渕君。
島袋君「9番は外が当たってなかったので指示通り投げようとした
んですけど」センター前にヒットを打たれ2点を取られ、緊迫した
均衡がここで崩れます。
その裏、2アウトから島袋君がヒットで1、2塁になりますが、最後の
バッターがアウトになり、ゲームセット。
興南は、沖縄勢連覇という夢をかなえることができませんでした。

島袋君「今日は思いきりやったつもりなんですけど悔いが残った
試合だったので、夏は全員が全力でできるよう帰ってきたいです」



(ベンチ前に立つのっく。ボールをバックネット?に投げます。
カメラはネット後方から。そして手を前で組んで、)
三振の山を築く、興南、島袋くんと、打たせて取る、富山商業、
村上君。(カメラは正面から上半身を映し)2人とも、一歩も譲ら
ない見事なピッチング。そして最後は、気持ちで持っていった、
執念のタイムリー。これにはしびれました。(だんだんアップに)
では、続いてのストーリーです。


~彦根東×習志野  同じ名字、同じ夢~

56年ぶりの甲子園出場となった、彦根東高校。
創立133年の伝統校を引っ張るのが、1、2番を打つ幼馴染、
2人の新谷君です。
新谷友君は、もう一人の新谷君を「勝負どころでしっかり打って
くれるバッターです。」と話します。新谷直弘君は友君を、「かわい
いキャラクターなんですけど、野球になると頼もしいプレーヤーで、
本当に頼りにしています」と言います。
直弘君と友君の家は隣同士。親戚ではありませんが小さい頃から
仲良しの2人は野球を始めたのも一緒でした。
お父さんは、お互いに暇になるとキャッチボールをしていた、と
話します。
小学校から直弘くんがピッチャー、友君がキャッチャーとして
全国大会でベスト8に入る活躍をみせました。
しかし、中学に入ると別々のチームに入りました。
友君はレベルの高い方でやりたかったそうです。
しかし、結果を残したのは直弘君のほうでした。軟式野球の全国
大会で、優勝を果たしたのです。
友君「僕も全国制覇したかったというのがあって、一緒のチームで
やりたいなという気持ちも強かったです。」
直弘君「そのときは敵同士やったんですけど、別々のチームでや
ったからこそ、高校に入ってから彼への信頼っていうのが高まり
ました。」
直弘君にとって、友君は、「僕の安定剤みたいな感じ」の存在だと
話していました。
一度離れたことで気付いた、お互いの存在感。バッテリーから
1、2番という新しいコンビで再び全国を狙います。

試合は、両チーム無得点で迎えた4回表、彦根はタイムリー
ツーベースで、先制点を入れます。
彦根東の先発、金子君は5回まで1安打の好投。しかし、6回、
連打でピンチを招きます。このとき、金子君の体に異変が起きて
いました。脱水症状のため、指や足がつっていたのです。
それでもマウンドに立ち続ける金子君を2人の新谷君が励まし
ます。そして、3番の宮内君に、犠牲フライを打たれ、同点に追い
つかれてしまいます。このあと、2アウト1塁3塁となり、再びの
ピンチ。次のバッターは一塁ゴロでしたが、金子君にベースカバー
に入る力が残ってなくて、セーフとなり、1点を入れられてしまいま
した。ここでマウンドを降ります。
7回表、彦根東は懸命のプレーで同点に追いつきます。
しかし7回裏、再び習志野が1点追加。
8回表、彦根東も再び同点になり、さらに1点追加。諦めない
気持ちが勝ち越し点をもたらします。
この1点を守りたい、彦根東3人目の投手、大沢君でしたが、
ホームランを打たれ、同点にされてしまいます。
9回裏、2アウト2塁3塁で、彦根東は一打サヨナラのピンチ。
そして、高橋君にサヨナラヒットを打たれてしまい、負けました。
彦根東56年ぶりの春は、2人の新谷君の夢とともに、ここで幕を
閉じました。


友君「たくさんの方が応援に来てくださって、すごい力になりました」
直弘君「想い出としてではなくて、経験として、次の夏の甲子園に
向けてモチベーションをあげることにつながっていくと思います」


(グラウンドに立つのっく。手は前で組んでます。カメラは正面遠
くの上の方から全身を映してます)
親友は最大のライバル。僕も中学から高校まで一緒に野球を続
けた親友がいます。アイツに負けたくないという気持ちと、お互い
を信頼し合う気持ち。その絆が2人を大きく成長させてくれたんだ
と思います。
(カメラはのっくの左側から、腰→顔に)
今日は延長試合にサヨナラゲームと劇的な試合ばかり。
打席に立つ選手の「俺が決めてやる」という気持ちがガンガン
伝わってきました。(←途中から正面上半身ののっく)
それではまたみんなの甲子園でお会いしましょう。さよなら!
(今日は普通でしたが、元気に「さよなら!」と言ってました)

<甲子園球場>

(バックネット裏で、興南×富山商の試合を観戦するのっく。)

「昔から沖縄の応援ってすごいですよね。」(←声だけ)

「沖縄水産時代とか、すーごい好きだったんですよ、僕」
(↑右からドアップ、カメラさんに話す)

「独特の色が出ててますよね。なんか。すっげぇな、指笛。
響く。」(←声だけ)

隣の記者さんに「三振、いくつですか今?」
記者さん 「12です。」
のっく、驚いて「12!」
記者さん「4連続ですよ。」
(のっく、めっちゃ笑顔の右横顔)「ははは!」

「琉球のドクターK。ヤーバイ。」(←声だけ)

島袋君を見て「出るか、17個目!」(のっくの右ナナメ下から
ドアップ)
島袋君、三振を奪うシーン。
カメラに向かって「でたー!!あっはは!」(超笑顔)

島袋君、打たれたシーン。
「うわ~」(残念そうです。右下の方からのドアップ)



以上です。

17個目の三振を島袋君が奪ったときの(超笑顔)は、本当に
野球好きな兄ちゃんって感じの、キラキラした笑顔でした(*^_^*)
すっごいいい笑顔を見て、憧れだった甲子園を、心から楽しんで
いるのね!と思いました。

