1月17日、ニッポン放送、
「欽ちゃんのど~んといってGoGo!」に、のっくが出演しましたが、
kinnちゃんがレポを送ってくださいました(*^_^*)
kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m
ピンクがしいのともえさん
黒字が萩本欽一さん
青字が野久保直樹さん
ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!
今晩はニッポン放送のしいのともえです。
始まりました「欽ちゃんのど~んといってGoGo!」 今日は先週
に引き続き羞恥心スペシャルです。
去年、羞恥心の一員として大ブレイクを果たした野久保直樹さん
がスペシャルゲストとして登場します。
年末の紅白歌合戦にも出場、最高視聴率を獲得するなど、一大
ブームになりましたが、残念ながら羞恥心としての活動は休止
しました。
この番組○○?欽ちゃんと野久保直樹さんとの対談を
去年12月22日に越谷市民球場で行われた
茨城ゴールデンゴールズ対レッドソックス松坂大輔投手率いる
サムライの試合後に行われました。
野久保直樹さんは中学時代はシニアリーグで全国準優勝、
静岡県の興誠高校時代は中日ドラゴンズのドラフト候補として
名前が挙がるほどの野球力の持ち主です。
さぁ、どんなお話が聞けるのでしょうか?
それではまずここで一曲お送りしましょう。 羞恥心で「羞恥心」
(なぜかフルコーラス…長すぎる(-_-;)
「ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!」タイトルコール
(やっと始まる!と思ったらCM 笑)
「ニッポン放送 欽ちゃんのど~んといってGoGo!」タイトルコール
お待たせいたしました。それでは越谷市民球場で収録しました、
欽ちゃんと野久保直樹さんの対談をお聞き下さい。
はい、ゲストの野久保くんね、はい、え~いや~ゴールデン
ゴールズの為にね、はい、そりゃ~だってね、欽ちゃんところへさ、
よおしってんで応援に来てくれて…
ええ、でもあの僕、実は、あの~2,3年前なんですけど、
ゴールデンゴールズができたときに
僕もちょっとオーディションっていうか、あの~行こうと思ってたん
です、トライアウト。
行こうと思った?なんで来なかったの?
笑
僕あの~僕じゃ無理かなぁと思って。レベルが高いってふうに
聞かされてて
正直言ってその時どうして来てくれなかったのかって、
くやしいんだよね。こっちは。
で、なんかこうやってまた、そのユニフォームに袖を通せたって
ことがすごいなんか、何かあるんじゃないかなっていうことが
ありまして…
そうでしょう? だけどさ~も~だってやぁみんな選手とかね、
周りが、もう~昔ねぇそうとうの優れた高校生だったって
いやぁ~
それでなんか、そういう選手がゴールデンゴールズの為に…って
言ってたのよ。
一打席目、どうだったのよ。
<実況中継>
雨が降っています越谷、3球目を投げました! 野久保、空振り!
の三振。
ワンアウトです。三球三振でした。
「ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ泣かないで~♪」
あの~あのですね、貸していただいたバットがですね、(笑)
短いバットであの~少年硬式用のヤツで、
あの~いつも僕使ってたのが83㎝か4㎝のヤツだったんですけど
なんか70㎝くらいのヤツで あの、アウトコースが全く届かなかった
んですね。(笑)
そうなんですよ。んで、メチャメチャ軽くて。
あの~木製しか、ちっとなかったので、ちょっと折ったら選手の
なんで、あの~悪いかなぁと思いまして金属のを貸してもらったん
ですけど、それがそういうバットだったので
あぁ、なぁるほど。 しかしイイ選手だってのはわかったよ。
えぇ~~イヤイヤ…
つまり自分が三振してもバットのせいにするってのはね 確かねぇ、
ゴルフの青木もそうだったね
大笑
ええ、パットが入らないとね~ え~この~あの~いってみれば
グリーンが良くないっていうかね
そうなんですよね、僕、昔からそういうとこあるんですよね
そうそう、優れた選手ってね、自分のせいにしないってねいうね、
条件なんだよ。
笑
○○○? 何回もバッターボックス入って打てなくても、
打てなくてもでも、お客さんが喜んぶだろうってごまかすわけだよ。
笑
(この後、ちょっと雑音で聞き取れません(>_<)
だからね、いいんですよ。 それ~がね、進歩につながる大事な
ことなんで、しかもそれでも意地でもね、松坂投手から打ったんだ
よね!
<実況中継>
松坂、4球目を投げました! 野久保○○破った! セカンド左
抜けてけていきました!センター前に待ったなし! ぬかるんだ
グラウンドでしたが、打球に勢いがありませんでしたが
センター前へのヒット!
あの~やっぱり なんかこう燃えてくるっていうか、闘志が燃えて
くるっていうか、あの~昔やったことがあったので 対戦したことが
あったので
しかし~松坂投手も小さい… いつ頃よ?
中学2年生の時に1コ上で、 松坂さんが中学3年生の時に僕
中学校2年生で、ちょうど夏の、えっと~関東大会の決勝で、
あの~対戦させてもらったんです。それで、5打数3安打くらい
打って…ハイ。
だって、今あの大リーガーの、アレだよ~。レッドソックスの
大エースだよ!