甲子園に毎日出勤…ウキウキ状態なんでしょうね♪
今日のオープニングは、めっちゃ元気に話してました。

観戦中は、ブルーの線が入ったジャケット(ビストロスマップの
ときみたいな)に、水色シャツでした。
えらい爽やかでした☆

観戦中の映像は、すっごいドアップが多いです。
スタジオは、引いたり寄ったり、ベンチの屋根から始まったりと、
凝ってます。

そして、書いてなかったですが、セットのライトは、
オープニングは朝っぽくて、エンディングは夕方です(笑)
「さよなら!」の時は、夕日が照ってます。

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みんなの甲子園3/25 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん。

(上半身アップ)
こんばんは!野久保直樹です。
大阪では、春を待ちわびる桜が咲き始めました。
球児たちも、憧れの場所で桜咲くとなることができるの
でしょうか。
(カメラは左前遠く→右前)
さて、今日マウンドには、選抜を待ちわびた好投手が続々登場
します。最初のストーリーは、プロ注目のサウスポー、
花巻東の菊池君が登場。大記録をかけて、球場全体に緊張感が
走りました!
(上半身アップ)


~花巻東×鵡川 マウンドへと続く日誌(要約)~

岩手県の花巻東高校は、今回が選抜初出場です。

今大会、屈指の左腕として日本球界以外からも注目を集める
菊池くんがピッチャーです。最速149キロの速球と強い責任感が
菊池君の持ち味です。
2007年夏、1年でマウンドに上がりましたが、自分の許した1点
で、初戦で敗退したそうです。この試合が全ての始まりでした。
力不足を感じた菊池君は、肉体改造に取り組みました。
一日合計10杯ご飯を食べて、体重も10キロ増え、筋力アップ
にも取り組み、130キロのウェイトを上げられるようになりました。
そんな菊池くんの原動力となる言葉は、「最後の挑戦」と「覚悟」。
菊池君「しっかり覚悟を決めて、自分に負けないように、妥協
しないように取り組もうということで書きました。」
菊池君は、一日も欠かさず野球日誌をつけています。
その日の練習内容や、課題などが細かく綴られています。
その数1000枚以上。すべては再びあのマウンドに上がるため。
2年前の借りは同じ場所でしか返せないことを、菊池君は誰よりも
知っています。

菊池くん「(2007年夏の)負けが、自分のことを成長させてくれた
のかなって、今感じます。」
あの敗戦から一回りも二回りも大きくなって、菊池君は帰って
きました。

試合は、菊川君が初回から140キロを超える速球で、
三者凡退。三回に花巻東が2点を入れます。
5回表、菊池君は、鵡川4番の柳田君、5番森君から三振を
奪い、6番阿部君の3球目で150キロの自己最高記録を
出します。7回までパーフェクトピッチング。
8回表、四球を与え、完全試合は途切れてしまいますが、
ここまで
ノーヒットノーラン。
そして9回、1アウトで代打、高地君がヒットを打ち、ノーヒット
ノーランはなりませんでした。
しかし、菊池君は2年間で大きく成長した姿を見せてくれました。



(セットのグラウンドに立つのっく。グローブをはめている。
グローブをちらっと見てから正面のカメラを向いて)
いやぁ~菊池君は凄いピッチャーになって帰ってきました。
2年前の夏の悔しさから、毎日続けている努力が花開きましたね。
また、菊池くんのノーヒットノーランを打ち破った鵡川高校代打
高地君。気迫で打ち返したように見えました。

(正面からカメラ。隣には唐川投手の高校時代の、のっくの肩まで
あるでかい写真が)
さて、続いては甲子園がくれた宝物。今日登場するのは、
こちらの高校時代剛腕と騒がれた千葉ロッテ、唐川投手です。

~千葉ロッテマリーンズ、唐川侑己投手(要約)

唐川投手「開会式のときに、強豪校の選手と話したり、写真撮っ
たり、試合よりもそっちの方が強いですね。」
日本ハム・中田翔選手、ヤクルト・由規投手と並んで、高校生
BIG3と呼ばれた唐川投手は、プロとなった今、甲子園での経験
の大きさを感じています。
緊張した中でのゲームはプロも一緒なので、経験が役に
立っているそうです。
2年生で出場した選抜の初戦で完封勝利。一躍、全国にその名を
知らしめました。
3年生の春には、前年夏の覇者、広陵高校と延長12回の熱戦を
展開。(成田1-2広陵で負けました)
甲子園での貴重な経験は、唐川投手の胸にしっかりと刻まれて
います。
周りでサポートしてくれた人たちの力が大きいということを、甲子園
に出て感じたそうです。
甲子園という舞台を楽しむことが一番大事じゃないかと、球児の
みなさんにメッセージを送
っていました。


~南陽工×前橋商業 津田魂継承~

山口・南陽工、岩本輝君2年。彼は今年、ある言葉を胸にマウンド
に上がります。
かつて、『炎のストッパー』の異名で名を馳せた南陽工OB、
津田恒美さんが残した『弱気は最大の敵』。
その言葉を胸に、津田さん以来31年ぶりとなる選抜勝利へ
岩本君は挑みます。

初めて甲子園のマウンドに上がる2年生エース、岩本君。
先頭打者にデッドボール…。初めての甲子園に頭の中が
パニクッてました、とのことです。
その後、犠牲フライで一点を取られ、先制点を奪われます。
さらに2回、タイムリー3ベースヒットを打たれ、1点追加。
3回表南陽工は4番、国弘君のヒットで同点に追いつきます。
その後、両チーム一点を追加してからは、岩本君は、31年前、
チームをベスト4に導いた津田さんのような、気持ちの入った
投球を見せます。
同点で迎えた9回表、1アウト2塁で、2番竹重君が犠牲フライを
打ち、土壇場でついにリード。
しかし、9回裏、一打逆転のピンチに。

マウンドに集まったチームメイトの一人に両手でほっぺたを
ぱちんとされ、岩本君「あれで気合いが入りました。甲子園で弱気
になってはいけないなと」
そして、最後の打者を打ち取り、ゲームセット。
偉大な先輩が残した言葉を道しるべに、31年ぶりに選抜勝利
を飾りました。

岩本くん「(津田さんが)甲子園で『弱気は最大の敵』という言葉を
考えたので、(言葉が書かれた横断幕を)たまに見て、絶対勝つ
という気持ちで投げました」



(ベンチに座るのっく。肩から上アップ)
一点を争う好ゲーム。
(右ナナメ前から徐々にズーム、手にはボールを持っています)
津田恒美さんの、「弱気は最大の敵」という言葉を胸に戦った
南陽工業ナイン。ピンチでも弱気を見せずに戦った結果だと
思います。
僕も高校時代、イチロー選手の「継続は力なり」という言葉を胸に
日々練習してきました。
この言葉が、今の僕を作ったのかもしれません。
さて、続いてのストーリーです。


~明豊×下妻二 心に刻む悔しさ(要約)~

去年の選抜、明豊のピッチャー、今宮君は、2年生エースとして
マウンドに上がっていました。
常葉菊川相手にリードしていましたが、今宮君の3塁への暴投で
逆転負け。初戦で甲子園を去りました。
今宮君は、心の中に油断があったと思う、甲子園では何があるか
分からないので、暴投がなかったら試合も大きく変わっていたので、
悔いが残る、課題が残る試合だった、と話しています。

同じ悔いを残さないため、徹底的に自分を鍛えぬいた結果、
球速は140キロ後半まで伸び、変化球のキレも増しました。

下半身を常に鍛えて、メンタル面に力を入れて、自分を追い込んだ
り、自分をいじめぬいた、ということです。
今宮君は、あの悔しい気持ちを心に刻み、甲子園に帰ってきました。
今宮君「自分は変わったということを甲子園で見せたいと思います」


試合は、1回裏、下妻二、ピッチャー時野屋君の立ち上がりを攻め、
1点先制。今宮君もヒットを打ち、2点目が入ります。
さらに2点入れ、時野屋君をノックアウトします。
この試合、今宮君は先発を左のエース、野口君に託し、サードの
守備に入り、一年間鍛えた守備で野口君を盛りたてます。
野口君は完璧なピッチングで、5回までノーヒット。
7回、初ヒットを許し、1点を取られます。そして、9回、今宮君に
交代。0点に抑え、明豊が勝ちました。
去年の悔しさがあったからこそ、強くなれた今宮君。
その心には、大きな自信が刻まれました。


(グラウンドに立つのっく。)
最終回、明豊のマウンドに上がったのは、選抜でのリベンジを誓
う今宮君。(正面からのカメラ)前回の悔しさを断ち切る気合いの
こもったピッチングでしたね。次は今日素晴らしいピッチングをし
た花巻東、菊池君との対決です。
(右ナナメ前から横顔アップ)今日は好投手が次々登場しました。
好投手というのは決して一人でなれるものではありません。
(のっくの左ナナメ前からだんだん引いて行くカメラ)
信頼するバックがいるからこそ好投手が生まれてくるんだと
思います。では、みんなの甲子園、またお会いしましょう!
さよなら!(左手を高く上げてピース、その手にはボールも持って
います)

<甲子園バックネット裏>

(花巻東×鵡川の試合を見ながら)

正面から見てて分かるんですけど、投げるときに、絶対にこの
軸がぶれないんですよ。(←声だけ)
(のっくの右側から顔アップ) 
ヤバいね!!絶対打てないよこれ!(笑顔)

ノーヒットノーラン絶対やるなこれ。ヤバい。菊池君の球、打って
みてぇ~!(スコアボード→座席に座るのっく)

内野手は、「たのむ、三振取ってくれ」って思ってる。ボールは
飛んでくんなって(ちょっとだけ、笑顔で語るのっくが正面アップ
で映る。あとは試合の映像)

ノーヒットノーランは大丈夫だ。(のっくの顔ドアップ)




以上です。

今日は、黄色のセーター、白シャツ、グレーっぽいズボンでした。

観戦中は、赤のチェックのシャツでした。

元気ハツラツのっくでした~(^^)
それにしても、めちゃくちゃいい席で観戦してます。
そして、きっと、心はバッターボックスに立っていること
でしょうね(^_^)
じっくり観戦して、ハッピースな幸せを感じてください~♪

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みんなの甲子園3/24 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

野球のベンチのセットの前で、「WBC連覇」と書かれた新聞を
読むのっく。笑顔です。

(真正面から、上半身アップで)
こんばんは!野久保直樹です。
侍ジャパンが、見事、世界の頂点に立ちました!
そのWBCに出ていた選手達も、元をたどれば、一人の高校球児
です。今年、選抜に出場している選手達も、ひょっとしたら世界を
舞台に  戦うかもしれませんよね(笑顔)(カメラのっくの左遠く→
真ん中→右側→正面アップへ)
今日は、名門校がどんどん登場します。
まずは、18年ぶりに選抜に出場する、箕島高校と、21世紀枠の
大分上野丘のストーリーです。

~大分上野丘×箕島 野球が導いた答え(要約)~

創部112年目の大分上野丘高校です。
60年ぶりの甲子園出場となりました。
主将、露口君「あこがれの場所で、自分は行けないんだろうなと
思っていたんですけど、もう信じられないというか嬉しい気持ちが
いっぱいで」
高校は、県内有数の進学校だそうで、授業後の2時間という
限られた時間の中で練習をしているそうです。
露口君は、学年トップの成績を維持しているとのこと。
どんなに疲れて帰っても、必ず机にむかうそうです。
露口君「時間がないから勉強もやってやろうという気になるし、
野球も勉強も、両方頑張ろうと思います。」
東大という目標があるそうです。
露口君「全然届きそうになかった目標(甲子園)に向かって
一から始めていけるようになったっていう自信が、受験とかでも
絶対受かるという自信につながると思います」
野球から学んだ答えは、
小さな積み重ねが大きな結果につながるということでした。
露口君の努力は甲子園のグラウンドできっと実るはずです。

試合ですが、露口君は両チームを通じて初ヒットを打ちました。
7点を取られましたが、決して最後まで諦めず、最終回に点を入
れますが、最後、露口君が三振になり、試合は終了しました。
甲子園が教えてくれたこと、その積み重ねた思いは
次なる挑戦への糧となるはずです。
露口君「いろんな場面で壁に当たったときとか、このときを
思い出して乗り越えていけたらいいと思います」



(セットのベンチ前のグラウンドで、バットを構えるのっく。)
さあ、続いてのストーリーは、一回戦屈指の好カード。
大会ナンバーワンスラッガーのPL学園、勧野君の登場です。
(ナナメ上からのカメラに向かって、バットを出すのっく)


~PL学園×西条 甲子園で輝くために(要約)~

PL学園の1年で4番。伝説的存在の清原がその座について
25年。同じ道を歩む勧野甲輝君。
(みんなの甲子園AnotherStoryレポ1を参照してください)
父と掴んだ夢の舞台。勧野君とお父さんの甲子園が始まります。