そうなんですよね
それに記録を持って?! でもアレだねぇ え~だって、オレ一つ
聞きたいのはさ、なんか、あの中日ドラゴンズでドラフトにかかる
ような選手だったって…なんでそんな方蹴っちゃって芸能界
入った?
いやあの~ 僕、高校3年生の時にですね、実はドラゴンズの
スカウトの方に声をかけられて、あの~まぁ、ちょっとこのまま調子
を、あの~保っててくれって言われて,まぁ、ドラフトリストってのが
あるから、それに載せとくからって話をいただいて、おっ!と思って
そこで僕もプロが見え、そこでちょっとなにか…
見えたろ~ だって普通なら野球いきそうじゃん
そうなんですよ えへへっ
その後やめたんだっけ
え~と、夏の 3年生の夏の大会が終わってからです。
何かやめようとするなんかがあったの?
まず、3年生の夏に 僕の高校って静岡でも4強に入る高校だった
んですけど、それが、まぁ三回戦で、すごい なんか格下って
言ったら悪いんですけど、高校に負けて、まぁ、それでなんか
野球…っていうものがこう…嫌になったというか、自分のせいでも
あり、こうなんか、チームのせいでもあるんですけど、なんかこう
納得できないことが野球であったので、まぁそれで1回ちょっと
イヤになってしまって
それでやめちゃった?
いや、そこではやめなかったんですけど
その後にあの~大学進学を考えまして、え~まぁ各セレクションに
行ったワケですね。そしたら、やっぱ名だたる高校のユニフォーム
を着た選手が、選手と対戦形式で練習をやるわけですよ。
で、そん時に あの~まぁ、あれは忘れもしない金沢高校の
ピッチャーだったんですけど、あの、それと対戦して、あの~
三球三振で見逃しちゃったんです
あぁ~~
で、そいつに、あの~レギュラーでやってたのかって聞いたら
あの~ベンチにも入ってないっていう
そういう話も聞くなぁ~
そういうレベルの差を感じてしまって もう自分の限界をそこで
自分で決めてしまって…
たった一人の男が野球をやめさした
はい。
ほぉ~~
でも、そういう切り替えがなんかすごい早いみたいで
なるほど、そういう点では別に今ンなってみると、やめて、ホントに
会って良かったって
そうです、そうです! 今、会って感謝して ありがとうって言いたい
…ぐらい…の…ことでしたねぇ
なんか、人間ってパカ~ンってぶん殴られて その事が逆に
良かったっていう
そうなんです。だからホント人生って何が起こるかわかんないなって
思いまして
だよねぇ。
はい。
ああやって大輔見るとさぁ、○○○…?もんなぁ。
笑
なんか、どっかやっぱり自分で、なんかこう才能あるよって思い
つつも、なんかどっかで限界を感じていたんで…
はい、やっぱそこの見極めが自分にはよかったのかなって思って。
なるほどぉ、不思議だなぁ
不思議ですねぇ~
でもよかったじゃん
そうですねぇ、ええ、ハイ。
今回、あの~時々野球を思い出すとか
あぁ、あの野球を~~あの、あの、野球がいい思い出だなとか
あの~野球の~あの教えられたとかさ
そうですね、僕、野球やめてから、一切野球のことを考えたくなくて、
野球を嫌いになってしまって。
はい。 ホントに、ホントここ3年、4年ですねぇ、高校野球
見始めたの。
えっ、TVも見なくなったくらい嫌いになったの?
そうです。
だけどぉ、唯一、あの~ あの頃はって思い出すのは
中学2年生の、やっぱりあの全国大会の時の決勝戦…はホントに
思い出すというか、あのぉ~まぁ自分のせいで負けたって言ったら
アレなんですけども、3番っていうクリーンナップを打たしてもらって
ま、4打数0安打の3三振だったんですよ。
そこで、なんかこう自分の責任を感じてしまって
そんで、先輩達に申し訳ないことをしてしまったなっていうのがあっ
て、ただ、それを恩返しできるのがその次の年なんですけど
なんか、それで自分たちが全国優勝すれば、なんかこう恩返しした
って気持ちになれるんですけども
一回戦で負けちゃったんで、もうほんっとそれがなんか心に残ると
いうか…悔いが残るというか…
なるほどぉ~~ や、野球の あのさ あのぉ~試合の時のさ
上地とさ松坂投手とさ、なんか先輩・後輩で会話するんだよな。
そぉ~~ですね。
あの大リーガーつかまえて、お前よぉ!なんて言ったりしてさ。
ちょっと羨ましいって思うな。
笑 そうですね。
あぁいう、野球のなんか先輩とか後輩とかね あの○○○とかっ
ていいもんだよなぁ。
やっぱり、あのスポーツですから上下関係は絶対なので
ほんとにやっぱり先輩役だったら敬語を使わなくちゃいけないし
会ってもしっかりしなくちゃいけないしってのがあって
ほんとにそういうとこから人生教わったと言っても過言ではないと
いうか…
はい。自分の礼儀はそこから始まった、野球から始まったっていう
ようなところはありますね。
はぁ~~
結構ねぇ、芸能界なんかいくとさ、あの~礼儀なんかやかましい
人はやかましいんだよね。
そうですね、はい。
やっぱ、そういうとこでは、あの~ あ、コイツはしっかりしたヤツ
だなって、やっぱり、思われるというか、ハイ。
結構、だから芸能界でいうと、野球なんかやってたりすると、ねぇ
礼儀とかひとりでに出たりするじゃない、ありがとうございましたっ!