試合は、「四国の怪物」と異名を持つエースの秋山君から勧野君
が甲子園初ヒットを打ちます。安田君が3ベースを打ち、PLが
先制点を入れます。
PLピッチャーの中野君も立ち上がりから好投を見せます。
試合は1対0でPLが勝ち、甲輝の名に託した父と子の夢は
一つの実を結びました。
勧野君「今日はヒット1本だったけど、次はホームランを見せたい
ので、自分のスウィングを忘れずにしっかり打ちたいと思います」



(ベンチに座るのっく。カメラは正面遠くから)
PL学園と西条秋山君。手に汗握る対決でしたね。
勧野君はこのあと、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
(右ナナメ前からだんだんアップ)
では、「甲子園がくれた宝物」、今日は僕と同じ時期に甲子園を
目指したこの方です。


~甲子園がくれた宝物  広島東洋カープ 栗原健太(要約)~

赤ヘル軍団を支える不動の4番打者。
栗原選手「今でも覚えているのですけど、足が震えていたんです
よね。初めて打席にはいった時に」
隠そうとしても、ガクガク震えていたそうで、緊張が和らぐと思い、
バットを最初から振っていったそうです。
夏の80大会、日大山形―星稜で、「たまたま初球、たまたま
当たってレフト前だったんですけど。」
試合は大差で負けて、すぐ終わったという感じだったそうですが、
経験したことのないお客さんの数だったとのことで、
「その場に立てたということで、気持ち的な部分で成長できたって
いう風に思うんですけど」
緊張もするだろうしプレッシャーも感じると思うけど、思い切って
プレーしてほしいと、球児にメッセージを送っていました。



(セットのグラウンドに立つのっく。カメラは正面から)
とにかくがむしゃらにプレーをする。それが今の栗原選手を作り
あげたのかもしれません。
さあ、続いてのストーリーは、秋の神宮大会チャンピオン、
慶応が登場します。


~慶応VS開星 頂点へ!98人のENJOY BASEBALL!(要約)~

強豪校でも部員は50人程度ですが、慶応の野球部は98人と
通常の倍です。
高校から野球を始めた選手もいます。
一度入部したら辞めることはありません。野球初心者が野球好き
になってしまう細やかな指導。
上田監督「野球にいい印象を持って卒業させてやりたい」
野球好きを育てるという考えがあるそうです。
3月の初めに70人を超える2軍の選手は合宿のために高知へ。
1軍は前日から来ているそうです。
慶応野球のキャッチフレーズは「ENJOY BASEBALL」
野球を楽しむ、それはすべての選手に平等です。
2軍の田村君は「好きで野球をやっている」と笑顔で話していました。
みんなが野球を楽しめて、日本一を狙えたらいいなと監督さんは
おっしゃっていました。

試合は白村君は5回までに開星から7奪三振を奪います。
6回表に慶応は先制の1点を入れます。
しかし、6回うらに逆転され1対2に。
8回にも2点を追加され、慶応の春の夢は終わりましたが、部員
98人のENJOY BASEBALLは夏へ続きます。



(ベンチに座るのっく。ボールを持って上に投げる。カメラは
正面遠くから)
うん…。
秋の覇者、慶応高校。(立ち上がり歩きながら)
残念ながら、一回戦で甲子園を去ってしまいました。
それでも98人いるマンモスチームですが、みんなが一つの目標に
向っていく姿勢は、素晴らしかったですよね。
僕も高校時代、70人くらいの部員がいましたが、チームメイト全員
が一つの目標に向かって信じ合い、支え合うことが大切だと思って
いました。(カメラは引いたり寄ったり)
これからも、そのチームワークを大事にしてほしいですよね。
(正面)
今年の選抜は、接戦が続きます。僕も甲子園から目が離せません。
では、明日もお会いしましょう。
さよなら!(←と、ボールを右手で持って、前に出す)


<甲子園>

アナウンス:4番 ピッチャー 秋山君

内野席に座るのっく。

「4番 ピッチャー 秋山君。ウグイス嬢の、響き。最高ですね!」
(↑めちゃくちゃドアップ。にこにこ)
「僕も昔、甲子園に出て、4番でウグイス嬢に名前を呼んでもらいた
かったです。エースで4番というと、本当にチームの柱なので。
ま、でもPLが相手だと~、その、力が入らない訳がないですよね。」
勧野君との対決を見て
「やっぱり年下には負けたくないというのがあると思うし」
(↑アップ)


以上です。

服装は、ベージュのジャケット、白シャツ、白セーター?
ズボンの色は多分グレーです。
試合を見ているときは、黒いコートに白シャツでした。

初日はちょっと緊張してるかな?って思いましたが、
この日は、元気はつらつだったと思います。

野球を語るのっくは、なんだかとっても幸せそうな気がします。

そして、今日は、関西地方、かなり激寒です(>_<)
体調に気をつけて、あったかくして観戦&お仕事してね(^^)/

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みんなの甲子園3/23 レポ

ナビゲーター:野久保直樹さん

(白シャツにピンクのセーター、うすーいピンクのチェックの入った
ベージュのジャケットに、ジャケットより少し濃いベージュの
パンツです。
髪型は、ふわふわではなく、ブログ「甲子園」の感じで、すそを
ちょっとはねさせた感じです。)

(正面を向いてカメラに向かって)
こんばんは。今回『みんなの甲子園』のナビゲーターを務めます
野久保直樹です。
元高校球児らしく、正々堂々と甲子園の感動をお伝えして
いきます。 

(のっくの頭上ナナメ上からのカメラで、のっくは正面を向いたまま
で)
さて、昨日はあいにくの天気で試合は中止。
試合をするはずだった6校が登場します。
(のっくの右側から、アップで)
一日雨にじらされた選手が一斉にグラウンドに飛び出す姿が
印象的でした。
(正面から)
では、今日、最初のストーリー。
地元、報徳学園の登場です。


~報徳学園、西郷主将のお話(要約)~

お父さんがつきっきりで練習をみてあげていたようで、
小学校の高学年くらいから、1日200回、300回は毎晩
バットを振っていたそうです。
アスファルトが左足を置くところだけ削れていました。
甲子園に出て活躍して、親孝行したいとのことです。
この日の試合で、タイムリーツーベースヒットを打ちました。
ファインプレーもありました。
お父さんも嬉しそうでした。



(ベンチ風のセット、木の長椅子に座るのっく。手にはボール。
その姿を右横からカメラがズームしていきます)
野球って本当に、ナイン、チーム、そして家族の支えがあってこそ
できるスポーツですよね。

(のっくは正面を向いたままで、ナナメ上からのカメラ)
僕もよく家族にトスバッティングしてもらったり、ピッチング練習に
つきあってもらったり、ランニングにつきあってもらったり、よく
手伝いをしてもらったことを思い出しました。

(のっく、右ななめ前のカメラを向いて)
その中でも西郷君はあの大舞台で活躍できて、お父さんへの
いい恩返しになったと思います。

それでは、続いてのストーリーです。


~福知山成美の石崎君のお話(要約)~

チームの元気印、石崎君です。彼の周りには笑いが絶えません。
しかし去年、ノック練習中にボールが左目を直撃し、視力が低下。
さらに左手に関節炎が発症し、練習ができない状態になりました。
でも、みんなからの励ましがあって、やる気が出たそうです。
仲間の大切さを知り、練習も工夫をして右手1本でバットを振る
など、辛い試練を乗り越えてきたそうです。
みんなからも信頼が大きいようで、メンバーには入ってないので
すが、ある意味チームを引っ張っている存在だそうです。
彼は、応援団長として、仲間たちを支えていきます。


今日の試合は、一生懸命応援したかいがあって、
延長15回の表に点が入り、福知山成美が勝ちました。
ほんまにうれしい、感動しましたと、石崎君は話していました。



(左ナナメ上遠くからのカメラ。のっくはベンチから出たところに
立っています)
いや~、緊張した延長戦でした。福知山成美ナインは、スタンド
から応援してくれる石崎君の気持ちが乗り移ったかのような
攻撃。
(右ナナメ前からアップで)
一方国士舘のピッチャー、菅谷君。最後は力尽きましたが、
投球数はなんと、226球。(正面から)ここまでよくマウンドを
守り抜きました。

続いては、プロ野球選手が高校野球への思いを語る、
「甲子園がくれた宝物」(のっくの右ナナメ前遠くからのカメラ)
今日は、当時大会ナンバーワンピッチャーと呼ばれた
東京ヤクルトスワローズの由規投手です。


~由規選手のお話(要約)~

甲子園で150キロの球を投げたときが、プロの道に進もうと
思った瞬間だったそうです。、
甲子園だからこそかもしれないけど、アドレナリンが出る
とのことです。
高校最後の夏、155キロ、高校生最速を記録したそうです。
「必死でやったら世界が変わるというか、自分が持ってる力以上
の力が出せる気がする」と答えていました。
選抜出場選手に、精一杯楽しくやってほしいと、
メッセージを送っていました。



(正面からズーム)
さあ、続いてのストーリー3は、日本文理対清峯です。
今大会注目のピッチャーが登場します。(ボールを握って前に
出す)


~清峯の今村君(要約)~

プロ注目、大会屈指の右腕です。
146キロのストレート、キレの鋭いスライダーを武器に抜群の
安定感で、チームを支えます。
(試合のダイジェスト場面が流れます)
2回、今村君がホームランで点を入れます。
8回の追加点のチャンスにダメ押しにちかい4点目を
自らのバットで入れます。
終わってみれば、12奪三振の完封勝利でした。



(ベンチの屋根の上からベンチの中で座っているのっくへ。
手にはグローブをはめています)
清峯の今村君は、自分で打ったホームランから本来のピッチング
を取り戻したようですね。(左ナナメ前から)2回戦のピッチングも
注目です。
(グローブに右手を入れるのっく。正面からのカメラ)
さて、今日は、僕は甲子園に行ってきたんですけれども、あの体
全体に響き渡るアルプス席からの歓声を聞いて、「また高校野球
がやりたい!!(力入ってます)」と、つくづく思いました。

今でも、野球が、大好きです!!(笑顔)

明日は注目のスラッガー、勧野君を要するPL学園が登場です。

では、明日もみんなの甲子園でお会いしましょう。
さよなら!(←右手のボールを肘を曲げて顔のナナメ前に)


<甲子園球場内>

(甲子園の通路を歩くのっく。
服は、白地にピンクのボーダー。上には白いパーカー。)

甲子園、初めての試合を観戦するわけ、わけですけども、
寒いです!

(バックネット裏の席に座っているのっく)

すげーとこで見れるな、これ。
初の、甲子園初のバックネット裏です!(右からカメラドアップ)

別格ですよね、ここで野球をするのは。(にこにこうんうん頷く)

(今村君を見て)気持ちいいほど三振とりますね。
アウトコースの低め。僕もあそこは手が出ないです。(にこにこ)

(今村君の三振を取る姿を見て)おほ~っ(左下からのドアップ)

(今村君のホームランシーン)入った!(右からアップ)


以上、のっくを中心としたレポでした。

めちゃめちゃ爽やかでした(^^)
観戦するのっくはとっても嬉しそうでした。
場所もよかっただけに、テンションが上がったんじゃないでしょうか。
スタジオののっくも、一生懸命しゃべっていました。
やはり、自分の高校の頃の姿が、球児を見ていると思い出され
るんでしょうね。

野球が大好きです!

という言葉を聞けて、すごく嬉しかったです(*^_^*)

それと、個人的に、近畿勢の高校の名前を言ってくれたり
すると、なんだかテンション上がりました~!

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みんなの甲子園Another Storyレポ2&GAORA再放送日

黒 ナレーション
緑 出演されている方 です。


テロップ ナレーション:野久保直樹(俳優)


少し照れくさそうに、彼が見せてくれたホームランボール。

 「あの感触が忘れられないんで」

箕島高校、押手秀人くん。(2年)
中学時代、命に係わる病に侵されながらも、諦めなかった夢、
甲子園。
野球を愛し、夢を追い続け、そして病を乗り越えた一人の
球児がいました。

箕島と言えば、野球。
昭和50年代、史上3校目となる春夏連覇を含む、全国制覇は
実に3回。
甲子園の一時代を築いた古豪中の古豪です。

そして、この春、待ち続けた吉報が、18年ぶりに箕島高校に
やってきました。
甲子園出場が決まり、一層活気があふれる箕島高校の
グラウンド。

その片隅で、今日も彼は練習の手伝いをしています。
押手君「(箕島の)練習とか試合とかを見てて、すごいなあって
     思って、この高校が憧れになってたっていう、で、来たい
     と思いました。」


野球を始めたきっかけ。それは2人の兄の存在でした。
兄の練習についていくうちに、野球の魅力に取りつかれた
秀人君は、小学生時代には、チームの4番バッター。
中学に入ると全国大会に出場するなど、活発な野球少年でした。