とかさ、失礼しますっ!とかさ。
そういう点ではさ、野球やってて良かったことってのは…
そうですね。ほんとにあの~礼儀に始まり、礼儀に終わるスポーツ
だったんで、はい。そうしたところで今の芸能界には、なんかに
つながってるなと思うんで…はい。
まぁ、後はほんとになんかこう野球をやってて、
なんかこう、野球は諦めない気持ちが大事だと思ってずっとやって
きたんですよ。で、芸能界来て、その気持ちは変わらないっていうか
あのぉ~畑は違えど、そういう気持ちは忘れずにやってれば
あの~こうやってなれるんだなって改めて実感をしているというか
そうだよねぇ 野球部が大変だって、いいピッチャーが来たら
打てないんだもん。
芸能界さぁ、いいピッチャー多いんだ。
笑 いやいや…笑
打つだけなんだもん、そういう点では
そうですね。 対戦っていうよりも自分の実力…
対戦ないからね。
野球やだもん、だって~それで今年1年経つと3割打ったとか
数字が出んだもん。
芸能界さぁ、数字出ないもん。
そうですねぇ…。つねにTVに出続けるっていうところでは
変わらないかなって思うんで、数字っていう面では、なんかこう
芸能界の方がまだちょっと数字に残らない分、心はなんか楽かな
っていうのはありますね
そうそう、自分の番組やったらねぇ、責任感じるけど。
まぁ、うちらはみんなで集まってやってますからねぇ。
そうですねぇ。
失敗した時は「だぁ~れだ失敗したのは」ってねぇ。
みんなで「だぁ~れだ、失敗したのは!」っていうのがね、
さっきみたいにね。
なんか、笑いになるんでいいですね 笑
あの画、責任がないんでねぇ、芸能界入るとね。
番組なんねぇ、ダメで時々終わりになりますけど~
えぇ、みんなで「だぁ~れだ、やったのは」ってこんな感じに
言ってね。なにげな~く去っていってね。 なんでも経験しとかんと
笑
(大笑い)
とにかくねぇチームで3番って責任持つんだなぁ、アレって。
だって、中学の時にそう思ったワケだろう?
自分が打てないためにチームが負けたっていうんでしょう?。
ないもんなぁ、笑いの番組でオレが笑わせなかったから番組ダメ
だったってないもんなぁ。ほとんど笑いの場合はねぇ、番組が
おかしくなかったっていう場合はねぇ、作家が良くなかったって、
ディレクターも大した力がなかったってねぇ
どっかになすりつけて去っていって
そこでまた人のせいにして(笑)
そういうところがねぇ~。
そんでまた芸能界っていいのよねぇ。なんか結構いったっていうと
みんな「オレがやった」ってね
笑
そういう点、野球ってはっきり数字に出るっていうのがね
そうですねぇ、きっちり形に残っちゃうというのがイヤというか…
(雑音で聞き取れず…)
野球だってさ、優勝、だから優勝すると泣けるのな。
しかし、あの~なんだろ、なんだかね、芸能界○○○…
なんだろうね、自分が嬉しいんじゃなくて、僕は誰かに嬉しいん
だよね。選手に嬉しかったり…
そうですね、個人的な涙というよりは、みんなで流した涙というか、
そういうのはありますよね。
ねぇ?芸能界で番組が当たったからって泣かないからね。
でも、1回優勝しただけでねぇ、選手の顔見ると泣けるし。
泣けますよねぇ
あれがやっぱり野球とかねぇ、スポーツのやっぱり気持ちの良さ
だねぇ~
なんかみんなでほんとに力を合わせて勝ち取ったっていう、はい、
僕もももう涙ですねぇ。
だって負けてたって泣くんだもんなぁ。
ハイ。ええ、不思議なスポーツでもありますよね。
そういう点ではね、そういう点では。
でも~アレだよね、これからだってまだ、これから芸能界でも
やることたくさんあるしさ。だからこれでいいと思うよ。
ハイ、そうですね、ありがとうございます。
以上です。
ラジオは話ばかりなので大変だったと思います。
そして、ちょうど甲子園のお仕事をしているので、
急いで仕上げてくださったと思います。
知らなかった話も知ることができたので、嬉しいです。
kinnちゃん、ありがとうございますm(__)m
のっく、よっぽど悔しかったんでしょうね。
でも、今、こうして野球のお仕事に携われているので
とってもいい経験だったと思えているでしょうし、
大切な思い出となっていることでしょうね(^^)
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