しかし、中学2年の夏、大きな病を患います。
握りこぶしほどの脳腫瘍が見つかったのです。

お父さん「もう、真っ白けですね。うそやろと。あ、死ぬんだと
      いうことしか思えなかったですね。」


なんとか一命を取りとめたものの、激しい運動ができない体に
なっていました。
しかし、彼は野球への情熱を捨てることはできなかったのです。
ずっと憧れていた箕島高校へ進学。
そして、彼の父と同級生だった松下監督に、その思いをぶつけた
のです。

松下監督「全員を集めて、その押手についての病状と現状を
      全体の選手に伝えました。で、その上でもこいつは
      来たいゆうてるんやと、で、おまえら受け入れてやって
      くれるか?というような話をして、ぜひ、一緒にさせて
      くださいってみんな言ってくれましたんでね。彼らも
      それを分かった上で今、見てくれてるんだと思ってい
      ますはい。」


押手君 「野球部の一員としていてることだけでも嬉しいんで、
      やっぱやりたいと思いました。」
  

入部当時は、走ることもままならず、周囲もどのように接する
べきか悩んだ時期もあったといいます。
しかし、すこしずつではあるものの、徐々に体力も回復し、
今では軽いメニューもこなすほどに。
そのひたむきな姿が、他の選手達の意識をも変えていったの
です。

西畑主将「見てたら頑張ってるって分かるんで、僕らも頑張らな
       あかんなっていうことを思って、その分も僕らは頑張
       って甲子園でいい結果を残したいなと思います。」


押手君が、そこまでして野球にこだわる理由。

スタッフさん「ボール、打ちたい?」
押手君 「はい!」


それは、再びあの感触を味わいたいから。
大事にとってある、中学時代のホームランボール。
これを打った、あのときの、あの感触を。

押手君 「普通の練習に参加できるようになって、1試合でも
      試合に出れたらいいなと思っています。」


スタッフさん「秀人くんにとって、野球とは何だと思いますか?」
お父さん 「う~ん…、精一杯生きることでしょうね。野球とは。
       その結果として、自分が今やることが野球だと、
       思えてるんじゃ、ま、いいかとおもいますけれども。」


今はまだ、すべての練習に参加することはできず、甲子園でも
ベンチに入ることはできません。それでも彼はこの春、野球部の
一員として戦います。
諦めなければ、夢は叶うと信じて。

選抜が始まり、早85年。この春、新たな息吹が駆け抜ける
甲子園は、どんな物語を生むのだろう。
分かっているのは、すべてのストーリーがそれぞれの球児たち
にとって、特別な意味を持つものに、なるということ。

3月17日。開幕まであと4日。
彼(PL学園、勧野君)は大舞台を目の前に控え、練習試合に
臨んでいます。
甲子園で誰よりも輝くために。

勧野君「一周走れるかなっていうくらい多分緊張していると思う
     んで、残り少ないですけど、ここからしっかり少しずつ
     調整して頑張りたいと思います。」


箕島高校、18年ぶりの甲子園練習。
真っ白なユニフォームの選手達がやってきた、憧れの舞台。
夢の実現まで、あと少し。(画面は押手君)


僕は今でも思い出す。

甲子園に憧れた あの日のことを…

    
     <終わり>




勧野君と押手君の間に、桑田さんと柳沢さんの対談があります
が、また後日書きます。ごめんなさいm(__)m

最後の言葉にジーンときました。
押手君、夢を叶えるために、頑張ってほしいなと思います。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*
    

みんなの甲子園、ローカル番組ですが、

GAORAでも放送されています。

そして、再放送があるようで、

再放送の日時が載っています。

こちら→GAORA こちらの番組表、4月をポチッとしていただくと

4月の番組表が出ます。

…こまかっ!!

コピーをして見るのもいいと思いますが、

一応こちらに書きますと、

4/11(土)  7:00~7:30   Another Story
         7:30~9:00    1回~3回

4/18(土)   7:00~9:00  4回~7回
 
4/25(土)   7:00~9:00  8回~11回

です。

見逃した方、
もう一度録画する方、
お友達に頼む方、
これから契約して見る方は、
参考にしてください。

(間違ってたらいけないので、確認してくださいね)

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ラジオ 欽ちゃんのど~んといってGoGo! レポ

1月17日、ニッポン放送、
「欽ちゃんのど~んといってGoGo!」に、のっくが出演しましたが、
kinnちゃんがレポを送ってくださいました(*^_^*)
kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m

ピンクがしいのともえさん
黒字が萩本欽一さん
青字が野久保直樹さん


ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!

今晩はニッポン放送のしいのともえです。
始まりました「欽ちゃんのど~んといってGoGo!」 今日は先週
に引き続き羞恥心スペシャルです。
去年、羞恥心の一員として大ブレイクを果たした野久保直樹さん
がスペシャルゲストとして登場します。
年末の紅白歌合戦にも出場、最高視聴率を獲得するなど、一大
ブームになりましたが、残念ながら羞恥心としての活動は休止
しました。
この番組○○?欽ちゃんと野久保直樹さんとの対談を
去年12月22日に越谷市民球場で行われた
茨城ゴールデンゴールズ対レッドソックス松坂大輔投手率いる
サムライの試合後に行われました。

野久保直樹さんは中学時代はシニアリーグで全国準優勝、
静岡県の興誠高校時代は中日ドラゴンズのドラフト候補として
名前が挙がるほどの野球力の持ち主です。
さぁ、どんなお話が聞けるのでしょうか?
それではまずここで一曲お送りしましょう。 羞恥心で「羞恥心」

(なぜかフルコーラス…長すぎる(-_-;)
「ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!」タイトルコール
(やっと始まる!と思ったらCM 笑)

「ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!」タイトルコール
お待たせいたしました。それでは越谷市民球場で収録しました、
欽ちゃんと野久保直樹さんの対談をお聞き下さい。

はい、ゲストの野久保くんね、はい、え~いや~ゴールデン
ゴールズの為にね、はい、そりゃ~だってね、欽ちゃんところへさ、
よおしってんで応援に来てくれて…

ええ、でもあの僕、実は、あの~2,3年前なんですけど、
ゴールデンゴールズができたときに
僕もちょっとオーディションっていうか、あの~行こうと思ってたん
です、トライアウト。

行こうと思った?なんで来なかったの?


僕あの~僕じゃ無理かなぁと思って。レベルが高いってふうに
聞かされてて

正直言ってその時どうして来てくれなかったのかって、
くやしいんだよね。こっちは。

で、なんかこうやってまた、そのユニフォームに袖を通せたって
ことがすごいなんか、何かあるんじゃないかなっていうことが
ありまして…

そうでしょう? だけどさ~も~だってやぁみんな選手とかね、
周りが、もう~昔ねぇそうとうの優れた高校生だったって

いやぁ~

それでなんか、そういう選手がゴールデンゴールズの為に…って
言ってたのよ。
一打席目、どうだったのよ。

<実況中継>
雨が降っています越谷、3球目を投げました! 野久保、空振り!
の三振。
ワンアウトです。三球三振でした。
「ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ泣かないで~♪」

あの~あのですね、貸していただいたバットがですね、(笑)
短いバットであの~少年硬式用のヤツで、
あの~いつも僕使ってたのが83㎝か4㎝のヤツだったんですけど
なんか70㎝くらいのヤツで あの、アウトコースが全く届かなかった
んですね。(笑)
そうなんですよ。んで、メチャメチャ軽くて。
あの~木製しか、ちっとなかったので、ちょっと折ったら選手の
なんで、あの~悪いかなぁと思いまして金属のを貸してもらったん
ですけど、それがそういうバットだったので

あぁ、なぁるほど。 しかしイイ選手だってのはわかったよ。

えぇ~~イヤイヤ…


つまり自分が三振してもバットのせいにするってのはね 確かねぇ、
ゴルフの青木もそうだったね

大笑


ええ、パットが入らないとね~ え~この~あの~いってみれば
グリーンが良くないっていうかね


そうなんですよね、僕、昔からそういうとこあるんですよね


そうそう、優れた選手ってね、自分のせいにしないってねいうね、
条件なんだよ。



○○○? 何回もバッターボックス入って打てなくても、
打てなくてもでも、お客さんが喜んぶだろうってごまかすわけだよ。



(この後、ちょっと雑音で聞き取れません(>_<)
だからね、いいんですよ。 それ~がね、進歩につながる大事な
ことなんで、しかもそれでも意地でもね、松坂投手から打ったんだ
よね!

<実況中継>
松坂、4球目を投げました! 野久保○○破った! セカンド左 
抜けてけていきました!センター前に待ったなし! ぬかるんだ
グラウンドでしたが、打球に勢いがありませんでしたが
センター前へのヒット!

あの~やっぱり なんかこう燃えてくるっていうか、闘志が燃えて
くるっていうか、あの~昔やったことがあったので 対戦したことが
あったので

しかし~松坂投手も小さい… いつ頃よ?

中学2年生の時に1コ上で、 松坂さんが中学3年生の時に僕
中学校2年生で、ちょうど夏の、えっと~関東大会の決勝で、
あの~対戦させてもらったんです。それで、5打数3安打くらい
打って…ハイ。

だって、今あの大リーガーの、アレだよ~。レッドソックスの
大エースだよ!

そうなんですよね

それに記録を持って?! でもアレだねぇ え~だって、オレ一つ
聞きたいのはさ、なんか、あの中日ドラゴンズでドラフトにかかる
ような選手だったって…なんでそんな方蹴っちゃって芸能界
入った?

いやあの~ 僕、高校3年生の時にですね、実はドラゴンズの
スカウトの方に声をかけられて、あの~まぁ、ちょっとこのまま調子

を、あの~保っててくれって言われて,まぁ、ドラフトリストってのが
あるから、それに載せとくからって話をいただいて、
おっ!と思って
そこで僕もプロが見え、そこでちょっとなにか…

見えたろ~ だって普通なら野球いきそうじゃん

そうなんですよ えへへっ

その後やめたんだっけ

え~と、夏の 3年生の夏の大会が終わってからです。

何かやめようとするなんかがあったの?

まず、3年生の夏に 僕の高校って静岡でも4強に入る高校だった
んですけど、それが、まぁ三回戦で、すごい なんか格下って
言ったら悪いんですけど、高校に負けて、まぁ、それでなんか
野球…っていうものがこう…嫌になったというか、自分のせいでも
あり、こうなんか、チームのせいでもあるんですけど、なんかこう
納得できないことが野球であったので、まぁそれで1回ちょっと
イヤになってしまって

それでやめちゃった?

いや、そこではやめなかったんですけど
その後にあの~大学進学を考えまして、え~まぁ各セレクションに
行ったワケですね。そしたら、やっぱ名だたる高校のユニフォーム
を着た選手が、選手と対戦形式で練習をやるわけですよ。
で、そん時に あの~まぁ、あれは忘れもしない金沢高校の
ピッチャーだったんですけど、あの、それと対戦して、あの~
三球三振で見逃しちゃったんです

あぁ~~

で、そいつに、あの~レギュラーでやってたのかって聞いたら
あの~ベンチにも入ってないっていう

そういう話も聞くなぁ~

そういうレベルの差を感じてしまって もう自分の限界をそこで
自分で決めてしまって…

たった一人の男が野球をやめさした

はい。

ほぉ~~

でも、そういう切り替えがなんかすごい早いみたいで

なるほど、そういう点では別に今ンなってみると、やめて、ホントに
会って良かったって

そうです、そうです! 今、会って感謝して ありがとうって言いたい
…ぐらい…の…ことでしたねぇ

なんか、人間ってパカ~ンってぶん殴られて その事が逆に
良かったっていう

そうなんです。だからホント人生って何が起こるかわかんないなって
思いまして

だよねぇ。

はい。

ああやって大輔見るとさぁ、○○○…?もんなぁ。


なんか、どっかやっぱり自分で、なんかこう才能あるよって思い
つつも、なんかどっかで限界を感じていたんで…
はい、やっぱそこの見極めが自分にはよかったのかなって思って。

なるほどぉ、不思議だなぁ

不思議ですねぇ~

でもよかったじゃん

そうですねぇ、ええ、ハイ。

今回、あの~時々野球を思い出すとか
あぁ、あの野球を~~あの、あの、野球がいい思い出だなとか
あの~野球の~あの教えられたとかさ

そうですね、僕、野球やめてから、一切野球のことを考えたくなくて、
野球を嫌いになってしまって。 
はい。 ホントに、ホントここ3年、4年ですねぇ、高校野球
見始めたの。

えっ、TVも見なくなったくらい嫌いになったの?

そうです。
だけどぉ、唯一、あの~ あの頃はって思い出すのは
中学2年生の、やっぱりあの全国大会の時の決勝戦…はホントに
思い出すというか、あのぉ~まぁ自分のせいで負けたって言ったら
アレなんですけども、3番っていうクリーンナップを打たしてもらって
ま、4打数0安打の3三振だったんですよ。
そこで、なんかこう自分の責任を感じてしまって
そんで、先輩達に申し訳ないことをしてしまったなっていうのがあっ
て、ただ、それを恩返しできるのがその次の年なんですけど
なんか、それで自分たちが全国優勝すれば、なんかこう恩返しした
って気持ちになれるんですけども
一回戦で負けちゃったんで、もうほんっとそれがなんか心に残ると
いうか…悔いが残るというか…

なるほどぉ~~ や、野球の あのさ あのぉ~試合の時のさ
上地とさ松坂投手とさ、なんか先輩・後輩で会話するんだよな。

そぉ~~ですね。

あの大リーガーつかまえて、お前よぉ!なんて言ったりしてさ。
ちょっと羨ましいって思うな。

笑 そうですね。

あぁいう、野球のなんか先輩とか後輩とかね あの○○○とかっ
ていいもんだよなぁ。

やっぱり、あのスポーツですから上下関係は絶対なので
ほんとにやっぱり先輩役だったら敬語を使わなくちゃいけないし
会ってもしっかりしなくちゃいけないしってのがあって
ほんとにそういうとこから人生教わったと言っても過言ではないと
いうか…
はい。自分の礼儀はそこから始まった、野球から始まったっていう
ようなところはありますね。

はぁ~~
結構ねぇ、芸能界なんかいくとさ、あの~礼儀なんかやかましい
人はやかましいんだよね。

そうですね、はい。
やっぱ、そういうとこでは、あの~ あ、コイツはしっかりしたヤツ
だなって、やっぱり、思われるというか、ハイ。

結構、だから芸能界でいうと、野球なんかやってたりすると、ねぇ
礼儀とかひとりでに出たりするじゃない、ありがとうございましたっ!
とかさ、失礼しますっ!とかさ。
そういう点ではさ、野球やってて良かったことってのは…

そうですね。ほんとにあの~礼儀に始まり、礼儀に終わるスポーツ
だったんで、はい。そうしたところで今の芸能界には、なんかに
つながってるなと思うんで…はい。
まぁ、後はほんとになんかこう野球をやってて、
なんかこう、野球は諦めない気持ちが大事だと思ってずっとやって
きたんですよ。で、芸能界来て、その気持ちは変わらないっていうか
あのぉ~畑は違えど、そういう気持ちは忘れずにやってれば
あの~こうやってなれるんだなって改めて実感をしているというか

そうだよねぇ 野球部が大変だって、いいピッチャーが来たら
打てないんだもん。
芸能界さぁ、いいピッチャー多いんだ。

笑 いやいや…笑

打つだけなんだもん、そういう点では

そうですね。 対戦っていうよりも自分の実力…

対戦ないからね。
野球やだもん、だって~それで今年1年経つと3割打ったとか
数字が出んだもん。
芸能界さぁ、数字出ないもん。

そうですねぇ…。つねにTVに出続けるっていうところでは
変わらないかなって思うんで、
数字っていう面では、なんかこう
芸能界の方がまだちょっと数字に残らない分、心はなんか楽かな
っていうのはありますね

そうそう、自分の番組やったらねぇ、責任感じるけど。
まぁ、うちらはみんなで集まってやってますからねぇ。

そうですねぇ。

失敗した時は「だぁ~れだ失敗したのは」ってねぇ。 
みんなで「だぁ~れだ、失敗したのは!」っていうのがね、
さっきみたいにね。

なんか、笑いになるんでいいですね  笑

あの画、責任がないんでねぇ、芸能界入るとね。
番組なんねぇ、ダメで時々終わりになりますけど~
えぇ、みんなで「だぁ~れだ、やったのは」ってこんな感じに
言ってね。なにげな~く去っていってね。 なんでも経験しとかんと


(大笑い)

とにかくねぇチームで3番って責任持つんだなぁ、アレって。
だって、中学の時にそう思ったワケだろう?
自分が打てないためにチームが負けたっていうんでしょう?。
ないもんなぁ、笑いの番組でオレが笑わせなかったから番組ダメ
だったってないもんなぁ。ほとんど笑いの場合はねぇ、番組が
おかしくなかったっていう場合はねぇ、作家が良くなかったって、
ディレクターも大した力がなかったってねぇ
どっかになすりつけて去っていって

そこでまた人のせいにして(笑)

そういうところがねぇ~。
そんでまた芸能界っていいのよねぇ。なんか結構いったっていうと
みんな「オレがやった」ってね

そういう点、野球ってはっきり数字に出るっていうのがね

そうですねぇ、きっちり形に残っちゃうというのがイヤというか…

(雑音で聞き取れず…)

野球だってさ、優勝、だから優勝すると泣けるのな。
しかし、あの~なんだろ、なんだかね、芸能界○○○…
なんだろうね、自分が嬉しいんじゃなくて、僕は誰かに嬉しいん
だよね。選手に嬉しかったり…

そうですね、個人的な涙というよりは、みんなで流した涙というか、
そういうのはありますよね。

ねぇ?芸能界で番組が当たったからって泣かないからね。
でも、1回優勝しただけでねぇ、選手の顔見ると泣けるし。

泣けますよねぇ

あれがやっぱり野球とかねぇ、スポーツのやっぱり気持ちの良さ
だねぇ~

なんかみんなでほんとに力を合わせて勝ち取ったっていう、はい、
僕もももう涙ですねぇ。

だって負けてたって泣くんだもんなぁ。

ハイ。ええ、不思議なスポーツでもありますよね。

そういう点ではね、そういう点では。
でも~アレだよね、これからだってまだ、これから芸能界でも
やることたくさんあるしさ。だからこれでいいと思うよ。

ハイ、そうですね、ありがとうございます。


以上です。
ラジオは話ばかりなので大変だったと思います。
そして、ちょうど甲子園のお仕事をしているので、
急いで仕上げてくださったと思います。
知らなかった話も知ることができたので、嬉しいです。
kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m

のっく、よっぽど悔しかったんでしょうね。
でも、今、こうして野球のお仕事に携われているので
とってもいい経験だったと思えているでしょうし、
大切な思い出となっていることでしょうね(^^)

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